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リンパを流すコツを抑えて老廃物を排出しシワやたるみのない肌に

Date:2014.05.07

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エステサロンなどでマッサージをしてもらうと、驚くほど顔や足のむくみが取れてスッキリしますね。それはリンパの流れを促し、老廃物を排出させるからです。

リンパ液の流れが滞り溜まってしまうと、むくみやたるみの原因になります。血行が悪いとリンパの流れも悪くなり、顔もむくんでしまうのです。


常にリンパの流れをよくすることで、すっきり小顔になることもできるのです。しかし、間違った方法で行っても効果が出ません。リンパを流す正しい方法やコツをしっかり身に付けて、むくみやたるみを解消しましょう。

リンパの働き

リンパ液が流れるリンパ管は、人間の体の中に網の目のように張り巡らされています。このリンパ管を通るリンパ液は、体内の老廃物や疲労物質を回収して運ぶという役割を担っています。
リンパの流れが悪くなると、老廃物や毒素が体内に溜まることになり、栄養が体のすみずみまで行き届かなくなったり、むくみやたるみを引き起こす原因になったりします。

リンパには細菌やウィルスなどを防御する働きもあるので、リンパの流れが悪くなると体調を崩すことになります。

リンパマッサージの効果とは?

リンパ管を流れるリンパ液は、とてもゆっくり流れています。さらにリンパ管はとても細いものなので、リンパ管の周りの筋肉が動き、リンパ液が流れるというしくみになっています。

筋肉の動きが足りないと、すぐにリンパ液は流れなくなります。また不規則な生活やストレスなどで老廃物が溜まることも、リンパ液の流れを悪くする原因に。

そこでマッサージで筋肉を動かし、刺激を与えることで、リンパ液の流れをよくすることができるのです。

リンパマッサージを効果的に行うコツ

リンパマッサージはツボ押しのように、強い刺激を与えるものではなく、優しく、力を入れすぎずに行うものです。

マッサージを行う前には水をコップ1杯飲むと流れがスムーズになります。鎖骨のリンパ節からマッサージを始めること、心臓方向にマッサージをすること、そして最後にコップ1杯の水を飲むこと、が効果的なリンパマッサージのコツです。

注意点としては、発熱している時や風邪をひいている時には控えましょう。リンパ節でウィルスと白血球が戦うのを邪魔してしまうことになります。

リンパ節は繊細なものです。力を入れてしまうと、組織は破壊され、体調を崩す原因になることも。優しく行うようにしましょう。

リンパマッサージは長い時間やればいいというものではありません。やりすぎは肌を傷めて逆効果になることもあるので、適度に行うことが必要です。

鎖骨のリンパ節から始める理由

鎖骨のリンパ節は全身を流れるリンパ液がほとんどここに集まり、心臓に戻る重要ポイント。その分鎖骨のリンパ節は滞りやすいのです。この部分のリンパ節をスムーズにしておくことは、リンパ液を流すためには必要なことです。

最初に鎖骨のリンパ節をマッサージして、リンパの流れをよくすることが大切です。特に左側のリンパ節をマッサージすることが重要です。

鎖骨のリンパマッサージの方法

鎖骨の上にあるリンパ節を3秒くらい押します。この時力を入れすぎないように注意しましょう。それから3秒程度離します。これを2~3回繰り返します。

フェイスラインのリンパマッサージ

二重アゴの解消やフェイスラインを引き締める効果があるのは、顎の下のリンパ節のマッサージです。フェイスラインから顎の下のリンパ節に向かって、リンパ液を流すようにマッサージします。

顎からフェイスラインに沿って、耳の下までリンパを流します。次に耳の下から鎖骨に向かってリンパ液を流します。

耳から顎に戻らないようにしましょう。マッサージは一方方向に行います。

目の周りのたるみを解消するリンパマッサージ

目元から鎖骨の下、耳の下のリンパ節に向かってリンパ液を流します。目頭から目尻を通り、耳の下までリンパ液を流します。

耳の下のリンパ液を今度は鎖骨のリンパ節に向かって流します。目の周りは特に力を入れないように気を付けてマッサージをしましょう。

表情筋を動かすこともコツ

リンパはマッサージだけではなく、筋肉を動かすことで流れやすくなります。筋肉を伸ばしたり、縮めたりする動きが、リンパの流れをよくするのです。

表情筋を動かすことも、リンパの流れを促すことにつながります。表情筋のストレッチなどをしたり、無表情でいることを避け、話しをしたり笑うことを心がけるようにしましょう。

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