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チョット太りすぎちゃった?健康に痩せる妊娠中のダイエット

Date:2013.05.07

妊娠中の皆さん、赤ちゃんの分も!と食べ過ぎていませんか?通常は、食べ過ぎに注意している女性も、妊娠中は、意外と油断してしまうものです。

もし妊娠中に太り過ぎてしまっても、過激なダイエットは赤ちゃんにも良くありませんよね。そこで妊婦さんのダイエットの注意点やなどを、ご紹介したいと思います。

妊娠中の太り過ぎの危険

普段は、体型を気にしたり、食べ過ぎを気にしたりしている女性も、妊婦さんになると油断してしまいがちになります。

赤ちゃんの為に、たくさん食べて栄養を付けることは大切なのですが、必要以上に食べ過ぎてしまうと、妊婦さんならではの危険がでてしまったり、出産後の体型にまで影響が出てしまいダイエットが必要になってしまいます。

妊娠中の太り過ぎの原因は、赤ちゃんができたこと、私は特別という気の緩み!妊娠中に太ってしまうことで、妊娠中毒症の危険や糖尿病の危険もあります。

また産道に脂肪が付きすぎることで、産道の開きが悪くなり、難産になる危険があったり赤ちゃんにとっても良くありません。妊娠中は、急激に太りやすいものなので、糖尿病などのリスクが増えるというわけです。

ですから実は、いつも以上に食事や運動の管理が必要になります。妊娠後期で自分のいつもの体重よりプラス10キロが理想だそうです。それ以上になってしまったら、妊娠中でもダイエットをするようにしましょう。

また太り過ぎてしまうと、妊娠線付きやすくなり、出産後も一生取れなくなるので注意して下さいね。

妊娠中のダイエット

妊娠中は、赤ちゃんの為にも過度なダイエットができません。ですから軽い運動と食事の管理が中心になります。食事の注意点としては、摂取カロリーと塩分に注意することです。

塩分の摂り過ぎは、妊娠中毒症を引き起こす危険性があるので、薄味の食事で塩分を控えましょう。

また過度の運動ができない妊婦さんには、カロリー計算はとても大切です。赤ちゃんの栄養を考えても、1日2400カロリーくらいが理想といいます。

しかし炭水化物を抜くのは、絶対にダメです。炭水化物は、赤ちゃんの栄養になりますし、ママの体力を作る原動力になります。もう少し食べたいなぁと思う、腹八分目でやめておくと丁度良いと思います。

運動ですが、軽い有酸素運動がオススメです。心拍数が上がらない程度のウォーキングや水の負荷を利用したウォークスイム、運動が苦手な方ならヨガなどもオススメです。

ウォーキングは、わざわざ時間を取らなくてもお買い物を歩いて行くだけでも違います。汗をかくよりも、心地良く少し疲れを感じる程度の運動にしましょう。

妊娠中のダイエットは、赤ちゃんのことを考えながら、行う必要があります。急激に体重を落とす事は難しいですが、健康な赤ちゃんを産むためにチョットずつ頑張っていきましょう。

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