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薬に頼らずに、辛い生理痛が緩和できる7つの家庭療法

Date:2012.12.02

生理は女性にとって、とても大切なものです。でも、生理中の不快感は耐え難いもの。生理中は漏れを気にしたりとか、外出が憂鬱になってしまったりとか、いつも通りの生活がしにくくなったり、より気を張ってしまい、心身ともに疲れやすくなってしまうものです。

身体が重い感じがしたり、おなかや腰、頭が痛くなったり、眠くなったり、怒りっぽくなってしまったり。これは皆、月経困難症、つまり生理痛の作用です。

これが酷くなると、日常生活にも支障がでてしまいます。そこで、辛い生理痛が緩和できる、家庭療法を試してみませんか?薬に頼らず、まずは自然な方法で生理痛を緩和してみましょう。

1. ベラドンナ

別名オオカミナスビと呼ばれるベラドンナはナス科の植物です。これは月経困難症を緩和してくれるのです。特に経血が酷いとき、ベラドンナを使用することで痛みや痙攣に効果があります。なお、症状が悪化するため、かがんだり、歩くことはできる限りさけましょう。

座ったり、じっとして、耐えられる姿勢を保っていましょう。生理によるズキズキとした痛みは脈打つような感じで、不快感や、落ち着かない感覚を与えますが、ベラドンナを使用することで、その感覚を緩和することができます。

2. ビタミン剤

ビタミンB1、ビタミンB3、亜鉛、カルシウム、マグネシウムのサプリメントを進んでとりましょう。これらは辛い月経によるズキズキする痛みや痙攣を和らげてくれます。

なお、ビタミンEもかなり効果的で、生理不順にも効果があります。また、ビタミンCを摂ることで、生理中のイライラを改善できます。

3. 栄養療法

ビタミンサプリメントを摂取する以外にも、栄養療法を取り入れることも月経困難症を解消するのに有効的です。まず、生理痛を悪化させる食品の知識をつけておくとよいでしょう。

一例として、砂糖、塩、カフェインが上げられます。これらの摂取を控えるだけでも、痛みが緩和されるのです。そして、是非しょうがなど、身体を温める食品を積極的に食事に取り入れましょう。冷えは生理の敵です。

4. ヒートセラピー

下腹部を低温で温めてあげるのも効果的です。12時間続けて温めることで、痛みが劇的に緩和されます。湯たんぽやカイロ、ヒーティングパッドを利用してみましょう。腹巻をするのもよいでしょう。

なお、おなかを温めるのに利用するものは、高温ではなく、低温にしてあげてください。やけどの原因になります。また、カイロは直接肌に当てるのではなく、下着の上からなどからにしてくださいね。

5. エクササイズ

適度なエクササイズは生理からくるズキズキとしたおなかの痛みに効きます。特に、生理前にエクササイズをすることで、このおなかの痛みを避けることができるようです。

そのエクササイズの一例として、ジョギング、ウォーキング、スイミングやサイクリングが上げられます。これらのアクティビティーを行うことで、エンドロフィンというホルモンが分泌されます。そのホルモンは天然の痛み止めなのです。

6. ハーブ療法

ハーブを利用した療法もかなり効き目があります。カモミール、ローズヒップ、フェンネルなどがよく効きます。是非ハーブティーとして摂ってください。

リラックス効果も期待できます。また、漢方薬の使用も考えられてもいいかもしれません。漢方薬は自然の生薬ですので、安心して使えますし、体質改善にも効果的です。

7. リラックス

月経困難症を緩和するには、リラックスし、ストレスを避けることが大切です。ヨガや瞑想はストレスを緩和しますので、これらを実行することにより、結果的に生理からくるあの苦しみを避けることができます。是非他の家庭療法と併せて試してみましょう。

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