• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

目元くすみの悩みから卒業!肌を自在にコントロールする秘訣とは

Date:2014.11.28

朝しっかりとメイクをしてキレイに仕上がっていたのに、時間が経つとなんだか顔がくすんで見える…という経験はありませんか?年齢を重ねると特に、目元くすみの悩みを訴える方が多くなってきます。

そんなお肌のくすみを自在にコントロールして、明るい顔をキープする方法をご紹介します。

くすみはなぜ起きるの?

くすみの原因は様々です。場所も目元であったり、頬であったりと人によって差があります。原因は加齢もさることながら、外的要因やケア不足も大きく関係しています。

血行不良によるくすみ

最近では、体温の低い方も多くなってきています。体温が低いと免疫が落ちることや、血流も悪いので体に様々な支障をきたすことも多々あります。

俗にいう「冷え性」は手足などの末端に影響があるほかに、顔色も悪くなります。血行が良いと自然と中からにじみ出るような血色がありますが、血行不良だと青白く、また暗く見えがちです。

血液の循環が悪くなることでターンオーバーも正常に働かず、古い角質が溜まってそこが暗く見えます。

加齢によるくすみ

年齢を重ねることによって、ターンオーバーの働きが悪くなってきます。古い角質が剥がれるサイクルがどんどん長くなることから、顔全体的に古い角質が肥厚して固くなり、顔色も透明感がなく暗く見えます。

その他の原因

このほかにも、紫外線による日焼けが原因のくすみや汚れがきちんと落としきれずにくすみとなるものも原因としてあげられます。

くすみに対抗するには?

メイクで一時的にカバーをするのであれば「コントロールカラー」や「コンシーラー」がおすすめです。薄いくすみであればコンシーラーも役立ちますが、くすみが濃くなるとコンシーラーではカバーしきれず厚塗りの原因になります。

そんなくすみに対抗するには、ファンデーション前に行う下地の段階が勝負の分かれ目。下地で肌色をコントロールするものを使用します。

透明の下地や肌色の下地とは少し違い、肌色を補正して錯覚を利用してくすみをカバーします。特に少しパールの入ったパープルのコントロールカラー、もしくはピンクのコントロールカラーがおすすめです。

くすみが気になる部分にのせていきます。厚く塗るのではなく、薄く重ねていきます。その上から、自分の肌色に合ったファンデーションをつけていきます。

下地で肌色がコントロールされているので、あとからつけるファンデーションの色がキレイに発色し、くすみのない明るい肌色を作ることが可能です。

くすみを根本から改善するには?

メイクでカバーするのは手間がかかる!くすみを元からなかったことにしたいという場合、やはり肌の自浄機能を整えましょう。肌本来の自浄作用を引き出すことで、ターンオーバーも正常に働きます。

年齢を重ねるごとに、ターンオーバーのサイクルは遅くなっていきます。その手助けに、ターンオーバーを促す洗顔や拭き取り化粧水などを日頃から取り入れることも1つの手段です。

また、定期的にピーリングを行うことで日頃のケアの効果がより高くなります。

簡単にできるケアで血行促進!

血行促進させるために、お顔のマッサージなど手間がかかる…でもくすみは取りたい!というあなたに、簡単にできるくすみ解消法のポイントアドバイス。

① まずスプーンを2本用意しておき、1本は冷蔵庫で冷やしておく

② マグカップに40℃から50℃ほどのお湯を入れ、そのお湯にスプーンを浸けておく

③ スプーンが温まったら、水気をタオルで拭き取り目を覆うように20秒から30秒程スプーンをあてる(ヤケドに注意)

④ 次に冷蔵庫で冷やしておいたスプーンを同じように、目を覆うように20秒から30秒程あてる

この、温→冷を繰り返すことで血行促進が期待できます。目元にダイレクトに血行促進作用があるので、気になる目元のくすみの解消が期待できます。

くすみをコントロールして若々しさをキープ

いかがでしたでしょうか。肌のくすみは、老けて見えがちです。実年齢よりも上に見られることはショックが大きいですよね。

今日から、肌に合ったケアやメイク法であなたのくすみを、自在にコントロールしてみませんか?

この記事をシェアする

関連記事