• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

夏の汗だくお掃除はもうやめた!プチ掃除でいつでもお部屋美人に

Date:2014.07.29

暑さでだるい、忙しくて暇がない、と部屋の掃除を疎かにしていては、素敵な女性にはなれません。かといって夏場の掃除機がけは大変。掃除機から出る熱と暑さとで、少し掃除機がけをしただけで汗だくになってしまいます。

そこで、汗をかかない程度のプチお掃除をお勧めしたいと思います。ちょこっとしたお掃除を小刻みに取り入れることで、汗だくお掃除を回避するだけでなく、いつ来客があっても平気な、いつでもお部屋がきれいな生活を目指してみてはいかがでしょうか。

「お掃除=大変」という考えを捨てる!

掃除嫌いな人はなかなか掃除しようとしないため、どんどん汚れがたまり、一回の掃除が大変な重労働になってしまいます。一回の掃除が大変になるので重い腰がさらに重くなり、また汚れをためこんでしまうという悪循環に陥ります。

食器洗いを考えてみてください。食べた後、飲み物を飲んだ後、洗い物が少ない段階でちゃちゃっと洗ってしまえばどうということもない作業ですが、どんどんためてから洗うとなると、かなりの労力が必要になります。

お掃除も、全部の部屋を全部まとめてやろうとすると大変なもの。細かい単位で考えて、小さな隙間時間を見つけて、汚れやほこりをためないように、少しずつきれいにしていってみてはどうでしょうか。

ポイントは「何かのついで」の隙間時間

面倒臭がり屋さんは、一度腰を下ろしてしまうと動く気がしませんね。いくらプチお掃除とはいえ「さあ今からやるぞ」と思い立つのも面倒なわけです。

理想は掃除の時間を作らないこと。そのために隙間時間を利用します。例えば、お湯を沸くのを待っている間、電子レンジがチンするのを待っている間、二階へ物を取りに行くついで、など。どうせ動くんだから、そのついでに一緒にしてしまえ!です。

「ついで」コースを考えておく

一日の流れで、ついでの作業が発生するエリアや、動くラインを考えて、何の作業中にどこを掃除してしまえるだろうかと、大まかにで構わないので考えておきます。

・お湯が沸く間にレンジ台、流し周りの汚れを拭く。

・電子レンジ待ち時間に、レンジを置いてある周囲の食器棚やテーブルの汚れを拭く。

・二階へ行くついでに手すりや階段、階段近くの窓周りを拭く。

・洗顔・歯磨きのついでに洗面台の汚れをさっと拭く。

・雨戸やカーテンを開けるついでに、窓周りのほこりをさっと拭く。

一日の行動のついでを考えます。ある程度考えておかないと、いつもきれいな場所と、対象外になって掃除されないままのエリアとができてしまうことも。

ついでに組み込めない場所は、洗濯機の脱水待ちなど比較的大きな待ち時間の間に出張してちゃちゃっと掃除してください。

ちゃっと掃除するにはちゃっと手に取れる掃除道具を

掃除が面倒なのには、重い掃除機を引っ張り出したり、雑巾を絞ったりなど、掃除の準備に手間がかかるのもその一因。

せっかく隙間時間を利用してのプチ掃除なのですから、さっと掃除を始めたいもの。fそこでオススメなのが軍手です。お掃除エリアごとに、かわいいクリップや洗濯ばさみで挟んで壁や棚に吊るしておけば、すぐにお掃除に取り掛かれます。

手にはめて、撫でたり擦ったりするだけでほこりや汚れが取れます。雑巾などでは拭きにくい、丸いものやコンセントのコードなども手を使えばさっと拭けて便利です。

からぶき用、濡れ掃除用に分けて設置するのも良いでしょう。濡れ掃除用のものは、汚れればそのまま手を洗うようにはめたままごしごし洗えばきれいになりますし、洗った後もクリップで止めてそのまま干しておけば良いのです。

次のお掃除の時にまだ湿っていればそのまま濡れ掃除できますし、渇いていれば、スプレー容器などに水を入れて軍手の近くに置いておけば、スプレーで湿らせてちゃちゃっとお掃除できます。

床はモップで、カーペットは軍手で

掃除機をかける代わりに、床はモップで拭き掃除します。理想を言えば、朝一番。夜寝ている間に床に降り積もったほこりを、みんなが起きてくる前にモップがけすれば、ほこりが舞う前に一掃できます。

自分が朝一番に起きるのであれば、寝る前に寝室の入り口にフロアモップを置いておいて、歩いていく場所を順々にモップがけしていくのがお勧めです。通り道じゃない場所は、また通るときにかければ良いでしょう。

カーペットは軍手を使うと良いです。カーペット用のクリーニングスプレーや水を軽く軍手にかけてから拭くと、ほこりやペットの毛などもきれいに取れます。

食べこぼしなどのごみは手でかき集めてすくってゴミ箱へ。隙間やついでを見つけにくい掃除ですが、テレビを見るついでにでも頑張ってみてください。

汚れが気になる場所にはゴム手袋とダブルで

トイレの便器掃除にも軍手はお勧めなのだそうですが、こういう汚れのひどい場所や、水に浸る場所などは、ゴム手袋をした上に軍手をはめてお掃除を。

汚れが直接手に着くのを防ぐことができますし、水に濡れてもゴム手袋をしていればへっちゃらです。トイレ掃除に使った軍手はさすがに洗ってまた使う気にはなりませんので、ほかのお掃除で使い古した軍手などを使うのが良いでしょう。

掃除機ゼロにはできないですが…

軍手やモップで掃除機代わりのお掃除をしていても、棚の隅などに入り込んだ細かいほこりなどがやっぱり気になり、掃除機はどこかでかけなければならないのですが、掃除機の回数をできるだけ減らせるようにしたいものです。

掃除機がけの回数が減れば節電にもなります!エアコンで電気を使いすぎる夏、なるべく掃除機をかけなくてすむよう、ちょこまかお掃除がんばりたいですね。

この記事をシェアする

関連記事