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簡単プチお掃除のススメ。掃除が楽!いつでもお部屋美人に

Date:2017.06.30

忙しくて暇がない、掃除機を出すのが面倒臭い、などと部屋の掃除を疎かにしていては、素敵な女性にはなれません。

でもたしかに、仕事をしていれば毎日掃除の時間をとるのは難しいし、掃除機がけも重労働。夏場などは特に掃除機から出る熱と暑さとで、少し掃除機がけをしただけで汗だくになったりもします。

そこで、掃除機不要、まとまった時間をとらない「プチお掃除」をお勧めしたいと思います。

ちょこっとしたお掃除を小刻みに取り入れることで、掃除が楽になるだけでなく、いつでもスッキリきれいなお部屋に!

プチお掃除習慣を身につけて、いつ来客があっても余裕で迎えることができる、お掃除上手な女性を目指してみてはいかがでしょうか。

プチお掃除を習慣化すれば「お掃除=大変」という考えはなくなる

掃除嫌いな人はなかなか掃除しようとしないため、どんどん汚れがたまり、一回の掃除が大変な重労働になってしまいます。

一回の掃除が大変になるので重い腰がさらに重くなり、また汚れをためこんでしまうという悪循環に陥ります。

食器洗いを考えてみてください。食べた後、飲み物を飲んだ後、洗い物が少ない段階でちゃちゃっと洗ってしまえばどうということもない作業ですが、どんどんためてから洗うとなると、かなりの労力が必要になります。

お掃除も、すべての部屋を全部まとめてやろうとすると大変なもの。細かい単位で考えて、小さな隙間時間を見つけて、汚れやホコリをためないように、少しずつきれいにしていってみてはどうでしょうか。

ポイントは掃除の時間と思わないこと!「ついで」の時間を有効活用

面倒臭がり屋さんは、一度腰を下ろしてしまうと動く気がしませんよね。いくらプチお掃除とはいえ「さあ今からやるぞ」と思い立つのも面倒なわけです。

理想は掃除の時間を作らないこと!そのために「何かのついで」のちょっとした時間を利用します。

「空いた時間」ではなく「ついでの時間」を有効活用

掃除の時間を設けることなく、一日の作業の流れの中に、ちょこちょことプチお掃除を組み込んでいきます。

家事仕事などの作業と作業の間にお掃除時間を挟み込むのではありません。何かの作業中に、ついでにチャチャッとできる掃除はないか考えるのです。

  • お湯を沸くのを待っている間
  • 電子レンジがチンするのを待っている間
  • 二階へ物を取りに行くついで

何かをしている最中でも、ふと手の空く瞬間は意外にあるものです。どうせ立っているのだから、どうせ動いているだから、空いた手でついでに掃除もしてしまいましょう!

ついでにできることは何?「ついで」コースを考えておく

一日の流れで、ついでの作業が発生するエリアや、動くラインを考えて、何の作業中にどこを掃除してしまえるだろうかと、大まかにで構わないので考えておきます。

  • お湯が沸くのを待つ間に、レンジ台・流し周りの汚れを拭く。
  • 電子レンジ待ち時間に、レンジ周辺の食器棚やテーブルの汚れを拭く。
  • 二階へ行くついでに手すりや階段、階段近くの窓周りを拭く。
  • 洗顔・歯磨きのついでに洗面台の汚れをさっと拭く。
  • 雨戸やカーテンを開けるついでに、窓周りのホコリをさっと拭く。

一日の行動の「ついで」を考えます。ある程度考えておかないと、いつもきれいな場所と、対象外になって掃除されないままのエリアとができてしまうことも。

ついでに組み込めない場所は、洗濯機の脱水待ちなど比較的大きな待ち時間の間に出張してチャチャッと掃除してください。

チャチャッと掃除するにはサッと手に取れる掃除道具を

掃除が面倒なのには、重い掃除機を引っ張り出したり、雑巾を絞ったりなど、掃除の準備に手間がかかるのもその一因。せっかくついでの時間を利用してのプチ掃除なのですから、さっと掃除を始めたいものです。

少しの時間を利用してのプチ掃除。準備に手間のかからない便利なお掃除アイテムを用意しましょう。

拭き掃除には「軍手」がオススメ!

そこでオススメなのが軍手です。お掃除エリアごとに、かわいいクリップや洗濯ばさみで挟んで壁や棚に吊るしておけば、すぐにお掃除に取り掛かれます。

手にはめて、撫でたり擦ったりするだけでホコリや汚れが取れます。雑巾などでは拭きにくい、丸いものやコンセントのコードなども、手を使えばさっと拭けて便利です。

  • からぶき用
  • 濡れ掃除用

に分けて設置するのも良いでしょう。

濡れ掃除用のものは、汚れればそのまま手を洗うようにはめたままごしごし洗えばきれいになりますし、洗った後もクリップで止めてそのまま干しておけば良いのです。

次のお掃除の時にまだ湿っていればそのまま濡れ掃除できますし、渇いていれば、スプレー容器などに水を入れて軍手の近くに置いておけば、スプレーで湿らせてチャチャッとお掃除できます。

床はホコリの舞いにくいモップがオススメ!

掃除機をかける代わりに、床はモップで拭き掃除します。床掃除はなんのついでに?と思うかもしれませんが「移動のついでに」です。それもオススメは朝一番。

夜寝ている間に床に降り積もったホコリを、みんなが起きてくる前にモップがけすれば、ホコリが舞う前に一掃できます。

自分が朝一番に起きるのであれば、寝る前に寝室の入り口にフロアモップを置いておいて、歩いていく場所を順々にモップがけしていくのがお勧めです。通り道じゃない場所は、また通るときにかければ良いでしょう。

我が家は数年前からダスキンのモップをレンタルして使っていますが、これがなかなか便利です!

モップのふさふさ部分には吸着剤がついているので、ホコリや花粉などもしっかり拭きとれるし、集めたゴミを吸引してくれる「スタイルクリーナー」もセットでレンタルすれば、手を汚すことなく家中の床をササッと手早く掃除できます。

4週間に1度新しいモップに交換してくれますが、その際古いモップはドロドロの状態で返却してもOK!

「普段掃除しない汚れのひどいところを思う存分掃除してください」と言ってくれるので、モップ交換日には掃除嫌いの私も、大掃除にしか掃除しないような場所にも手を伸ばしてしまいます。

面倒臭がり屋の私にも掃除する気を起こさせる、ダスキンのモップ&スタイルクリーナー。掃除機嫌いの方にオススメですよ。

モップをかけられないカーペットには「軍手」

とっても便利なダスキンモップですが、カーペットをモップがけするわけにはいきません。そこで、またまた軍手の出番です。

カーペット用のクリーニングスプレーや水を軽く軍手にかけて、カーペットを拭いていきます。

  • ホコリ
  • ペットの毛

なども、これできれいに取れます。

食べこぼしなどのゴミは手でかき集めてすくってゴミ箱へ。「ついで」を見つけにくい掃除場所ですが、テレビを見るついでにでも頑張ってみてください!

おトイレで用を足したついで?トイレ掃除には軍手&ゴム手袋

トイレを使ったついでに、と毎日のようにトイレ掃除する気にはなりませんが、トイレを使った際に汚れが気になればトイレ掃除もしなくてはなりません。

トイレ掃除というとトイレ掃除用のブラシでゴシゴシするのが定番ですが、ここでも軍手はオススメです。ブラシでは洗いにくい隙間もしっかり磨くことができます。

でも、軍手では汚れた水がしみてきて手を汚してしまうので、こういう汚れのひどい場所や、水に浸る場所などは、ゴム手袋をした上に軍手をはめてお掃除を。

汚れが直接手に着くのを防ぐことができますし、水に濡れてもゴム手袋をしていればへっちゃらです。

トイレ掃除に使った軍手はさすがに洗ってまた使う気にはなりませんので、ほかのお掃除で使い古した軍手などを使うのが良いでしょう。

日課や日々の家事にくっつけてプチ掃除の習慣化を!

その日の汚れはその日のうちに。ついたばかりの汚れはサッと拭くだけで簡単にとれるので、掃除というほどの手間もなく簡単にあちこちがきれいになります。

頭ではわかっていてもなかなか実践できない人は、一日の自分の行動を紙に書き出してみてください。そして、その毎日の作業の中にプチ掃除をくっつけてみてください。

最初はひとつの拭き掃除だけでも構いません。ひとつでも慣れるまでは意識しなければ忘れてしまうでしょうが、毎日何かの作業とセットにしてサッと短くお掃除を。

慣れてきたら、また別の作業に別の場所の掃除をセットにして、徐々にプチ掃除を増やしていきましょう。

軍手やモップで掃除機代わりのお掃除をしていても、棚の隅などに入り込んだ細かいホコリなど、掃除機を使いたい場所は出てきますが、プチ掃除を習慣化することで、掃除機を引っ張り出す機会は格段に減ります!

掃除機がけの回数が減れば節電にもなります。ホコリや花粉が舞いにくくなり、アレルギーの人も症状が出にくくなります。

サッと簡単お掃除でいつもきれいなお部屋に!何かのついでのプチお掃除。ぜひ、取り入れてみてください!

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