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まつ毛の抜け毛・薄毛トラブルを簡単に解消する5つの対処法

Date:2012.04.26

眼の周りにアイメイクをする限り、やはり多少は抜け毛が起こることは間違いありません。毛が抜けたり、切れて短くなったりすることを少しでも防ぎ、自分のまつ毛を出来るだけ長く伸ばして、減らさないことが大切です。

対策1:危険度の高い順は、ビューラーが一番

まず出来ることは、眼をかいたり、こすったりすることを極力やめる、する場合にはまつ毛を気にして優しくすることです。また、ビューラーを使わないだけで、かなり抜け毛を減らすことが出来るということです。

対策2:マスカラも種類を選ぶと抜け毛が減らせる

マスカラも毎日する方は特に、種類を選んで使いましょう。マスカラの場合、塗る時より落とす際に負担になることが多いので、落とす回数が減らせるマスカラを使うと良いと言うことです。

市販でも落ちないマスカラという商品があり、こちらは1週間~2週間程度もつようです。美容室などでも販売されているので、そちらで購入するか、プロ用の商品(美容室向けなど)で、アイフェイムマスカラなどが買えるサイトもあるので、探されてみると良いと思います。

こうしたマスカラは、洗顔やお湯では落ちず、2週間程度で自然に落ちたり、指で簡単に取れます。つける回数も落とす回数も減らすことが出来るので、抜け毛が気になっていてもマスカラは欠かせない方には、ピッタリです。

ただし、こうした商品は、オイルクレンジングを使うと落ちてしまうので、注意してください。また、値段が多少高い物も(3000円程度から、1万円くらいまで)ありますが、1~2週間に一度塗るだけなので、1年から長い人は2年近くもつので、コストパフォーマンスは良いと思います。

対策3:育毛剤を使う

この2つに加えて、まつ毛用の育毛剤を使うと、新しく増やすことも可能です。育毛剤もプロ向けの美容製品の物などに、効果の高い物があるようです。効果があると言われている育毛剤の中には、美容室専売で、市販されていない物もあります。

アイリストさんに勧められた育毛剤は、最初は毎日つけますが、濃さと長さに満足したら、後は1週間か10日に1度塗るだけで、手間も少なく、落ちないマスカラと併用しても、育毛剤を付けるタイミングで、マスカラをオフするだけなので、使い勝手も良いよくて助かります。

また、アイリストさんの話では、この育毛剤のおかげで、エクステをしなくて済むようになった方も多いようなので(半数近くの方)、自分のまつ毛を出来るだけケアしてあげることが、負担を減らすことにもつながっていくと思います。

この日本製の商品と、良く似た物が海外製で出ているようですが、色素が沈着するなどのトラブルもあるようなので、注意して選ぶようにとのことです。

対策4:エクステは抜け毛になりやすい

まつ毛のエクステも人気ですが、自分のまつ毛に繊維を接着するので、どうしてもまつ毛に必要以上の重みがかかってしまい、抜ける前の早い時期に、まつ毛が抜けてしまうことが多くなるようです。

エクステの後ごそっと毛がなくなったと感じるのは、エクステで付けた繊維と、自分のまつ毛の両方がなくなってしまったからです。

続けていると、負担も増えていくので、抜け毛が気になっている方は、育毛剤などでケアし、状態が回復するまではエクステは避けたほうが良いでしょう。

対策5:まつ毛の根元部分も、丁寧にクレンジング

目元は肌にも優しくかつ、つけまつげのノリなどが残らないように、丁寧にクレンジングすることが第一です。また、マスカラなどでも通常のウオータープルーフの物など、付けたら落とすのが難しい物などは、特に注意が必要です。

頭皮も不要な成分が残ると、毛穴が詰まって抜け毛や薄毛の原因になりますが、まつ毛も同様に、きちんと清潔にすることは必要です。

それでも、まつ毛を上げたい時は?

ビューラーを使わずに、まつ毛をどうして上げればいいの?という疑問もあると思いますが、一つは育毛剤で長く・濃くして、マスカラで自然に上げることです。

バッチリまつ毛は無理ですが、まつ毛が長く・濃くなると、かなりボリュームも出るので、ナチュラルな感じが好みの方なら、これでも大丈夫です。

前述の落ちないマスカラのタイプは、濃くは付きませんが、ある程度の形をキープもしてくれるので、そういう意味でも使えると思います。

まつ毛パーマとエクステ、どっちが傷む?

また傷みは承知で、回数や頻度を減らして、まつ毛パーマをすると、まつ毛は確実に上げられます。まつ毛パーマは、エクステや毎日ビューラーを使うよりは、比較的まつ毛へのダメージが少ないようので、状態をみてかけましょう。

個人差はありますが、1ヶ月くらいすると取れ始め、2ヶ月過ぎてくると通常のまつ毛に戻ってしまいます。

まつ毛の生え変わり周期もあるので、これ以上長期でもたせるのは無理ですが、パーマが残っていると、マスカラでも上がりやすいので、イベントのタイミングや、自分の状態をみてかけると、ダメージを減らすことが出来るということです。

またまつ毛パーマをかけたら、ケアの意味もありますが、もちも良くなるので、美容液を付けることも忘れず行うことが大切だと言うことです。

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