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家事に疲れたママへ!睡眠中に肩こりを軽減する塩枕の使い方と作り方

Date:2014.02.26

ママになると、家事で重たいものを持ったり、子供を抱っこしたりと肩こりの悩みに悩まされることが多いようですが、きちんと身体をいたわってあげられる時間が無いため、肩こりが慢性化したり、重症化する例も少なくないとか。

朝から晩まで、家事に子育てに追われているママにとってゆっくりマッサージやジムに通う時間を取れないのが現実のようです。そこで、そんなママ達に朗報です。

なんと、寝ている時間に肩こりを軽減してくれるグッズがあるのです。しかもそのグッズ、家で簡単に手作りすることもできるのです。

塩枕のすごさとは

そのおすすめグッズは塩枕です。最近は雑貨屋さん等にも置かれ、知っている人も増えてきているのではないでしょうか。

知っていても、塩枕なんて高齢者が使う物では?と思っている人も多いようですが、なんと、この塩枕、寝ている間に肩こりを軽減してくれるという、忙しいママの味方だったんです。

では、塩枕はどうして肩こりに効くのでしょうか。「頭寒足熱」という言葉を聞いたことはありますか?昔から頭を冷やし、足先を暖めると健康に良いと言われています。

近年、冷え性は万病のもとと言われ、足先を暖めることの重要性は叫ばれてきましたが、実は、それと同時に頭部を冷やすことが健康のポイントだったのです。

塩には熱を取る効果があり、塩枕を使用して頭部を冷やすことで血流が促進され肩こりが軽減するというわけなんです。また、血行を良くしてくれますので、代謝の良い身体になり、肥満防止に効果があったり、疲労回復、美肌効果があるとも言われています。

簡単!塩枕の作り方

塩枕は雑貨屋さんやインターネット通販などで2000~3000円程度で売られていることが多いのですが、実は自宅でも簡単に、格安で作ることができるのです。

用意するものは布と塩と裁縫道具だけ。布で袋を作り、塩を入れて口を縫いつければ出来上がりです。塩が漏れないようにするため、出来ればミシンで縫うと安心ですが、無い場合は2重に縫うなど工夫してみて下さい。

布は一番外側の部分になりますので、肌触りの良い木綿にしたり、お気に入りの柄にすると良いでしょう。また、中に入れる塩の量ですが、15センチ×20センチの枕の場合、0.6キログラムが目安ですが、好みに合わせて調節してください。

カラカラに乾燥させた塩を使うということ以外決まりはありませんので、少し塩の産地にこだわってみるのも良いかもしれません。

出来上がったら塩が漏れないか確認して使ってください。枕と一緒に枕カバーの中に入れても良いですし、しっかり縫えているようなら、枕の上に置いて、直接肌に当たるようにして使っても構いません。

また、夏には冷蔵庫で冷やしておくと氷枕の役割も果たしてくれますので、快適に眠ることができます。

ママになるとリラックスするための自分の時間を作ることが難しくなりますが、睡眠を取りながら肩こりを軽減してくれるなんて一石二鳥ですね。是非お試しください。

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