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余った乳液は何でも使える万能アイテムだった!?

Date:2013.09.30

乳液はとにかく余りがち!

スキンケアアイテムの中でも、乳液って結構余らせてしまうことが多いものですよね。化粧水や美容液はすぐに使い切ってしまうのに対し、1回の使用量がそれほど多くないので残ってしまうんです。

スキンケア製品を買い変えたときにも、余らせてしまうことがあると思います。そこで、残った乳液を無駄なく使い切るコツを紹介していきます。意外にもたくさんの使い道があるので、是非試してみて欲しいと思います。

1.乳液は髪の毛にも使える

乳液は顔の保湿剤なわけですが、実は髪の毛にも使うことができるんです。毛先のパサつきが気になるときや、ドライヤーの前のタオルドライした髪の毛に適量塗ってみてください。

また、まとまり難い髪の毛を結ぶときにも使えるんです。適量をワックス代わりに馴染ませてから髪をアップすると、まとまりがよく後れ毛が出にくくなりますよ。

2.乾いたマスカラの復活に

マスカラってまだ中身が残っていても、空気に触れることで固まって塗りにくくなってきます。そこで乳液をマスカラの容器の中に2~3滴くらい垂らしてみましょう。ブラシでよくかき混ぜると、マスカラの中身が溶けて滑りがよくなってきます。

これでダマになるのを防いだり、残り少ないマスカラもキレイに使い切ることができるんです。乳液の再利用をしながら、マスカラも無駄なく使用できて一石二鳥です。

3.ボディクリームとして使ってもOK

乳液は顔に使うものですから、もちろん体の保湿に使うこともできます。ボディクリームとして使うなら、比較的1度にたくさんの量を塗ることになりますから、早く使い切ることができます。

私は乳液をを化粧水と一緒に使い切りたいので、顔に塗った後腕や肘、首やデコルテにも同時に使用しています。スキンケア製品には消費期限がありますから、なるべく早く使いきりたいときは体に大胆に塗って使ってしまいましょう。

化粧水はいつも新しいものを使っているのに、乳液は購入してから時間が経っている・・・ということはよくあるもの。開封すると雑菌が繁殖しやすくなるので、なるべく早めに使い切るのも大事なことです。

4.メイクの手直しにも使える!

乳液には、油分が多く含まれてるのでメイクを直すときにも有効活用できます。綿棒に乳液を少し付けてから、アイメイクなどで失敗したところをなぞってみましょう。乳液の油分でメイクがするっと落ちます。

メイク落としのときに、アイメイクだけ乳液でサッと落としてから本来のクレンジングをするのもお勧めです。肌のためにはリキッドやミルククレンジングが良いと言われていますよね。

でもアイメイクはオイルでなければしっかり落とせないこともあります。そんなときは余った乳液で、先にアイメイクだけを落としてしまうのも手です。

ベースメイクも薄めにしている場合、乳液を顔全体に広げて馴染ませるだけでしっかりクレンジングできることも。肌に優しいクレンジングができると話題になっていますよ。

5.リキッドファンデーションに混ぜて保湿メイク

リキッドファンデーションに乳液を適量混ぜてメイクしてみてください。これで保湿効果の高いオリジナルのファンデーションが出来上がります。冬場の乾燥する時期には特におすすめ。

また、夏でもメイクをしてエアコンの効いた部屋にいるとかなり肌に負担が掛かります。しっかり保湿をすることで、秋ごろの肌の調子にぐっと違いが出るとも言われています。

リキッドファンデーションに乳液を混ぜると、仕上がりがもっちりピカピカした透明感のある肌に仕上がるのもポイント。少しベタつきが気になるかもしれませんので、フェイスパウダー・フィニッシングパウダーをしっかり使って仕上げてくださいね。

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