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超簡単な10このルールで「ぽっこりお腹」が劇的解消に!

Date:2014.01.28

ぺったんこのお腹は女性皆の憧れですよね。でも、実際、お腹は身体の中でも一番贅肉がつきやすいところですし、ちょっと食べ過ぎただけで、食後お腹がぽっこりとしてしまうことも。

その「ぽっこりお腹」はまさに女性の6割以上が気にしていると言われているところです。それって直すのは難しいってこと?と思いますが、ちょっと食事に気を配るだけでもぺったんこお腹が手に入るのです。そんな簡単なルール、実践してみませんか?

1. 運動後に食事をする

多くの方がされるように、夕飯にボリュームを持ってくるのでなく、運動をした後に食事のボリュームを多くするようにしましょう。運動で体内に貯蓄された燃料が消費された分、それを食べ物が補って体力を回復してくれるのです。

そして、更に、この回復の段階にいるときには、体内に入ってくるカロリーや栄養素は通常時よりも脂肪として蓄積されにくくなり、筋肉組織により吸収されやすいのです。

運動後には脂肪が少ない牛肉、鶏肉や魚などの蛋白質と玄米などの繊維が豊富な炭水化物を摂るのがお勧めです。

2. 自分のペースで食べる

1日5食摂るとダイエットに良いといいますが、これは意外と難しいですよね。そこで、自分のスタイルに合った回数で、1日に摂る量は変えず、1回に摂る量を気をつけ、更におやつの栄養も考えた食事にしましょう。

多くの人がおやつが一食分に当たってしまい、通常食が「ご馳走」に当たってしまっているので、注意が必要です。

3. 脂肪を上手く取り入れる

ダイエットに脂肪は禁物と思われがちですが、脂肪の多い食品を食事カロリーの2-3割にするのが実はダイエットへの近道なのです。とはいえ、ファーストフードではなく、アボカドや魚のような不飽和脂肪酸を摂りましょう。

また、炭水化物を多く摂取するより、油脂を多く摂取した食生活を送った人の方が、25日間少ない期間で10ポンド(4.54キロ)の体重減少を達成できたという報告もあります。飽和脂肪酸を中心に、肉類、卵なども是非食事に取り入れてください。

4. カロリー計算はほどほどに

基本、摂取カロリーより消費カロリーが上回れば、人は痩せることができます。でも、それがストレスの原因になり、逆効果になることも。

そこで、基本は、プレートを用意し、そこに半分野菜を盛り、それから玄米を更にその半分、脂肪分の少ない肉をその残り、といった割合で盛ってみましょう。満腹感とセクシーなお腹が同時に手に入りますよ。

5. 炭水化物は敵ではない

アトキンスダイエットに代表されるように、炭水化物はダイエットの敵と思われている方もいるかもしれません。

でも、食べ過ぎなければ問題は無いのです。炭水化物は上手く食べればお腹を満たしてくれますし、カロリーの摂りすぎをさけることもできるのです。

ただ、白いパン、パスタ、白米などの精製されたものより、繊維が豊富な全粒粉製品や玄米などを進んで摂るとよいでしょう。

6. プロテインシェイクを飲む

プロテインシェイクはお腹周りに効く、ダイエットの強い味方です。シェイクを選ぶ時には、大豆ではなく乳性(ホエイプロテイン)を選ぶようにしましょう。

ホエイプロテインは大豆プロテインをダイエットに取り入れた人よりも脂肪の減りが多く、ウエストが小さくなったという報告もあるのです。1日1回、または少なくとも週に3-4回はホエイプロテインシェイクを取り入れてみましょう。

7. 筋肉をつける食事をする

お腹周りが痩せるには、代謝をあげる必要があります。そこで、ウエイトトレーニングをし、その後に脂肪分の少ない肉を170mgかヨーグルトまたはスムージーにプロテインパウダーをスプーンに2杯ほど入れたものを摂りましょう。

プロテイン40gを摂ることが、筋肉を作り出し、脂肪を減らす助けとなるのです。

8. 乳製品を程よくとる

乳製品は脂肪が気になる、という方もいますが、乳製品やめることで、シグナルが出され、身体がより多くの脂肪細胞を作り出そうとするという報告もあります。

乳製品に含まれるカルシウムが脂肪細胞を小さくし、お腹を平らにしてくれるのです。でも、カロリーは高いので、低カロリーのものを選び、量を調整するようにしましょう。

9. 人口甘味料は避ける

人口甘味料を含んだダイエットソーダを飲むと、メタボの原因になるという発表があります。カロリーばかりを考えるのではなく、食べ物、飲み物に甘さを加えたいときには、黒糖や蜂蜜など、自然のものを摂るよう心がけ、且つ量もとり過ぎないようにしましょう。

10. 脂肪燃焼のサプリメントは摂らない

広告に「これを飲むだけで脂肪が減る」といったものを目にするかと思いますが、殆どがお金の無駄で、副作用が強いものです。健康的に痩せるためには、食べ物に加え、エクササイズを取り入れるようにしましょう。

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