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脂肪分たっぷりなのにお腹やせ!?ダイエットに効く食べ物

Date:2014.08.16

「あなたはあなたの食べたものでできている」それが本当なら・・・。脂肪分をたっぷり摂っている人は、脂肪たっぷりの太った体をしているのでしょうか?答えは、必ずしもYESではありません。

脂肪をたくさん摂ったからといって、太るわけではありません。ポイントは、脂肪の種類。スーパーなどで手軽に買える菓子パンや焼き菓子などに含まれるトランス脂肪酸、それから穀物を食べて育った家畜の肉に含まれる飽和脂肪酸は太る脂肪の代表格。太るだけでなく、あなたの健康を根底から脅かしかねません。

一方健康な脂肪はその反対の結果をあなたの体に及ぼします。あなたの正常な食欲をキープして食べすぎを防ぎ、メタボリックシンドロームや生活習慣病を遠ざけてくれます。脂肪たっぷりなのにお腹や体を痩せさせ、かつおいしい食べ物を、この記事ではご紹介します。

牧草を食べて育った家畜の肉

安い穀物を食べて育った家畜より、牧草を食べて育った家畜の肉は少しお高めです。でもこちらの肉には体にいい脂肪が高濃度で含まれています。

牧草を食べて育った家畜の肉にはオメガ3という健康によい油が含まれ、心臓病の予防にも役立つという研究結果もあるとか。しかも穀物で育った家畜の肉よりカロリーが低いので、お腹やせに役立つことも期待できます。

オリーブオイル

オリーブオイルには抗酸化作用のあるポリフェノールが含まれています。オリーブオイルをたっぷり摂った食生活は、糖質制限ダイエットよりもアディポネクチンというホルモンの生成が多いという研究があるそう。

アディポネクチンは体内の脂肪を分解するホルモン。あなたの体内のアディポネクチンの濃度が高ければ高いほど、あなたの肥満度は下がります。

料理だけでなく、手作りドレッシングなどにもオリーブオイルを使ってみてください。

ココナッツ

ココナッツに含まれるのは飽和脂肪酸。「あれ、これは太る脂肪じゃないの?」と思ったあなた。そうなのです。そうなのですが、ココナッツに含まれる脂肪はバクテリアと戦い、コレステロール値を改善する効果があります。

しかも研究では、ココナッツオイルを使ったサプリメントにお腹部分の肥満を減少させる効果があるとするものがあるのだそう。

この研究では一日大さじ2杯のココナッツオイルを飲んだグループと、大豆油を飲んだグループの体重の推移を調べたのですが、両グループとも体重減少を記録した上に、ココナッツオイルではウェストラインのサイズが減ったという結果が得られたのです。

お腹やせを目指すなら、ココナッツオイルがおすすめです。

ダークチョコレート

甘いもの好きは大喜び!ダークチョコレートはお腹やせに効果ありです。

ポイントは、デザートに食べずに食事の2時間前に食べること。ダークチョコレートに含まれるピュアカカオバターには消化をゆっくりにする成分が入っているので、血糖値を急に変化させず、体に空腹を感じさせないようにして食べすぎを防いでくれるからです。

アーモンドバター

インターネットなどで手に入るようになったアーモンドバター。脂肪分がたっぷりの割に、体重減少に役立つ食材として注目されています。

カロリー制限ダイエットとアーモンドの脂肪を多く取ったダイエットを比べる研究で、アーモンドを摂ったグループの50パーセントにウェストラインサイズの減少が見られました。というのも、アーモンドの脂肪分は体にすべて吸収されず、余分な脂肪は分解されないまま排出されるからだとか。

バターと同じようにアーモンドバターを使うだけで痩せるなんて、うれしい話ですね!

いかがでしたか?脂肪の種類を選べば、一見油っぽい食べ物でも痩せるのに役立つのは面白いですね。とはいえ、食生活はバランスが大切。健康的な食生活をベースに、脂肪分をこれらの中からうまく取り入れてくださいね。

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