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「くすみ」を消してマイナス5歳肌も夢じゃない!究極の方法。

Date:2012.09.25

季節はもうすっかり真夏です。毎年この季節になると美白用化粧品に飛びつく方も多いのでは。何とか色々試した末、美白化粧品でシミを改善できたとしてもなんとなく肌の調子が暗い。何故?もしかしてそれ、くすみではないですか?

肌を明るくしようとして美白化粧品を使う人も多いかと思いますが、残念ながらそれだけではくすみは消えません。くすみにはそれぞれ原因があります。その原因にあったくすみ除去方法を手に入れましょう!

まずはあなたのくすみのタイプを知りましょう

角質が多いくすみ

くすみの原因で一般的に最も多いのはこちらのタイプです。老化による角質が厚くなります。肌が硬く、何となくゴワつく感じになります。

このゴワつきは古い角質が溜まってしまい、厚くなっている証拠です。ですのでこのタイプの人は、何故か洗顔した後は一時的に肌が明るくなるのが特徴です。

乾燥ぐすみ

朝のスキンケアの後は明るいのに、午後になると何となく暗くなったようなと感じるのが特徴です。

この「午後くすみ」の正体は何と乾燥なのです。角質が乾燥により細かく毛羽立ち、その影がくすみに見えるのです。なので午前より午後の方が目立ってしまうのがこちらのタイプです。

血行不良によるくすみ

なんとなく普段から不健康な顔色で、くまも気になる人。原因はストレスや睡眠不足で血流が悪くなっている為です。常に顔色がくすんでいるといった状態が続いているならこちらのタイプです。

タイプ別くすみ対策方法

角質が多いくすみタイプ

何と言ってもポイントは「不要な角質を取る事」です。ピーリング化粧品や酵素洗顔による定期的な角質ケアをしましょう。

くすみはもちろんの事、エイジングケアにも最適な方法です。ただし、酵素洗顔は非常に強い洗浄力をもちますので、敏感肌や乾燥肌の人にはあまり向きません。

まずは穏やかなピーリング化粧品から試すのが良いでしょう。洗い流す時に肌がツルっとするものがオススメです。不要な角質を除去する事で肌が明るくなります。

個人的にオススメなのがオルビス化粧品の「アクアピーリングジェル」です。敏感肌の私でも荒れずに角質が除去され、使用感もポロポロ角質が取れている感じなのに、水分で包まれている感じなので、非常に心地が良いです。

洗い流した瞬間にツルツルになりました。大体週2日から3日のお手入れが理想的です。

乾燥ぐすみタイプ

乾燥ぐすみタイプにはなんと言っても保湿がポイントです。肌は乾燥するとどうしても表面の角質が毛羽立つようにめくれて、小さな陰影ができてしまいます。

なので全体的に黒ずんだ感じに見えてしまいます。これを防ぐ一番のポイントは朝の保湿が大切なのです。

保湿ケアというと、ついつい化粧水や乳液をたっぷりと与えれば良いと思いがちですが、それは大きな落とし穴です。

水分を与えすぎてもそれが蒸発して乾燥してしまうし、油分を与えても時間が経つと酸化してくすんでしまうので逆効果。肌に必要なのは水分ではなく、水分を肌にとどめておく保湿成分なのです。

乾燥にはセラミドが必須です。セラミドは細胞間脂質の約40%を占めています。水分を強力にはさみ込んでキープする特性があります。

エアコンで湿度が下がっても水分をキープする事ができます。まさに最強の保湿物質です。必ずセラミド配合の美容液を使いましょう。

血行不良によるくすみタイプ

血行不良によってくすみができてしまうのなら、血流がアップする運動や食事を心がけましょう。

肌の色は、皮膚の中の色素や血液の色で決まります。冷えや運動不足による血行不良は「血色の悪い不健康に見える肌」をつくり出します。その結果、顔全体をくすませてしまうのです。

血のめぐりを良くするには適度な運動が大事です。ウォーキングをする、首をまわす、のびをするなどの簡単なストレッチなどを心がけましょう。

食事で気をつけたいのは体を温める食材を選ぶ事です。代表的なのはしょうが、シナモンなどのスパイス、玉ねぎやかぼちゃ、にらなどです。

血行を悪くしがちなタバコやカフェインなども適度に。スイーツも摂り過ぎないようにしてくださいね。でも何と言ってもストレスが一番血行を悪くさせるので、ストイックにならず適度にするのがポイントです。

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