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つらい生理痛を改善する4つの方法。ブルーデイを吹き飛ばせ!

Date:2014.07.21

生理痛。その程度は人によってまちまちだと思いますが、ひどい人は本当につらい時期を過ごさなければなりません。また、生理の前から下腹部痛や吐き気などに悩まされている人もいます。

生理は女性にとって1月に溜まったいらないもの流す大切なデトックスの期間ですが、それがつらいものになってしまっては残念。この記事では、生理痛を緩和するためのいくつかの方法についてご紹介します。

理想は、生理の始まる数日前から行うことですが、つらい時期にもある程度の効果は期待できます。

1.エクササイズ

ゆるやかな運動はあなたの生理痛を緩和するのに役立ちます。ハードなエクササイズは必要なく、歩いたり、泳いだりといったものから、もっとシンプルにお家でできるものでも構いません。

生理前だけでなく、日常的に運動をしている人は生理痛が少ないという研究もあるそう。運動をしていると、ナチュラルな鎮痛剤であるエンドルフィンが脳から分泌されるのがその秘密。生理中ならごくごく穏やかな運動を取り入れて。

2.お風呂に入りましょう

あたたかなお風呂は筋肉の緊張をほぐし、生理痛にもよい影響があります。アロマオイルを使ったお風呂に30分ほどつかれば、心も体もゆったりと落ち着くはず。生理通に効くエッセンシャルオイルは、ラベンダーやゼラニウムです。

お風呂に入れないときには、お湯を入れたペットボトルや湯たんぽでお腹を温めるのもおすすめ。まずは15分ほどお腹にあててみて、痛みが治まらなければお湯を入れ替えて続けてみてください。

3.カフェイン、砂糖は控えて

生理周期がはっきりしている人で、いつ生理が来るかわかっている人にはこのメソッドが有効かもしれません。砂糖やカフェインなどは脳内のセロトニンを増やし、これが生理痛をひどくするもとになっていると考えられています。

よって、生理開始の数日前から砂糖やカフェインの摂取を控えることで、生理痛を軽減できる可能性があります。チョコレートやお茶、コーヒーなどは筋肉を緊張させ、生理痛をひどくするおそれがありますから、生理痛に悩んでいる人は控えてみてどうなるか様子を見てみるのもいいかもしれません。

4.カルシウムをとりましょう

体内の栄養状態は私たちの体の症状と密接にかかわっています。カルシウムを多く取っている人は生理痛も少ないそうです。

研究者によると、1300mg以上のカルシウムを毎日とっている人は、痛みを感じる度合いが軽く、特に生理痛が軽くなるんだとか。冷蔵庫にはミルクやヨーグルトを常備して、カルシウムをとる習慣をつけるのがいいかもしれません。

つらい生理痛を改善する4つの方法、いかがでしたか?私自身も冷や汗をかくような生理痛を何度も経験していますから、この記事のヒントをぜひ試してみたいと思っています。

生理は女性にとって、きってもきれないもの。月に1度の生理をつらい時期ではなく、体をきれいにするいいチャンスと楽しめるようになれたらいいですね。

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