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まぶたのタルみ、解消できます!眼を大きくする超簡単エクササイズ

Date:2013.09.17

最近なんだかアイラインが引きづらい、タレ目になってきた気がする、目の下の隈が取れない、てか目がキラキラしてない・・・そんなことを感じたら、危ない!まぶたがタルんできた証拠です。

まぶたのタルみは、実はほうれい線より恐ろしい老け顔の原因です。つけまつげを毎日つけたり剥がしたりと負荷を与えたままだと、まぶたの薄い皮膚はどんどん垂れ下がって目が小さくなっちゃいます。

眼が命の舞台女優たちがコスメでのリフトアップより重要視しているのは、まぶたの筋肉を鍛えることです。

そう、眼輪筋を強くしてまぶたのタルみを撃退する、とっても簡単なトレーニングがあるんですヨ。

表情筋のストレッチ

まずは顔のパーツをすべて中心に寄せる意識で、しかめっ面をします。ンー!と力を入れたら、一気に解放してください。眉も上げて、目も見開いて、口も実際に「ぱあああっ」と言う感じで大きく開けます。

一点に集中させていた筋肉が放射状に引っ張られるイメージで、表情筋を思いっきり伸ばし切ったら、またしかめっ面をします。これを3、4回繰り返します。

上まぶたを鍛える

1.目を閉じて、眉だけをゆっくりと引き上げます。5秒ほどキープしたら戻します。

2.次に、閉じたまぶたからゆっくりと眉を引き上げると同時に、出来るだけ大きく目も見開いてください。これも5秒ほどキープ。

3. 1~3を、3、4回繰り返します。

上まぶたのタルみを予防する

1.両方の目頭を、親指と人差し指で軽く押さえます。もう片方の手の指で、目尻を「真横に」引っ張ります。5秒ほどキープ。

2.目尻の手を離して、鼻をつまむような感じで目頭に置いている指にキューっとチカラを入れます。

3.3、4回繰り返したら、反対側のまぶたも同じようにします。

下まぶたを鍛える

1.2本の人差し指を両目のアイホールに沿うように乗せて、上まぶたを押さえます。指で開くような感じで、まぶたの位置をしっかりと固定します。

2.そのままゆっくり、下まぶたを引き上げて目を閉じます。鏡を見ながらやると動きが分かりやすいですね。視線を少し上目に設定しておくと、下から黒いシャッターが上がってくるように見えます。これも3、4回繰り返します。

これは、体験的にもっとも効果を感じました。気になり始めていた表情筋へ徐々に伝わっていくので、どの動作も「ゆっくり」がポイント。これ以上動かないというところまで、じんわりと伸び縮みさせてください。

耳を引っ張る

耳殻に指を引っ掛けてつまみ、色んな方向に引っ張ってみてください。5、6回もすると、額から目の周囲にかけて熱くなってくる感じになると思います。

耳にはツボがたくさんあるのでその刺激になり、またリンパの流れや血行をよくします。

エクササイズを普段づかいにする

俳優のような表情筋の使い方を日常的にしている女性は、そうは多くはないですよね。目周りの筋肉も、意識的に使わなければどんどんチカラが弱くなっていきます。

顔も筋肉の集積なので、普段からなるべく表情豊かに過ごすことは自然に出来るエクササイズとしてオススメします。特に、やはり眉を意識して動かすことは、目周りのリフトアップと共に、チャーミングな表情にもなる一石二鳥の効果があります。

眉上げは5秒キープにこだわらず、友だちとお喋りをしているときなど、普段の中にいっぱい取り入れてみてくださいネ。

~舞台女優が教える美のレッスン

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