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辛い生理痛を緩和する13の方法。薬に頼らず痛みを解消!

Date:2017.09.12

生理痛が辛いとき、薬に頼るのはイヤだと思う女性は多いものです。確かに、薬を飲んでも生理痛が「治る」わけではなく、一時的に痛みが和らぐだけ。

だったら、他の方法で何とかしたいと思いますよね。

今回は、病院に行ったり薬を飲む前に、自分で出来る生理痛(月経困難症)を緩和する方法についてお話ししたいと思います。

辛い生理痛の症状を緩和する13の方法

痛みを和らげるには、

  • 身体を温めて血行を良くすること
  • ホルモンバランスを整えること

この2つがポイントです。

身体が冷えていると痛みが強く出やすいので、とにかく温めていきましょう!

▼生理痛の原因についてはコチラを参考にしてください!

生理痛の原因の記事のトップ画像キャプチャ

1.カイロや湯たんぽでお腹を温める

即効性のある方法としては、「温かいものを身体に乗せる」という方法があります。

お腹が痛くなったら、

  • カイロ
  • 湯たんぽ

などでお腹を温めてください。

カイロも湯たんぽもない!という時には、ホットタオルを作ってお腹に乗せてもいいでしょう。長持ちはしませんが、何度か取り替えながら温めるといいでしょう。

2.ツボを押して血行を促進する

生理痛を和らげたり、血行を良くするツボをご紹介します。ツボは指の腹で上から5秒程度押してください。押す、離すを何度か繰り返します。

気海(きかい)
おへそから指2本分下がったところにあるツボ。生理痛はもちろん、身体の冷えや腹痛に有効です。
関元(かんげん)
おへそから指4分下がったところにあるツボ。生理痛による腹痛、腰痛に有効です。
血海(けっかい)
足を伸ばした時に、膝の内側でへこむ部分から指3本分上がったところにあるツボ。血行を良くしてホルモンバランスを整えてくれます。生理痛、生理不順などに有効です。
三陰交(さんいんこう)
冷え取りに有効なツボとして有名。内くるぶしから指4本分上にいったところにあるツボです。身体が冷えている時は押すと痛いと思います。生理痛だけでなく、生理不順や不正出血など女性の不調全般に有効なツボです。

ツボ押しは、生理痛が辛いなと思ったらいつでも出来るので、場所を覚えておくと便利ですよ。

3.お灸を使ってお腹を温める

お灸でお腹を温めるのも即効性があります。お灸はツボの位置に当てるのが効果的です。

東洋医学では、ツボは経穴(けいけつ)、それをつなぐ気の通り道を経絡(けいらく)といいます。

ツボを温めることで気の流れが良くなり、押すだけよりも血行を良くする効果が期待できます。

初めのうちは1日1回、一つのツボを温めるようにして、慣れてきたら数カ所のツボを同時に温めてもいいでしょう。

今は火を使わない、貼るだけのお灸もあるので、是非試してみてください。

4.生理中は腹巻きをしておく

生理中といわず冷え性の方は1年中やって欲しいのですが、腹巻きをしておくとお腹が冷えないので、生理痛の緩和にはとても役立ちます。

私も実際、真夏以外は腹巻きをしているのですが、それは肌が弱いためなんです。

カイロなどを使うと低温火傷のようになって肌がかゆくなってしまうからです。腹巻きならその心配がありません。

冷え性がかなり改善されましたし、お腹の調子も良くなりました。今は薄くてアウターにも響かないものが多いので、1枚もっておくと便利ですよ。

5.アロママッサージで痛みを和らげる

アロマテラピーで使う精油にも女性の不調を和らげるものが色々あります。ただ香りを嗅ぐよりも、身体に塗った方が効果が高まるので、アロママッサージをおすすめします。

ただし、精油は高濃度の植物のエキスですから、身体に直に塗ることが出来ません。植物オイルなどで薄めてから使います。

私がおすすめしたいのは水溶性ジェルで薄めること。オイルで薄めるよりも皮膚への浸透が良く、精油の成分をよりたくさん身体に取り入れることが出来るからです。

オイルと違ってべたつかないので、服を汚すこともありません。

◆オススメのレシピ

  • 水溶性ジェル 小さじ1
  • クラリセージ 1滴
  • バジル 1滴

クラリセージは女性ホルモンと似た働きを持ち、ホルモンバランスを整えながら生理痛を緩和する働きがあります。

バジルには生理痛などの痛みを緩和する働きがあります。

他にも、痛み止めとしては、

  • ラベンダー・アングスティフォリア
  • ペパーミント

ホルモンバランスを整えるものとしては、

  • フェンネル
  • アニス
  • スターアニス

などがあります。

これらの精油に自分がリラックスできる、好きな香りをプラスしてマッサージするのもオススメです。

6.ストレッチなどで身体を温める

血行を良くするために軽い運動をするのは効果的です。生理痛があっても身体を動かすことが出来るのであれば、

  • ストレッチ
  • ウォーキング
  • ヨガ
  • ピラティス

などで身体を温めましょう。

生理痛を緩和するためには激しい運動よりも、時間をかけてゆっくり動くような運動が向いています。

仕事中に生理痛が辛い時は、椅子に座って足首の曲げ伸ばしをするだけでも有効です。下半身の血行が良くなって、痛みも和らぎ、むくみの予防にも役立ちます。

▼生理中の運動についてはコチラも参考にしてください!

生理中の運動の記事のトップ画像キャプチャ

7.湯船にゆっくりつかる

お風呂に浸かる女性の画像
生理痛が辛い時には、シャワーだけで済まさずに、湯船にもしっかり入って身体を温めましょう。ややぬるめの37〜38度くらいのお湯に10〜15分程度つかります。

入浴剤として天然塩を入れるのもオススメです。塩には体温を上げる働きの他にデトックス効果もありますから、美肌を作るのにも効果的。

生理の時に肌が荒れがちな人は、生理痛の緩和と肌荒れの改善が出来るので一石二鳥でしょう。

▼塩風呂の効果についてはコチラも参考にしてください!

塩風呂の記事のトップ画像キャプチャ

8.良い姿勢を保つこと

姿勢と血行には大きな関わりがあります。猫背で仕事をしていたり、足を組んだりしていると骨盤が歪み、骨盤周りの血行も悪くなってしまいます。

常に良い姿勢を保つことを心がけるだけでも血行の改善につながるので、生理痛の緩和に役立つでしょう。

9.ゆるい服、下着を身に着ける

身体を締め付けるような服を着ているとどうしても血流が悪くなってしまうので、生理中はゆるめの服を着るようにしましょう。

スキニーなど下半身を締め付ける服は特に良くないですね。きついブラジャーやショーツも血行を悪くします。

ブラトップなど楽チンな下着にし、少しゆるめの楽なパンツ類を履くなどして、ゆったり過ごすようにしてください。

10.ハーブティーでホルモンバランスを整える

ハーブティーの画像
ハーブティーもアロマと同じように、ホルモンバランスを整えてくれるものがあります。

温かいハーブティーは寝る前に飲むとリラックス効果もありますから、ぐっすり眠るサポートもしてくれるでしょう。ノンカフェインですから眠れなくなる心配もありません。

オススメはローズとラズベリーリーフ。ローズにはホルモンバランスを整える働きがありますし、ラズベリーリーフは子宮の強壮作用があります。

どちらも香りが良く、そのままでも飲みやすい、美味しいハーブティーです。

11.ストレスを溜めないようにする

ストレスがたまっていると、自律神経の交感神経が活発になるため、血管を収縮させることにより血流が悪くなります。

生理中は何かと不快な思いをする人が多いと思いますが、生理中だからこそ快適に、気分よく過ごす工夫が必要です。

家に帰ったら、

  • 好きな音楽を聴く
  • 本を読む
  • DVDを見る

など、何でも構いません。日中のイヤなことを忘れて没頭できる何かを見つけてください。

12.布ナプキンを使ってみる

紙ナプキンは様々な薬品を使って紙を白くしていることから、それらの化学薬品が原因で身体が冷えてしまう、という説があります。

この説に関しては、残念ながら科学的な根拠、専門家の論文などが見当たらないので、紙ナプキンが危険だ!と言い切ることは今のところ出来ないと思います。

ただ、私自身が長女の出産後に布ナプキンを使い始めて、生理痛が全くなくなったことを考えると、身体を冷やさない効果はあったのではないかと思っています。

実際に使ってみるとわかるのですが、布ナプキンはとても温かく、肌触りもいいものです。

洗う手間なども考えると紙ナプキンより利便性は劣るのですが、ケミカルなものを少しでも遠ざけたいという方は1度使ってみてはいかがでしょうか。

▼布ナプキンの効果や使い方についてはコチラも参考にしてください!

布ナプキンの記事のトップ画像キャプチャ

13.身体を温める食べ物をとる

お腹の中から身体を冷やさないようにすることも大切です。冷たいものばかり飲んだり食べることは控えましょう。

その代わり、血行が良くなるような、身体を温める食材を積極的に摂ります。

  • 生姜
  • ネギ
  • にんにく

などの香味野菜を積極的に使ってみて下さい。

▼生理痛を緩和する食べ物についてはコチラも参考にしてください!

生理痛を緩和する食べ物の記事のトップ画像キャプチャ

それでも痛みが治まらない時には迷わず病院へ

今回ご紹介した方法は、日常生活の中で気軽にできる方法ばかりなので、色々と組み合わせて自分に合った方法を見つけて欲しいと思います。

それでも生理痛が緩和されない場合には、

  • 子宮内膜症
  • 骨盤内感染症
  • 子宮筋腫

など、病気が原因である可能性もあり、場合によっては治療が必要です。

その時は迷わず婦人科を受診するようにしてください。

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コメント一覧

  • 治った

    治ってよかったデース
    😝💕⤴⤴

    返信
  • カモ

    痛い 痛い 痛い 痛い 辛い。なかなか効かない

    返信
    • 松尾

      頑張ってください。私も今、風邪と生理中がやばいです。
      でも頑張ってます。一緒に支えましょう。
      君のこと知らないけど、こんなアドバイスしかないけど、
      女だからしょうがないよ

      返信
  • さく

    少しは痛み引いたけど。
    まだぜんぜん痛くて、辛い……(o_ _)o パタッ
    女の子は辛いですよね。

    返信
  • みー

    今絶賛生理痛です…
    辛すぎて大好きなうどんも食べれない…

    返信
  • あーちゃん

    痛い…
    勉強したいのに!

    返信
  • ツンデレ

    同じ気持ちの人いるんですね

    返信
  • そら

    イライラ痛い痛い痛い痛い
    の繰り返し、お腹の中がダルイって感じです。冷え汗かくぐらい痛い時もあります。😨🙍

    返信
  • なっち

    かなり、激痛(ノ#´Д`)イタイ
    治らないぁゎ((ノ)゚ω(ヾ))ゎゎ!!

    返信
  • へい

    どうすることもできない痛みで辛いです…🤦‍♀️

    返信
  • らま

    痛い 痛い… 眠れない(´;ω;`)
    ツライです…

    返信
  • しず

    痛すぎて、トイレ行く気力もない。動けない。

    返信
  • ひな

    ほんと治らない( ;´Д`)

    返信
  • にゃんこ

    分かります。痛いですよね

    返信

コメント