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寝つきが悪いとお肌に悪い。すぐにできる寝つきをよくする方法

Date:2012.10.21

夜、なかなか眠れない日もありますね。疲れすぎていたり、激しい運動をやりすぎて興奮していて眠れない、または心配や不安なことがあって眠れない、など理由はさまざまでしょう。どんな理由があっても、眠れないのはつらいものです。

次の日の仕事や家事にも影響してしまうし、体はだるいし、お肌にもよくありません。お布団に入ったらすぐに眠れるようになりたいものです。寝つきが悪いと思ったときの対処法にはどのようなものがあるでしょうか?

手足が冷たくないですか?

手足が冷たいのは血行が悪い証拠でもあります。血行が悪いと脳も体も眠りにつきにくくなります。手足が冷えている場合は、手足を温めましょう。手足の血行をよくするには、お風呂で手と足をマッサージする、靴下を履く、また、部屋を温める、といった方法があります。

アロマを炊く

催眠効果があると言われているアロマを炊くのも方法の一つ。ラベンダーやスイートオレンジ、サンダルウッド、カモミール、ゼラニウム、クラリセージなどがおススメです。

お部屋にアロマを炊いたり、枕にオイルを数滴垂らしたりして、香りを楽しみましょう。そのうち心も体もリラックスして眠りにつくことができますよ。

読書をする

本を読むと眠くなる、という人多いですよね。本が好きな人は特に、眠くなりそうな難しい本を読みましょう。推理サスペンスなどを読み始めると、目が冴えてしまうこともあるので、本選びには注意しましょう。

無理に寝ようとしない

寝なきゃ、寝なきゃ、と焦るほど目は冴えてしまうもの。いっそのこと、起きてしまいましょう。テレビを観たり、本を読んだりリラックスして過ごしましょう。そのうち眠気がやってくると思うので、そうしたらお布団に入りましょう。

就寝前はリラックスする

寝る1~2時間前は心も体もリラックスすることが大切です。お風呂に入ってくつろいだり、ストレッチをして体をほぐしましょう。寝る前のパソコンやゲームなどは興奮材料になりますので、控えるようにしましょう。

また、コーヒーや紅茶などカフェイン入りのドリンクも控え、ミルクやハーブティなどを飲むようにしましょう。牛乳は、睡眠作用のあるトリプトファンと神経を鎮めてくれるカルシウムが豊富です。

寝酒は入眠作用はありますが、夜中や明け方に目を覚ましやすくなります。また、利尿作用があるのでトイレに起きやすくなり、それから眠れなくなることもあるので飲み過ぎには注意しましょう。

寝つきをよくする食べ物

バナナにはカリウムとマグネシウムが豊富に含まれていて、筋肉をほぐし睡眠を促してくれる作用があります。またトリプトファンも豊富なので、心を鎮めてくれるので寝つきが悪いときにはおすすめです。

トリプトファンが豊富な牛乳やチーズ、ヨーグルトなどの乳製品もおすすめです。さらに睡眠を促すメラトニンを分泌させるアミノ酸が豊富な味噌汁も、寝つきが悪いときにはいいですよ。

運動を習慣にする

夕方までに軽い運動をすることを習慣にしましょう。ウォーキングやジョギングを30分でもいいので、毎日行うようにしましょう。ただし、あまり激しい運動をすると、夜眠れなくなることがあります。激しい運動をした後にはストレッチを必ずして体をほぐし、入浴して体も心もリラックスさせるようにしましょう。

寝る前にストレッチをする

寝る前に軽いストレッチをしましょう。アキレス腱を伸ばしたり、腰を伸ばしたり、手首や足首を回したり、首を左右に傾けたり回したり、軽く体をほぐして血行をよくするだけでも、寝つきがよくなりますよ。

寝る直前には食事をしない

寝る前の3時間に食べてしまうと、体はそれを消化する作業に入るので、眠りが浅くなってしまいます。夕ご飯は寝る3時間前までに食べるようにしましょう。

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