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やる気を失わせない男性部下への叱り方

Date:2013.01.01

会社に長く勤めていると、当然部下もできてきます。もちろん男性の部下もできてきますね。男性は特に仕事においてはプライドが高いもの。女性の上司というだけでコンプレックスを感じたり、またはライバル視したりする男性社員もいるでしょう。

または最近の若い人は、叱り方次第では会社に来なくなってしまったり、すぐに感情をあらわにしたり、必要以上に落ち込んでしまうこともあります。

女性の部下とは違った意味で扱いづらいこともある男性の部下。そんな男性の部下のやる気を失わせない叱り方のコツとはどのようなものでしょうか?

余計なことを言わない

失敗した事柄だけについて、そのミスを指摘すればいいのですが、つい余計なひと言を言ってしまって、落ち込ませてしまわないようにしましょう。

例えば、前回のミスも引っ張り出して再度同じことを指摘する、気が利かないからだと性格を持ち出す、これだと他にも影響するなどまだミスをする前から他の心配をするようなことを言う、などは余計なことです。改善すべきことだけに絞って指摘するようにしましょう。

他の人と比べない

他人を引き合いに出して指摘するのは、男性にとってかなりプライドを傷つけられることです。他人と比べるような叱り方はしないで、あくまでも本人のことだけについて話をしましょう。

大声で叱らない

お互い子どもではないので、大きな声を出しても何も伝わりませんね。女性が大声を出すとヒステリックに見られてしまいます。感情的にならずに、落ち着いて、理論的にわかりやすく説明できるようにしましょう。

ネガティブなことを言わない

「この仕事向いてないんじゃない」「そんなこともできないの?」「これ以上やっても時間の無駄ね」などとマイナス思考な叱り方をすると、相手を落ち込ませるだけで、やる気を喪失させてしまいます。何がいけないのか、どこを改善すればいいのか、指針を示してあげましょう。

あなたならもっとできるはず

相手を認めているのだ、ということを伝えるのも重要です。認めてもらっているというのは、大きなやる気につながります。指摘されたことも素直に認める心の余裕もできますね。

原因を考える

ただ間違いや失敗を指摘していても、次のステップには進めませんね。なぜ失敗したのか、なぜそのミスをしてしまったのか、原因をさぐることが必要です。それを考えさせる指導をしましょう。

長所を伸ばす

何をやってもうまくいかない、他の人の足をひっぱるタイプの部下もいることでしょう。そんな部下の長所を見つけ、伸ばすことを考えましょう。チームワークを乱さないようにしたいなら、その部下の居場所を確保してあげることも上司の役目です。

ときにはビシッと

いつも話の分かる、優しい上司でいる必要はありません。あまり優しい男性社員にはなめられてしまうこともあります。ときにはビシッと指摘し、「怒らせると怖い」くらい思わせるような上司でいることも大切です。

部下が年上の場合

部下が年上の場合は、叱りつけるとか頭ごなしに、というわけにはいきませんね。年下のしかも女性の上司、というだけで相手も仕事はやりやすいとはいきません。

それでも上司ですから、言わなければいけないことは言わないといけませんから、相談ごと、提案するという姿勢を崩さず話を持っていきましょう。

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