• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

ふさふさまつ毛が欲しい!美しいまつ毛を増やす方法

Date:2017.04.13

まつ毛を少しでもボリュームアップさせて見せたい!

目の印象を左右する重要なパーツであるまつ毛を増やして、目力をアップさせたい人へ、まつ毛を増やすためもケア方法をご紹介します。

日本人はただでさえ欧米人に比べるとまつ毛が短いので、これ以上は減らしたくないですね。

自分のまつ毛を豊かにして、自信の持てる目元を作りましょう。

まつ毛を増やすためのケア方法

スキンケアと同じで、まつ毛も保湿したり目元の血行を良くしたりすることで健康になって増えていきます。

▼まつ毛が抜けてしまう原因についてはコチラを参考にしてください!

まつ毛美容液を使って育毛

髪と同じ、丈夫にするためにはまつ毛にも栄養が必要です。専用の美容液で育毛していきましょう。

ただし、塗りすぎたり余計なところにつけてしまうとまぶたが乾燥したり、かゆみの原因になりますから、塗り方には気をつけましょう。

説明書を読んで、正しい使い方をするようにしてください。

アイクリームなどでまぶたを保湿をする

まぶたを保湿してもそれですぐにまつ毛が伸びたり増えたるすることはないのですが、保湿をすることは丈夫なまつ毛を生やすことに役立ちます。

プチプラコスメの代表格、ニベアのようなものでも保湿には十分です。目元の乾燥ケアにもいいことですから、まつ毛の生え際はしっかり保湿しましょう。

ビューラーは優しく使う

まつ毛にダメージを与えないようにするには、ビューラーの使い方も大切です。

  • 引っ張らない
  • 力を入れない

ということが大事。まつ毛を優しく扱うことで抜けるのを防ぎます。

ビューラーを持つ時は利き手の親指と中指で持って、人差し指で固定します。

この持ち方だと安定するので、しっかりまつ毛を挟むことが出来て、無理に力を入れなくても上手にカールできるようになります。

また、ゴムは数ヶ月に1度取り替えて、挟む力が弱まらないようにします。

アイメイクを丁寧に落とす

アイメイクをしっかり落とさないと、毛穴に汚れが詰まってまつ毛が抜けやすくなります。

しかも、普通のクレンジング剤でゴシゴシこすれば、その刺激でさらに抜けやすくなりますから、アイメイクは丁寧に落とすことがとても大切です。

専用のリムーバーを使って、コットンで優しく挟んでメイクを吸い取らせるようにして落としましょう。決してまつ毛を引っ張ってはいけません。

たまにはアイメイクをお休みする

マスカラやアイラインなどのアイメイクもたまにお休みした方がまつ毛にはいいかもしれません。

いつも負担をかけることをしているとそのダメージが蓄積されて、年齢を経てからごっそり抜けてしまう可能性もあります。

たまにはベースメイクだけで、アイメイクはお休みしてまつ毛を休ませてあげましょう。

まぶたマッサージで血行促進

まぶたの血行を促進することは、まつ毛に栄養をたっぷり行き渡らせることになります。たまにはまぶたのマッサージをして血行を促進していきましょう。

ただし、ゴシゴシやらないようにすることが大事ですね。皮膚の薄い目の周りをこすってしまうとしわの原因になります。

クリームやオイルをたっぷり塗って、一番力のかかりにくい薬指の腹を使ってマッサージしましょう。

指の腹でポンポンと軽く叩くようなイメージで、気持ちの良い程度の圧でマッサージしてみてください。目の疲れも取れて一石二鳥ですよ。

ホットマスクもおすすめ

しわになるのが心配であれば、マッサージではなくてホットアイマスクや蒸しタオルなどもおすすめです。

これなら顔に乗せるだけで目の周りの血行も促進されて、まつ毛にも栄養が行き渡るでしょう。

毛穴も開いて汚れを落としやすくするので、洗顔の前にやってもいいですね。

まつ毛を増やす生活習慣

食事や睡眠などの生活習慣を見直すことも、まつ毛を増やすためには大切なことです。まつ毛だって毛ですから、肌や髪と基本的には同じケアが必要なんです。

また、まつ毛だけを増やしたり伸ばしたりする食材はありませんが、栄養バランスのよい食事をすることで丈夫なまつ毛が生えてきます。

たんぱく質をしっかり摂る

まつ毛はケラチンというたんぱく質で出来ています。ケラチンは18種類のたんぱく質から出来ているので、様々な種類のアミノ酸を取ることがまつ毛の栄養補給に役立ちます。

特にメチオニンという必須アミノ酸は、ケラチンを構成する重要な要素なので、積極的に摂りたいところ。

必須アミノ酸というのは体内で合成できないので、食べ物から摂るしかありません。

  • しらす干し
  • 鰹節
  • 干し海苔
  • 筋子
  • 干し湯葉

などに多く含まれています。魚介類に多く含まれるので、魚を積極的に食べるといいかもしれません。

代謝を良くするビタミンB群を摂る

ビタミンB群はたんぱく質や脂質の代謝には欠かせませんし、不足すると肌荒れや粘膜の炎症の原因にもなります。

中でもビオチンは、不足するとアミノ酸からたんぱく質を作りにくくなり、脱毛しやすくなるといわれています。

ビオチンは色々な食品に含まれているので、普通に食事をしていればそれほど不足はしないのですが、心配な方は

  • レバー
  • イワシ
  • ピーナッツ

などを積極的に摂ると良いでしょう。

新しい細胞を作る亜鉛を摂る

亜鉛は新しい細胞を作るために不可欠なミネラル。綺麗で丈夫なまつ毛を生やすために必要な栄養素です。

  • 牡蠣
  • レバー
  • うなぎ

などに多く含まれています。

肉類、魚介類などの動物性食品に含まれているので、ベジタリアンの人でなければそれほど不足はしないのですが、アルコールが好きな人は要注意です。

アルコールを大量に飲むと亜鉛の消費量が増えて不足しがちになります。アルコールを飲む時は、亜鉛も同時に摂取しましょう。

まつ毛専用育毛サプリを飲む

ビオチンをたっぷり配合したまつ毛専用の育毛サプリもあります。

「バンビウィンク」というサプリメントは米胚芽のポリアミンも配合されており、細胞分裂を促進して新陳代謝を促すので、まつ毛を増やし健康に成長させるサポートをしてくれます。

まぶたをこすらない

目がかゆいなどの理由でまぶたをよくこすっていないでしょうか。

まぶたをこするとそれがまつ毛への刺激となって抜けやすくなりますから、まぶたやまつ毛などは極力さわらないことです。

質の良い睡眠を取る

成長ホルモンは肌だけでなく、キレイなまつ毛を生やすためにも必要なものですが、睡眠不足だとしっかり分泌されなくなってしまいます。

睡眠は長く取れば良いというものではなく、質が大事。なぜなら、成長ホルモンは寝入りばなの3時間にたくさん分泌されるからです。

寝つきが悪い状態でだらだらと長く寝ても、成長ホルモンは分泌されにくくなるので、最初の数時間はぐっすり深い眠りにつくことが大切です。

ストレスを溜めない

ストレスは万病の元。まつ毛の成長にももちろんよくありません。

ストレスが高じると円形脱毛症などになってしまうこともありますが、それと同じでまつ毛がごっそり抜けることだってあるんです。

まつ毛をふさふさにしたいなら、ストレスは溜めないように、上手に解消してくこと。できればその日のストレスはその日のうちに忘れるようにしましょう。

起きてしまったことはどうしようもないですし、過去は変えられません。寝る時は明日起こる楽しいことを考えて寝ることです。

まつ毛貧毛症なら治療薬も

もしもあまりにもまつ毛の抜け毛がひどく、まつ毛貧毛症と診断されれば、治療用の育毛剤を使うことも出来ます。

ただし、市販の美容液とは違い医療用のまつ毛の育毛剤なので、医療機関でしか処方できません。

副作用を理解した上で使う

しかも、正しく使わないと副作用があることも念頭に置いておく必要があります。

元々緑内障の薬の副作用としてまつ毛が伸びるという作用が見つかり、それを利用したのがこの育毛剤だからです。

  • かぶれ
  • 皮膚が薄くなる
  • 上まぶたが垂れ下がる

などの副作用が報告されています。

医師の説明をしっかり聞き、指示通りに使うことが大切です。

手軽なのはエクステやつけまつげ

簡単にボリュームアップするなら、やはり、

  • まつげエクステ
  • つけまつげ

です。

ただし、どちらもまつ毛への負担はそれなりの大きく、ずっと続けていると逆に抜ける原因になります。

パーティーやイベントなど、どうしてもまつ毛を増やしたい時だけに使用を限り、つけたり落としたりする回数を減らすことで、まつ毛へのダメージは減らせると思います。

▼まつげエクステ・つけまつげについてはコチラも参考にしてください!

まつ毛をいたわりながら増やしていこう

長くてふさふさしたまつ毛は女性の憧れです。できればメイクや人工のまつ毛ではなく、自分のまつ毛を育てたいですよね。

今少なくて悩んでいる方も、それは可能です。だって、髪の毛や肌と同じで、まつ毛だって生まれ変わっているんですから!

食べ物や生活習慣を見直し、まつ毛に負担をかけないメイクをすることで、丈夫で長いまつ毛にしていくことはできます。

今日からでも早速、できることからやって、キレイなまつ毛を育てましょう!

この記事をシェアする

関連記事

コメント