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職場で先輩に好かれる方法。先輩の教えたい・育てたい欲を刺激!

Date:2017.06.30

職場では任された仕事の内容や待遇よりも、人間関係に対する苦手意識を持つ人がほとんどです。

自分がどんな役位置にいたとしても、人間関係が上手くいっていないと職場での居心地が悪くなってしまいますよね。

職場の人間関係を良くする第一歩は、先輩に好かれること。

先輩にさえ好かれておけば仕事を覚えるのもスムーズにいきますし、困ったときに頼る相手もできます。

この記事では、職場の先輩に好かれる方法についてご紹介します。人間関係に悩む方はぜひ実践してみてくださいね。


まずは行動で示せ!やる気のある行動で先輩に好印象を与えよう

先輩に好かれる方法の中でも、行動で示すことはとっても有効的。言葉や態度で好かれようとしても、職場ですからやはり行動がついてこなくては「使えない奴」のレッテルを張られてしまいます…。

中身の可愛げを見せるのはとりあえず後回し!まずは目に見えて分かる行動から先輩の心を掴んでいきましょう。

先輩よりも早く出社する

先輩が出社してすぐに好印象を与えられる方法です。特に見た目やあいさつにこだわらなくても、とにかく”先輩よりも早く職場に来ている”という条件さえ満たせば先輩の好感度はアップ。

早く出社することで、職場に対する意欲の高さをアピールすることができます。出社した後の時間は社内の掃除、仕事内容の予習・復習などに使うと良いですね!

意欲的な姿勢を見せていると、先輩の「応援したい」の気持ちを刺激して後輩としての印象を良いものにすることができます。先輩の性格によっては後輩の出社時間を気にしない人もいますが、だからと言って油断は禁物です。

後輩の方が出社が早い場合はそんなに目立たなくても、後輩の方が出社が遅い場合は一気に悪目立ちしてしまいます。「こいつは全然やる気がない」と悪印象を与えてしまいますから、先輩に好かれたいのなら必ず先輩よりも早めの出社を心がけましょう。

自分から元気よくあいさつをする

先輩と顔を合わせたら、真っ先に自分からあいさつをしましょう。小さな声でボソボソと呟くようなあいさつはNG!元気よく、うるさすぎない程度に聞こえやすい声であいさつをしてください。

  • 朝は「おはようございます」
  • 業務中は「お疲れ様です」
  • 別れのときは「お疲れ様でした」「失礼します」

…と、あいさつをする場面は決して少なくありません。そのため気持ちの良いあいさつができていると、先輩に好印象を持ってもらえる機会も増えるというわけです。

あいさつはコミュニケーションの基盤づくりになります。あいさつから会話を始めることは多くありますから、「声をかけやすい」「話しやすい」雰囲気を伝えるためにもあいさつを欠かさないようにしましょう。

先輩や上司など目上の人にあいさつをするときは、きちんと立ち止まって目を見て声をかけてくださいね。

細かなことでも臆せず質問する

先輩が好感を持てる後輩の特徴は、何といっても「自分が育てたいor教えたい!」と思わせてくれること。自分と比べて経験も知識もない後輩は、先輩にとって自分が世話を焼くべき存在なのです。

細かなところでも積極的に質問をしたり指示を仰ぐ後輩は、先輩としてとっても”育て甲斐”があります。「頼られてるなあ」と感じてつい気持ちが良くなってしまうのです。

とは言っても、先輩が忙しそうにしているときは声をかけるタイミングを逃してしまいますよね。しかし忙しそうだからと声をかけないでいると、「頼りにされてない」と思われたり「本当に内容がわかってる?」と怪しまれてしまうことも…。

気になることは後回しにしても解決できませんから、「忙しいから後にして!」と言われるのは覚悟で「今お時間よろしいでしょうか?」と声をかけてみましょう。

先輩のタイミングを気遣うのも大切ですが、後輩にだって任された仕事があります。任された仕事はこなさなくてはなりませんから、自分から先輩に時間をつくってもらうようにお願いするのは当然のことです。

忙しそうな先輩に声をかけるのは勇気が要りますが、声をかけないよりは断然好印象ですよ!声をかけることでコピーやファックスのように簡単な雑務をお手伝いする機会が巡ってくることもありますから、尻込みせずグイグイいきましょう。

教わったことはメモやノートに取る

先輩から何かを教わったり聞いたときは、必ずメモを取る習慣をつけましょう。誰だって聞いたことを一度で覚えることは不可能です。そのためメモを取ることで聞き漏らしを防いでください。

メモを取っていると仕事への意欲を見せることができますが、それ以前に「先輩から教わろうとしている」という姿勢を先輩にアピールできます。

後輩が教わる気満々だと、先輩だって教え甲斐があるというもの。どうせ教えるのなら、教わる気のない後輩よりも教わる気のある後輩の方が良いですよね。

また、一度メモに取ったことは後から自分なりにノートに整理してみましょう。走り書きのメモは、後から読み返したときに自分でも読めないことがあります。

メモの文字は読めても「これって何のメモだったっけ?」と思い出せない可能性もあります。できればメモを取ったその日の内にノートにまとめ直しておくと良いですね。

  • どんなときにした質問か
  • 何のための質問か
  • 重要度はどのくらいか

をノートに書いて整理しておきましょう。

取ったメモを後からノートにまとめておけば、自分なりのマニュアルのようなものができますよね。時間があれば先輩に「何か間違った部分はありませんか?」とノートの内容を確認してもらうのもおすすめですよ。

報告・連絡・相談を欠かさない

ホウ(報告)・レン(連絡)・ソウ(相談)は社会人として欠かせないマナーですよね。これを欠いては先輩に好かれるどころか、業務にまで支障を出してしまいます。

まだ職場のことを何もわかっていない新入社員は、上司や先輩から指導を受けながら成長するのも一つの仕事。

  • 指示された仕事の完了報告
  • やってしまったミスの報告or相談
  • 不明な箇所についての相談
  • 仕事や人に関する連絡

…など。一人で自己完結せず、細かなことでもなるべく報告・連絡・相談を欠かさないようにしましょう。

細かなホウレンソウを徹底していれば、素直で誠実な人柄と受け取って貰えます。嘘や隠し事をする人よりは素直な人の方が一緒に仕事がしやすいですから、先輩も「この子となら一緒にやっていける」と後輩に対して好印象ですよ!

もし不要な報告などがあれば先輩から「それは言わなくて良いよ」と教えて貰えます。ですから「このくらいなら言う必要はないな」と自分一人の思い込みで物事を進めないよう注意してくださいね。

愛嬌を見せろ!可愛い後輩ポジションにつく言動・態度

行動で好印象を与えたら、次は中身を見せつけて更なる好印象を重ねていきましょう。どんなに仕事に対して意欲的な人でも、やはり愛嬌があるのと無いのとでは全然印象が変わります。

普段の振る舞いにちょこっとプラスできる小技をいくつかご紹介しますね。可愛げのあるところを見せて、先輩の懐に潜り込んでください!

先輩の良いところを探す

“可愛い後輩”と思ってもらうためには、先輩の長所探しは絶対に欠かせません。日頃から先輩の長所を探す癖をつけておけば、

  • 褒めるor尊敬する部分を見つけられる
  • 自分を偽らず好意的に接することができる
  • 先輩を観察することで仕事の覚えも良くなる

…と、後輩として嬉しいメリットばかりがついてきますよ!

特に先輩を褒めたり尊敬の言葉を言うとき、普段から先輩のことを見ていないとすぐにお世辞や嘘がバレてしまいます。

先輩からすれば、後輩が自分のことをよく見ていることで悪い気はしません。「この子は自分から学ぼうと必死なんだな」と仕事に対する姿勢として見て貰えますよ。

声をかけるときは必ず名前を呼ぶ

指示を仰いだり質問や相談をしたりと…後輩が先輩に声をかける機会は結構あります。声をかけるときは「すみません」ではなく「○○さん」と名前で呼んでみましょう。

人は名前で呼ばれることで、心理的に「自分を求められている」という意識が強まります。つまり先輩からすれば「頼られている」と感じるわけです!

後輩から頼りにされて嫌がる先輩はそうそういませんよね!普段の何気ないあいさつでも、「○○さん、おはようございます」のように名前を呼んでから声をかけてみましょう。

敬語を間違いなく使う

敬語、しっかり使えていますか?最近は崩れた言葉が使われていることが多いため、なかなか正しい敬語を使える人は多くありません。

そのため、正しく敬語を使える後輩や新人は礼儀正しく誠実な印象を与えます。例え先輩との距離が縮まったとしても、口調は決して崩すことなく正しい敬語のままを貫きましょう。

間違った敬語の使い方としてよく挙げられているのが「二重敬語」と呼ばれるもの。

  • 正しい敬語「伺います」
    二重敬語「伺わせていただきます」
  • 正しい敬語「召し上がる」
    二重敬語「召し上がられる」

…のように、すでに敬語を使っているのに重ねて敬語を使うことで不格好な文になってしまいまうのが二重敬語です。

常に正しい敬語で接することで、先輩への敬意を表すことができますよ。先輩や上司の話し方を注意深く見習って、正しい敬語を身につけておきましょう。

自然な流れで感心するor褒める

後輩に何かをして見せたときに「すごい!」「そんなことできるんですか!」と感心されると、先輩として嬉しいものです。

先輩から好意を向けて貰うためには、定期的に先輩のことを褒めたり感心している素振りを見せましょう。

おすすめなのは、何かを教えてもらうときです。「一度やってみせるから~」とお手本を見せて貰ったときなどは格好のチャンス!

  • 「難しいのにすごいです」
  • 「そんな使い方があったんですね」
  • 「私もそんな風になりたいです」

…など。さらっと何気なく褒めてみましょう。

タイミングを間違えると一気にわざとらしくなったり、媚を売っているように見えるため要注意です。あくまでも自然な流れと口調を意識してください。大袈裟に騒ぎ立てないのがコツですよ!

先輩のみに見せる一面がある

先輩にとって自分が育てた後輩は我が子や弟、妹のような存在です。思い入れがあって可愛がるべき存在。

そのため、後輩が自分に対してのみ見せる一面があると「育てた自分だけがこのことを知っている」と優越感や自尊心を刺激されるのです!

例えば

  • 先輩以外の人(上司や他部署の人など)に対して緊張した素振りを見せる
  • 先輩の姿を見つけて安心したように笑う
  • 社内で配る旅行のお土産は、先輩にだけ別のものがある

…など。”他の人と比べて先輩には気を許している”感を出してみましょう。

「自分は懐かれてるなぁ」と先輩に感じさせることがポイントです。ただし人によって態度を変えすぎるのも良くありません。他の人には良好、先輩に対してはかなり良好といった態度で接してくださいね。

先輩に好かれればメリットだらけ!心強い味方になってもらおう

先輩に好かれることで職場内の居心地が良くなったり、同じ業務でも捗り方が全く変わります。先輩が昇格したときには、重要なお仕事を任せてもらえる可能性も出てきます。

もちろん先輩に好かれるメリットは打算的なものだけではありません。困ったときには仕事のことでプライベートのことでも、人生の先輩として心強い味方になってくれるでしょう。

特に出世などの目的がないとしても、一つの職場にいるのなら先輩に好かれて損はありません。上手く先輩の懐に潜り込んで、賢く立ち回っていきましょう!

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