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妊活休業するべき?現状を続けるべき?妊活と仕事の両立

Date:2014.04.23

最近、人気お笑い芸人トリオ「森三中」の大島美幸さんが2014年の5月の収録を以って、妊活休業するとの発表がありました。このような発表をする芸能人の方は、今までにいなかったこともあり大きな話題を呼びました。

彼女の仕事は普通の仕事とは違って、体を張ったり不規則なスケジュールを余儀なくされるため、休業せざるを得ないということもあるでしょう。しかし、一般の女性たちも「妊活」と「仕事」の両立には問題を感じているようです。

妊活に専念するメリット

不妊治療に励みながら仕事をすることに、難しさを感じている人も多いようです。

・不妊治療のため、頻繁に病院を受診しなければならない

・職場に不妊治療していることを伝え、理解を得なければならない

・夫とのスケジュールを合わせなければならない

・疲れやストレスによる月経不順等のホルモンバランスを改善しなければならない

・突然の病院の受診に対応しなければならない

現在仕事をしながら不妊治療されている方々の、主な悩みが以上です。これらを全てクリアできる仕事というのはなかなかありません。正社員のフルタイム勤務ではまず、難しいという印象を受けますよね。

妊活をきっかけに、正社員からパートやアルバイトに転職

不妊治療にはお金がかかるという現実からも目を背けることはできません。経済的に余裕がないと、子供を授かれないと言う現状も残念ながら否定できないのです。

中にはローンを組んで人工授精や体外受精に挑まれる方もいるので、やはりお金はあったほうが安心です。専業主婦になると経済的に制限が大きくなるので、できる範囲で働けるパートやアルバイトに転職するのも方法の一つです。

家に閉じこもってしまい、不妊についての不安が高まったり社会からの孤立を感じて精神的に参ってしまう人がいるのも事実。塞ぎこんでしまわないために、あえて外に出ているという女性の方もいるようです。

夫婦の気持ちがすれ違わないための工夫も

共働き夫婦の不妊治療は、お互いの気持ちのすれ違いも起こりやすいので注意が必要。ただでさえお互いに忙しい毎日を過ごし、ストレスも不満も募りがち。

顔を合わせれば不妊治療のこと、子作りの話題・・・。そうなってしまうと、何のために結婚したのかを見失ってしまう可能性があります。

実際、子供を設けることに必死になりすぎて関係がこじれる夫婦は大勢います。そうならないためにも夫が安心して仕事に行ける環境づくりや、自分がゆったりした気持ちで過ごせる時間に重きをおく必要もあります。

従って共働きよりも専業主婦やパートに出る程度の方が、気持ち的に楽なのは事実だろうと思います。

では、妊活と仕事の両立は無理なの?

年齢や体の調子によって、一概に可能不可能を決められる問題ではありません。しかし、30歳を超えてからの妊活は、仕事と平行してできると言いきれないのが実際のところ。無理ではないけれど、もちろん可能性は低くなります。

特に35歳を超えてからの妊娠はさらに難しくなり、妊娠してからのことを考えても身体的負担が大きくなります。自分の環境と年齢、体質のことをしっかり考えて決めて欲しいと思います。もちろんご主人との意思疎通がしっかり図れていることも大事ですね。

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