• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

夏までにサンダルの似合う為に出来るフットケアとスクラブマッサージ

Date:2013.10.24

化粧水や美容液にはとことんこだわる、というスキンケア大好きな女性も意外と怠りがちなのがフットケア。

これからますます暑くなり、足先の出るファッションを楽しむ季節がやって来ます。その前にやっておきたい自宅でできる簡単フットケアの方法を、順を追ってご紹介します。

下準備

なんとなく持っているスクラブで足をゴシゴシしてクリームを塗る、というような“なんちゃってケア”では時間もお金も無駄にしてしまいます。しっかり下準備をしてからケアに入りましょう。

1.やすりをかける

まず、乾いた状態の足にやすりをかけ、古い角質などを取り除きます。ここでやすりを使うことで、後で行うスクラブがより効果的になります。硬めのやすりを使い、かかと、親指の付け根、小指側の側面などの部分に特に重点的にやすりをかけます。

2.お湯で足を柔らかくする

いくら上手なマッサージも、硬くてゴワゴワしたままの足にはあまり効果がありません。お湯(あればフットソークを加えたもの)に10分ほど足をつけて柔らかくしましょう。

ソークには足を柔らかくする他、爪の補強や漂白にも効果があります。ビー玉などをたらいの中に一緒に入れ、足の裏でコロコロしてマッサージするのも血行の促進などに効果があります。

面倒に見えるケアも実はこんなに簡単

3.スクラブマッサージ

足がやわらかくなったら、ようやくスクラブの出番です。スクラブでゴシゴシして、やすりでは除去しきれなかった角質を取り除きましょう。結構力を入れても大丈夫。

4.キューティクルケア

水気をしっかりふき取ったら、ここからは爪のケア。まずはキューティクルから行います。オレンジスティックなどを使って「優しく」キューティクルを押し上げ、取り除きます。

力を入れすぎたり無理に取り除こうとしたりするとこれから生えてくる爪にも悪影響を与えますので、注意して行ってください。

5.指の形に合わせて爪を切る

爪切りを使って爪を真っ直ぐ、平行になるように切ります。一気にバッサリと切ってしまわず、少しずつパチパチと丁寧に切っていきましょう。形も綺麗に仕上がりますし、二枚爪になってしまうのも避けることができます。

6.爪やすりで整える

真っ直ぐに切った爪の両サイドの角を落とすように爪やすりで形を整えます。爪切りを使うよりもなめらかな、指の形に合った爪の形を作ることができ、ストッキングなどにもひっかかりにくくなります。

7.ローションマッサージ

スクラブで磨いて爪の形も整った足になったら、ここでマッサージを行います。下準備の整った足に施すマッサージはいつもより気持ちよく感じられるはず。

フットローションをたっぷり使って水分を補給し、溜まった疲れをほぐすようにマッサージします。

ケアした効果を持続させるために

8. 寝るときにすること

冬だけでなく、一年中大切なのが乾燥対策。ベッドに入る前に足にフットローションを塗り、ラップをして靴下を履きます。ちょっと手間に感じるかもしれませんが、こういった日々の積み重ねはそれからのケアを楽にするのにも役立つのです。

暑いのに耐えられない人、忙しい人は週末や時間があるときだけでもやってみてください。毎日が難しくても続けること、いつも気にかけておくことが大事なのです。

9. ペディキュアを塗るときのコツ

気づいたらはがれてしまっている、ということも多いペディキュア。爪の表面についた汚れや油分が原因だということもよくあります。ペディキュアを塗る前は爪についたフットローションを濡らしたコットンでしっかりとふき取りましょう。

爪の表面が綺麗になったらベースコート、カラー(二度塗り)、トップコートで仕上げます。薄い層を重ねるように塗るのが綺麗な発色、長持ちの秘訣です。

時間がない!簡単に綺麗に見せるには

10. 塗るだけの爪色補正

サンダルは履きたいけれど、フットケアの時間がない!という人は爪の色に気をつけるだけでも足を綺麗に見せることができるということを覚えておきましょう。

ステインコレクターという爪色補正の液を使うのが一番ですが、爪色を自然に見せるベースコートなどを薄く塗っておくことで「手入れされた足」に見せることができます。

さぼりがちな足のケアを忘れずに!

いかがでしたでしょうか。今回は基本的なフットケアを10ステップで紹介しました。「足はまた今度、時間があるときに」とサボりがちなケアですが、ぜひ実践してミュールやサンダルを履いても恥ずかしくない足を手に入れてください。

冬の間もときどき思い出してケアしてあげることを忘れないでくださいね。

この記事をシェアする

関連記事