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いつもの化粧品が突然合わないのはナゼ?原因判断チェックリスト

Date:2014.04.14

ずっと同じメーカーの同じ基礎化粧品を使い続けていたのに、最近になって急に合わなくなってきた…お店に立ってお客さんの話を聞いてみると、そんな悩みを耳にすることが一日に一度はあるように思います。

女性ならば一度は、肌に合った化粧品を求めさまよう「化粧品難民」の経験があるのではないでしょうか。そうして、苦労をして自分の肌に合う化粧品を見つけたと言うのに、突然肌に合わなくなるなんて、ちょっと想像すると恐ろしいですよね。

どうして肌に合わなくなるのか、本当に肌が変わってしまったのか、今回はチェックリスト形式でまとめてみます。

肌は日々刻々と変化する

年齢によって肌が変化するのは、(悲しいことですが)仕方ないことと認識されていますが、実は年齢のような年単位ではなく、日々刻々と変化し続けています。

肌のターンオーバーは最短で28日間です。つまり、肌が健康な人は、一か月後には今の肌の細胞は完全に生まれ変わっていることになります。たとえば、今日食べたもの、今日受けた紫外線やストレスは、たった一か月後の肌に現れてくるのです。

肌も弱ることがある

もちろん一気に生まれ変わるなんてことはあり得ないので、変化は少しずつ少しずつですが、それでも、スクラブをすれば角質が取り除かれ、クレンジングをさぼれば酸化した油分が肌にダメージを与えるなど、変化は様々に起こります。

体の調子の良し悪しが日によって違うように、肌の調子も良し悪しがあります。体が風邪を引いた時に脂っこい食べ物を受け付けられないように、肌が弱っているために化粧品が受け付けられないこともあるのです。

肌が弱ってる?化粧品が合わなくなった?どっち??

肌が弱っているために化粧品に過剰反応したのか、化粧品が合わなくなったのか、この見極めはとても難しいところですよね。以下で、簡単にチェックしてみましょう。

① 肌ダメージをためる生活を送っていなかったか

寝不足が続いていたり、メイクを落とさないまま寝てしまう日があったり、レジャーなどで紫外線に当たる時間が長くあったりなど、肌へのダメージをためる生活を送っていませんでしたか?

肌の細胞は日々作られていくので、肌や体にダメージを残す生活をしていれば、肌も万全な細胞は生まれづらくなります。肌の細胞が未熟なまま表に出ていけば、そこは少しの刺激にも敏感に反応してしまいます。

② どんな症状が出ていますか?

合わないと感じたきっかけの症状も、化粧品が合わないのか肌の問題なのか、見極めるポイントです。

例えば、化粧水をつけただけで皮膚が赤くなったり、痒みが出たり、化粧品をつけた個所にだけニキビや発疹が出たら、それは化粧水が合わなくなっている可能性があります。化粧品に入っている何らかの成分に、肌が反応しているのです。

化粧品によるトラブルは、つけてすぐに出ることも、数日経ってから出ることもあります。一度塗って大丈夫だったから、というだけでは安心とは言い切れないので、注意が必要です。

③ 生理前、生理中

女性はホルモンバランスの関係でも、肌の調子が大きく変わります。

例えば、生理中はほぼ毎回ニキビが増える、肌が荒れやすくなる人で、生理中のタイミングでいつもつけている化粧品がしみるなどの反応があったら、それはホルモンバランスの乱れによる一時的なものかもしれません。

大きく症状が出たら皮膚科へ

上に挙げたチェック項目は、あくまでひとつの目安です。皮膚は日々変わるもの、それを踏まえて、自分に合うと思っている化粧品を過信せず、肌トラブルの状態によっては皮膚科に相談してみましょう。

また、肌が弱っていることからいつもの化粧品が使えない時は、無理して使わず、より刺激の少ない化粧品を選んだり、洗顔・保湿化粧品共に石鹸やワセリンのみにするなど、シンプルなものに代えて様子を見て、落ち着いてきたらもとのメーカーを試してみてはいかがでしょうか。

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