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アラフォー肌を老けさせる、憎い“黄色い”くすみを撃退!敵を知って対策

Date:2013.02.17

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甘いものを食べ過ぎると、お肌の黄ぐすみが悪化する?

若いころより日焼けには気をつけているはずなのに、20代の頃のような明るい色のファンデが似合わなくなってきたという方!それは、黄ぐすみが原因かもしれませんよ。

黄ぐすみの原因を知って、予防を始めましょう!

黄ぐすみに気付くとき

ワタクシ、美白には、美白にだけは、気をつけてきていました。何故ならば、骨格的に非常な残念な作りをしておりますので、「色白は七難隠す」という言葉を信じて、白さに全てを隠していただこうと画策しまして、とにかくとにかく色白だけは保ってきたのです。

というか、日焼けすると真っ赤になって病院に行くはめになるやっかいな体質なので、日焼けには気を付けざるを得なかったというのがホンネなんですけどね。

まー、そんなこんなで日焼けしないようにしてきたのですよ。それなのに、嗚呼それなのに。

「あれ?なんか、日焼けしてる??」

気付きました。気付いちゃいました。そういえばここのところ、一番明るい色のファンデが似合わなくなってきた。日焼けの色がさめてきた、10月頃の娘の肌よりもっと黒い。黒いというか、暗い。暗いというか・・・・き、黄色い??

そう!これが、黄ぐすみ!なのです。美白に気をつけていても、身体全体が黄色くくすんでくる怖~い現象。自分の顔や身体は毎日見ているから気付きませんが、若い子と比べてみると一目瞭然。これは、一体何が原因なのでしょうか?

黄ぐすみの原因とは?

肌が黄色くくすむ「黄ぐすみ」は、お肌の最も奥にある真皮層が黄色く変色することでおこります。そうした現象が起こる原因は、「糖化」です。糖化とは、酸化と並んで注目されている老化の原因の1つでもあります。

糖化は、たんぱく質と余分な糖分が結びついて酸化・変性し、起こると言われています。例えば、炊きたてのご飯は真っ白なのに、時間が経つと黄色く変色してしまったりしますよね。それも糖化が原因なのです。

糖化が進行するとお肌が黄色くなるだけでなく、ハリや弾力が失われて、シワやたるみができやすくなるのだとか!!これは大変な現象です。

そしてそして、黄ぐすみについてもう1つ知っておきたいのが「カルボニル化」という現象。これまで黄ぐすみは糖化が主な原因だと考えられてきましたが、実はそれ以上に「カルボニル化」も大きな原因であることが分かってきたのです。

糖化はたんぱく質と糖分が結びついて起こる現象なのですが、カルボニル化は脂質とたんぱく質が結びついて起こる現象なのです。

では、糖化とカルボニル化を防ぐには、どうしたら良いのでしょうか?

黄ぐすみを予防しよう

糖化を防ぐには、甘いものを食べ過ぎないこと・炭水化物中心の食事をやめること・代謝を向上させること、の3つが重要です。

またカルボニル化に対抗するためには、抗酸化対策が必要です。タバコは活性酸素を過剰に発生させる恐れがあるので、禁煙または減煙した方が良いでしょう。化粧品には、抗酸化作用のあるものを選びましょう。

糖化やカルボニル化はお肌だけでなく、体内から起こってきます。ビタミンCやポリフェノールを意識して摂取して、体内から抗酸化対策を。抗酸化させてくれる食品には、色の濃いものが多いそうです。

例えば、にんじんやピーマンなど。特に赤ピーマンにはビタミンCが多く含まれているそうですので、意識して摂りたいですね。

そして忘れたくないのが、紫外線対策。紫外線は、カルボニル化の最も大きな原因であると言われています。特に紫外線A波への対策はぬかりなくしましょう。

これから温かくなるにつれて、どんどん紫外線量が増える季節になります。紫外線対策をきっちりして、いつまでもくすまない白く美しい肌を守りましょうね。

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