• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

キッチンのシンクをいつもピカピカにするためにやめる3つのこと

Date:2013.08.19

毎日フル回転で使うキッチンのシンク。お皿やグラスを洗うのが精一杯で、なかなかシンクまでピカピカにするのはさぼりがち。

少しお掃除をさぼるだけで、あっという間にヌメリや水垢がつき、気づくと何か臭うかも・・・。シンクにある3つのものをやめるだけで、お掃除がぐーんと楽になりますよ!

三角コーナーをやめる

シンクの隅に陣取っている三角コーナー。生ゴミを入れるため、汚れるのもあっという間です。

ご存知の方も多いですが、チラシや新聞で箱の形を折り生ゴミ用のごみ箱を作りましょう。台所仕事が終わったら、生ゴミはすぐに捨てます。毎日生ゴミを捨てれば三角コーナーは必要なくなります。

ゴミ収集日の関係で毎日生ごみを捨てられない方は、冷凍庫で凍らせておいて収集日に出すという方法もあります。

また、空いた牛乳パックを洗って利用するのもおすすめです。ゴミがたまったら、パックの上をとじてガムテープでとめておくと、本当に臭いがもれません。

水切りかごをやめる

シンクを橋渡ししている食器の水切りかご。橋渡ししていないタイプもありますが、食器を洗った後の水切りかごは、これもまたすぐヌメヌメしてきますよね。網になっているので掃除も大変です。

食洗機を使うほどたくさん洗い物があるわけでないないし、食洗機も簡単になったとはいえお手入れは必須です。そこで、おすすめなのがスポンジワイプ。最近はかわいい柄のスポンジワイプが売ってますね。

このスポンジワイプの上に洗った食器を置いて水切りをします。あまりたくさんはおけないので、マメに食器をふいて片づけるようになり一石二鳥です。

スポンジワイプだと少し面積が小さいなーと思っていたのですが、「吸い取りマット」(株式会社上越)を見つけました。こちらは450×310のサイズで天然植物繊維素(セルローズ)でできてきます。

古くなったら小さく切って、お掃除用に使い捨てウエスとして活用しています。食器を片づけたらスポンジワイプを洗って干しておくだけ。水切りかごがないだけでシンクがかなり広くなりますよ。

排水口のバスケットをやめる

シンクでのヌメヌメ度1位はやはり、排水口。排水口のバスケットは、水切りネットをしていてもやはりすぐに汚れてしまいます。ずっと頭を悩ませていたのですが、とても素敵な商品がありました。その名も「バスケットいらず」(ダイセル)。

排水口のバスケットのかわりに、専用のリングに専用の袋を使用。袋がそのまま水切りゴミ袋となっています。これならそもそもバスケットがないので掃除の必要もありません。

三角コーナー、水切りかご、排水口バスケット。どれもキッチンシンクには当たり前と思っていたものでしたが、やめてみて本当に楽になりました。

今では食器を洗った後にシンクを軽く掃除して、布巾でシンクの水滴をふきあげて終了です。たったこれだけで、シンクのピカピカをキープできますよ♪

この記事をシェアする

関連記事