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多くの女性が体験、30代以上の女性の悩みは体の痛みだった

Date:2015.03.05

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若い頃はあまり気づかないけれど、30代を迎える頃から何だか体の調子が今までと違うと感じる人が増えているそうです。

その中でも特に多くの女性が体験しているのが体の痛みです。その痛みには女性特有のものもあるようです。

多くの女性が体験する、体の痛みとは

多くの女性、特に30代以上の女性が悩んでいる体の痛みがあります。その中でも特に多くの人が抱えている痛みとはどういうものがあるのでしょうか。

1位 生理痛

やはり1番多いのが生理痛です。若い頃は感じられなかったけれど、年々生理痛の症状が重くなり、症状が酷い人の場合は生理中動くこともままならないということもあるそうです。

他にも常に腹痛や下腹部に痛みがあり、常に薬を飲んでいないと痛みが治まらないという女性も多いようです。

生理痛は女性特有の痛みなので旦那さんや彼氏にこの辛さを分かってもらえないと困っている女性もいるようです。

2位 頭痛

次に多いのが頭痛です。女性の場合、風邪などの頭痛ではなく片頭痛や天候によって出てくる頭痛などがあり、なかなか病院に行くことができないという人も多いようです。

頭痛は鎮痛剤などで抑えることができるので、常に薬を常備しているという人もいるのではないでしょうか。

3位 腰痛・肩こり

男女ともに多いのが腰痛・肩こりです。女性の場合、仕事以外にも家事などをすることで腰痛や肩こりといった痛みで悩んでいる人が多いようです。

この腰痛や肩こり、酷い場合は体調が悪くなったりすることもあります。肩こりや腰痛は常に感じているという人が多いので、「この痛みは誰もが感じているのでは」と思っている女性も多いようです。

痛みを自宅で緩和させる方法

この痛み、自宅で簡単に緩和できる方法というのがあるのでしょうか。

生理に関する痛みの場合

生理痛が重い人は次のようなことに注意してみましょう。

  • 腰周りを冷やさないようにする
  • 日頃から体を冷やさず血行を良くする
  • 豆乳や豆腐などの大豆製品でホルモンバランス調整

生理痛の大きな原因の1つが冷えです。特に腰回りが冷えると筋肉が凝り固まり生理時に痛みとなって症状が出ることがあります。

日頃から腰回りを冷やさないように腹巻やカイロなどを使って温めてあげるだけで生理痛の痛みを緩和することができます。

その他、体全体の血流を良くするためにショウガを積極的に摂取したり冷たいものを避けるようにしましょう。

豆乳などの大豆製品はイソフラボンで女性ホルモンのバランスが整います。ホルモンバランスが整うことで痛みも緩和できるので、日頃から女性ホルモンの乱れをなくすようにするのも緩和方法の1つです。

最近、グルテンが生理痛を引き起こす原因と雑誌などで言われています。なかなか生理痛が治まらないと言う人はグルテンの過剰摂取を控えるのもいいかもしれません。

頭痛に関する痛みの場合

頭が痛いとどうしてもすぐに痛みを取る為に鎮痛剤に頼ってしまいます。急な痛みの場合は鎮痛剤も効果的ですが、あまり飲みすぎると効果が薄れてしまうことがあります。

片頭痛や天候からくる頭痛が重い人は次のようなことに注意してみましょう。

  • 頭皮をゆっくりとマッサージする
  • 自分がリラックスできる香りを嗅ぐ
  • ストレスを溜めないようにする
  • チョコレートやカフェインの入っているもの、刺激物を控える

片頭痛の場合、ストレスなどから来る場合が多いと言われています。ストレスを溜めず、部屋にリラックスできる香りのアロマなどをつけるというのも片頭痛の緩和方法の1つです。

他にも頭皮が凝り固まって頭痛を起こす場合があります。そういう時は頭皮をマッサージしてあげることで頭皮もリラックスしますし、ツボ押しの効果もあるのでゆっくりとマッサージしてあげるのも効果的です。

頻繁に片頭痛などを起こすと言う人は食生活にも気を付けましょう。チョコレートやカフ
ェイン、刺激物は頭痛がある時には症状を悪化させる可能性があると言われています。

普段の食事から気を付けることで片頭痛などの痛みもどんどん軽くすることができます。

腰痛・肩こりに関する痛みの場合

腰痛や肩こりの原因はいろいろとあります。軽いものは少しマッサージをすれば治ります。

腰痛・肩こりが重い人は次のようなことに注意してみましょう。

  • 血流を良くして筋肉を柔らかくする
  • 湿布は症状によって冷却と温熱を使い分ける
  • 肩や腰のストレッチをする
  • 痛い部分をゴリゴリとマッサージしない

腰痛や肩こりも血流が悪くなると症状が重くなると言われています。肩が痛い、腰が重いと感じる時はお風呂などでしっかりと温めて筋肉の緊張を和らげてあげましょう。血流がアップするだけで痛みも緩和します。

湿布も使い方を間違っている人が多いようで、「痛いから冷やせばいい」と冷却湿布を張る人がいます。炎症を起こして痛い場合は冷却湿布でいいのですが、腰痛などの痛みの場合は冷えから来ている場合が多いので、温熱湿布を使うのがおススメです。

そして毎日お風呂に入った時などに肩や腰が凝り固まらないように軽くストレッチをしてあげることで腰痛や肩こりの症状が出にくくなります。肩は回してあげるだけでも違いますので、仕事の合間などにも軽く肩を回してみましょう。

そしてこれが1番大事なのですが、痛い部分をゴリゴリと自分でマッサージをする人がいます。その時は痛みがなくなったように感じますが、数日後にまた痛みが…なんてことありませんか?

これは間違ったマッサージをしたことによって筋肉を傷めてしまっているのです。自分でゴリゴリとマッサージをするのであれば、整骨院や整体でマッサージしてもらうのがベストです。

痛みが酷い場合は隠れた病気の可能性も

痛みは自分で緩和できる方法もあります。しかしそれでも痛みが治らない、いつもの痛みと違うと感じることが時々あります。

生理痛の場合、下腹部などの痛みが強いと子宮筋腫や卵巣の病気の可能性があります。生理時期だからこの痛みは当たり前と我慢をしている女性を時々見かけますが、大きな病気ではなくてもホルモン剤などを処方してもらうことで緩和することもあります。

頭痛の場合は特に傷みが違う時は要注意です。頭がズキズキする場合は脳に異常が出ていることがあります。脳梗塞や脳卒中、特に脳梗塞の場合症状があまり出ないということもあるので、いつもと痛みが違うという時には必ず病院で診てもらいましょう。

腰痛・肩こりもちょっとした痛みに注意が必要です。特に腰の場合は椎間板ヘルニアや靭帯硬化症といった病気の可能性もあるそうです。

どちらの病気も歩くのが困難になることもあるので、なかなか痛みが治らない場合は整形外科などで調べてもらうのがいいようです。

痛みの度合いを見極める

痛みは誰でも感じることがあります。でもどの痛みがいつも感じているもの、いつもの痛みと違うものかというのは自分で見極めることが大事です。

いつもの痛みが違う場合は必ず病院へ、そしていつもの痛みも薬だけではなく普段の生活での緩和方法を取り入れることが大事です。

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