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くすみで肌色ピンチ!透明感ある美白肌になれる習慣とは?

Date:2015.06.25

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あなたの肌の調子はいかがですか?最近このような症状で悩まされていませんか?

  • ファンデーションを塗ると顔が浮いて見える
  • 明るめや淡い服が似合わなくなった
  • 疲れてないのに疲れ顔に見られる

これらの症状、もしかしたらくすみ肌が原因かも?

若い頃、透明感のある肌であっても年齢と共にその肌はくすんでいきます。くすんだ肌になると疲れて見えたり、老けて見えたりします。くすみ肌で決して得になることはないでしょう。

「では、なぜ肌はくすんで見えるのでしょうか?」
「どうしたらくすみ肌を卒業できるのでしょうか?」

それでは、くすみ肌を改善するための方法を解説していきたいと思います。まずは、肌がくすんでしまう原因を知ることからスタートです。

肌がくすむ原因は「血行不良」と「ターンオーバーの乱れ」

くすみ肌になってしまう原因は大きく2つあげることができます。

肌の血行不良

肌がくすんでしまう最も大きな原因の一つに血行不良があげられます。

血行が悪いと酸素や栄養を肌のすみずみまで届けることができないため、肌状態が悪くなります。血液が滞ってしまうと肌表面が黒く見えてしまいます。

ところでどうして肌が血行不良になってしまうのでしょうか?血行不良は、おもに睡眠不足やストレス、疲労などから起こりやすいと言われています。例えば、睡眠不足を例にとってみましょう。

寝ている間は副交感神経が優位に働くので身も心もリラックス状態です。リラックスした状態だと血管も広がり、血液の流れがスムーズに働くため、肌のすみずみまで栄養素が行き届き、顔色も良くなるというわけです。

しかし、十分に睡眠がとれていないと血流もスムーズに流れません。ストレスにしてもそうです。そして、長い間座っていたり、立っていたり、同じ姿勢を保っていることも実はくすみの原因に繋がります。

加齢によるターンオーバーの乱れ

血行不良だけでなく、加齢による皮膚のターンオーバーの乱れによってもくすみ肌は作られます。

若い頃の肌というのは、新陳代謝も活発なのでターンオーバーも正常でした。古くなった角質は、時期になれば剥がれ落ち、新しい皮膚が再生されます。だから、肌に透明感があったんです。

ですが、年齢と共に肌のターンオーバーは遅くなり、皮膚の角質自体が乱れていく…。そうなると古い角質も時期になって剥がれ起こらずに角質は分厚くなるばかり。角質が厚いままだとキメも粗いため、光が当たっても透明感もなく、くすんで見えてしまうのです。

以上がくすみの大きな原因でした。加齢によるくすみは、皮膚のターンオーバーやホルモンバランスの乱れなど生理的な原因で起こることもあり、何とか対策を練らなければなりません。

ホルモンバランスを整えるには、規則正しい生活習慣を送ったり、趣味などを見つけストレス解消を試みたりすればいいですし、肌のターンオーバーを促進するためには、きちんとクレンジングと洗顔を行い、ピーリングなどを用いることである程度くすみを解決できます。

また、血行不良で起こるくすみの場合は、定期的に顔のマッサージ行ったり、湯船にゆっくりつかったり、十分な睡眠で改善すべきでしょう。では、具体的にくすみにならないための予防策についてお話したいと思います。

くすみ肌にならないために…今日からできる予防策

先ほどの説明でもお話しましたが、くすみ肌が起こる大きな原因に「血行不良」があげられます。とはいっても血行不良かどうかは、自分で把握しにくいものですよね。なので、日頃から血行不良にならないような生活習慣を身につけておくと良いでしょう。

湯船にゆっくりとつかる

体全体の血行を良くするには、入浴で十分に体を温めることです。シャワーだけだと体の表面だけで体の芯から温まりません。湯船につかることは、体全体を温めて血のめぐりを良くするため、シャワーだけの人に比べて顔色もその分良いはずです。

フェイスマッサージ

湯船につかっている際に顔のリンパマッサージなんてやってみてはいかがでしょうか。

リンパの流れを良くすることで酸素や栄養分を肌の隅々まで行きわたらせたり、老廃物や余計な水分まで排出されます。顔色を明るくするだけでなく、小顔効果も同時に得られるので一石二鳥ですよ。

表情筋を鍛えよう

フェイスマッサージだけでなく、顔の表情筋を鍛えてみては?「あいうえお」と大きな口を開けていうだけで、顔の表情筋を鍛えることができます。表情筋を鍛えると顔色もパッと明るくなるはず。

血行改善に役立つ食生活

肌の血行を促進する栄養素は下記があげられます。

  • ビタミンE
  • ビタミンC
  • パントテン酸
  • 鉄分

これらの栄養素が多く含まれている食材を以下にまとめてみましたので調理する上での参考にしてみてください。

ビタミンE   ⇒ナッツ
ビタミンC   ⇒ゴーヤ、ブロッコリー、ほうれん草
パントテン酸 ⇒ししゃも、レバー、納豆
鉄分     ⇒あさり、ひじき、小松菜

これらの食材を積極的にメニューの中に取り入れて血行促進の予防につとめてくださいね。

以上が具体的にくすみにならないための予防策についてでした。これらは、くすみ肌にならないための一般的な予防法です。あと、くすみ改善策に忘れてはならないのが、くすみの種類による対処法です。

実は、くすみには、いくつかのタイプに分けられているんです。

くすみにも種類があるって、本当!?

肌がどんよりしてしまうくすみ。実はくすみにも種類があります。その種類によって対処方法も違ってきます。(基本的なくすみケアにプラスαが必要)

まずは、あなたはすっぴんの時の顔を鏡に映してみてください。以下の①~③の中で最も近いものを選んでください。それがあなたのくすみ肌タイプです。

①黄くすみ

・野菜をあまり食べない
・炭水化物や甘いものが好き
・最近淡いメークが似合わなくなってきた
・ファンデーションも濃い目に塗ってしまう
・くすんだ色のファッションが似合わなくなった
・便秘しがち
・食生活が不規則

②茶くすみ

・紫外線を浴びることが多い
・日焼けしやすい
・秋冬はUVケアをおろそかにしがち
・ストレスを溜めやすい
・寝る時間は23時を過ぎてしまうことが多い
・出産経験がある

③青くすみ

・夕方になると灰色っぽい顔色
・朝から目の下のクマが気になる
・冷え性
・運動不足
・生活リズムや食生活が乱れがち
・シミやそばかすが目立つ
・疲れやすい

以上がくすみの種類の見分けかたでした。

くすみの種類で対処法も違う!くすみタイプ別対処方法

それではくすみの種類対処方法をご紹介いたします。

「黄くすみ」対処法

黄くすみ対策は、

・たっぷりの野菜と良質のたんぱく質を摂る
・GIの低い炭水化物をいただく

とにかくバランスの優れた食生活を送ることがとても大事です。

黄くすみになるのは、肌が糖化 しているからです。糖化とは、肌内部のコラーゲンやエラスチンが茶褐色に変化することで起こり、くすんでしまう現象のこと。

たとえば、ジャーの中に長時間ご飯を保温した状態でいると始めは白かったご飯も時間とともに黄色みがかっていきますよね。肌の糖化がそれと同じ。肌の内部でも同じような現象が起こっているのです。

黄くすみになってしまうと明るめや淡い色の服やメイクをしても顔がパッと冴えません。逆にくすみが際立って見えてしまうでしょう。また、コラーゲンやエラスチンという弾力線維が焦げ付いてしまうわけですから、肌のハリや潤いもなくなっていきます。

これら黄くすみの症状を改善するには、食生活を徹底して見直すことです。

というのも黄くすみは紫外線による影響からのくすみではなく、食生活に大きく関係しているからです。

  • 野菜や果物などビタミン類、肉や魚などの良質なたんぱく質を摂る
  • 油ものを抑えた食生活
  • 炭水化物の摂り過ぎない

GIの低い玄米や胚芽米入りのご飯やパン類を食べたり、野菜類をたくさん食べれるよう野菜スープや鍋にするなど工夫することをお勧めします。

炭水化物は摂り過ぎは肌の糖化現象を酷くしがちなので気をつけて!

「茶くすみ」の対処法

茶くすみ対策は、

・肌に負担をかけないスキンケア
・保湿とUVケア

を徹底した生活を試みることがとても大事です。

紫外線対策が万全でないがために起こってしまうくすみが茶くすみです。この茶くすみの特徴は、シミ(老人性、肝斑)も目立つということ。肌自体が乾燥しているため、シミもできやすくなっています。

茶くすみである場合は、下記のようなスキンケア面に力を入れてくださいね。

  • 紫外線対策(UVクリームを塗る、サングラスや帽子をかぶる)を行う
  • 積極的に美白化粧品を使う
  • 基本の保湿をしっかりする

また、肌をゴシゴシ洗うなど刺激のある洗顔法を避けることも大事になってきます。

「青くすみ」の対処法

青くすみ対策は、

・血行を良くする生活習慣が大事!
・日頃から運動をしよう
・ゆっくり湯舟につかろう
・お風呂上がりはフェイスマッサージで!
・体を温める食材を積極的に食べよう

などが何より必要となってきます。

青くすみのケアは血のめぐりを良くすることがとても大事!というのも青くすみは血行不良が原因でくすみを引き起こしているから。

日頃から運動したり、体をテキパキ動かして!体内の代謝がアップすれば、血のめぐりも自然に良くなり、くすみ肌も治まります。運動の他にも湯船にゆっくりと浸かるというのも青くすみを予防改善する習慣となるでしょう。

そして、食生活にも気を配ってみてください。

  • にんにく
  • ショウガ
  • 唐辛子

上記のような、体を温めるスパイスを料理の中に取り入れるなどして体内の代謝アップにつとめてくださいね。

また、フェイスマッサージは青くすみの実力を発揮する方法の一つです。マッサージするときは、湯船につかりながらも良し、お風呂上がりにリフトアップクリームを使うも良し!

以上がくすみの種類別対処方法でした。

次は、くすみ知らずの女性たちが日々行っているマル秘「くすみ対策ケア方法」をご紹介したいと思います。

私はこれでくすみ肌を改善しました!3人の女性のくすみ改善策

もともとくすみ知らずの女性たちではなく、今までくすみ肌で悩んでいた女性たちの毎日やっているケア習慣なのでとても参考になると思いますよ。

「かっさ」でワントーン明るい肌に(30代子育て主婦)

かっさで顔をマッサージしています。かっさとは、天然石でつくった板のこと。このかっさをつかって顔をマッサージすると血液の流れが良くなり、顔色が良くなります。

あと、リンパの流れがよくなるので透明感だけでなく、フェイスラインがシャープになっていくんですよ。

私の場合は、よく泡立てた泡を顔にのせて、かっさを使って泡を取り除いていくだけ。これがマッサージとなります。終わった後は顔全体がワントーン明るくなる上にとても気持ち良くてクセになりそうです。

泡の代わりに通常通り、マッサージクリームを塗ってやるときももちろんあります。何も塗らずにかっさだけですと肌に負担がかかりますので、絶対にクリームをなじませてからが鉄則ですよ。

たまには「美白点滴」でちょっと贅沢(40代前半の女性)

「日焼けしちゃったな…」というときに美容点滴をしています。美容外科クリニックやエステなどで美白成分たっぷりの点滴をしてもらいます。

美容点滴は、血管を通して美白成分を直接体内に入れるので、美白化粧品やサプリメントよりも効き目をすぐに感じることができます。即効性だけでなく、持続力も意外とあるんですよ。

ちなみに美容点滴の中に入っている主な成分は、ビタミンCを中心にトラネキサム酸やプラセンタなど、美白化粧品に配合されているおなじみの成分たち。成分の配合は、美容クリニックによってまちまちらしいです。

点滴というと「痛い」とか「怖い」というイメージがあるかと思いますが、病院で行う点滴のイメージは全くなくて、エステと同じような感覚でリラックスモードで受けれるんですよ。

実際に美容点滴を受けたあとは、顔のくすみや消えてパッと明るい色に変わります。くすみだけでなく、ハリも感じられ、お疲れ顔とはさよならできます。顔だけでなく、背中や首筋などにも効果を感じることができました。

お値段はそこそこしますが、日焼けした後や本当にくすみがひどいとき、卒業式や入学式、パーティーなどのイベントの前にかならず受けるようにしています。

お手軽「うぶ毛そり」でくすみオフ(20代後半のOL)

しっかりとシェービングすることで目に見えにくいうぶ毛や角質ケアを行うことができます。

定期的にシェービングをするようになってから、今までより肌も明るく一皮むけた感じになってきました。そして、肌表面の凹凸がなくなったので、ローションや美容液の浸透がよくなった気がします。

また、メイクノリも良くなったので「化粧品変えた?」とか「最近きれいになったね」と知り合いからいわれるように。実は、シェービンクしているだけなんですけどね(笑)

ただのシェービングなのに、化粧水が入りやすくなったり、メイクのノリが良くなっただけで、それほど印象が変わるんですよね。(もちろん、肌のくすみが取れたというのも大きな理由ですが…。)

私がシェービングする上で気をつけていることは、シェービング専用のカミソリをつかうようにすることと肌にしっかりとした質感のクリームをたっぷりとつけることです。

シェービングのために理美容店に出向くとそのたびにお金がかかるので、私は自宅でしています。ただし、自分の顔のうぶ毛を剃るというのは慣れてくるまではとても大変なことです。

だから、自分の手にあった使いやすいカミソリを選ぶことが効果的なケアのためにはもっとも重要でしょう。

私は、プロの理美容師が開発したといわれる貝印の産毛専用カミソリを使用しています。値段的にかなり安いのにカーブが指にフィットしていて持ちやすいんです。顔そり初心者でしたが、簡単にケアできて重宝しているんですよ。

あと、肌になにもつけずに剃ると皮膚が傷ついてしまうので、しっかりとした質感のクリームをたっぷりと顔に塗ってから削るようにしています。

乳液とかでも決して悪くはないのですが、やっぱり保湿効果のあるシェーブクリームをつけて剃った方が、トラブル予防のために絶対にいいと思うんですよね…。

そして、処理が終わったら必ずローションと乳液を塗ってくださいね。

くすみは仕方ないことだとあきらめないで!予防と対策が大事

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年齢を重ねるごとにくすみ肌は目立ってきます。くすみは、シミやシワ、たるみなどの肌トラブルに比べて見落としがちです。しかし、肌がワントーン明るくなるとそれだけ見た目印象はかならず良い方向に変わるはず!くすみ対策にもっと力を入れるべきでしょう。

一般的にアラフォーくらいからくすみが躊躇に現れるもの。放っておくと「老け顔」「暗い顔」というあなたの悪いイメージが周りの人に定着してしまいますよ。

そうならないためにも日頃からくすみ対策をしておきましょう。くすみの原因を知り、その原因にあったくすみ対策を行い、透明感ある肌を目指そうではありませんか!

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