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湿気の多い季節に差がつく「髪力」まとまる髪のケア方法

Date:2013.05.01

梅雨時から始まる髪のバクハツ・・・朝起きると髪がうねっている、まとまらない、長時間かけてブロー、外出、湿気でまたバクハツ・・・を繰り返していませんか?

紫外線でただでも痛みがちな髪が外の湿気でさらにスタイルまで台無し・・・そんな悩みを解決する方法を教えてます。

水分量がすべての決め手

髪の内側には水素結合をしている部分があり、水に濡れることで水素結合が切れて、スタイリング前の状態にもどろうとしてバクハツしてしまうのです。

湿気の多い夏場は特に要注意。髪の水分量をスタイリング剤やケアで調整して、バクハツしない髪をつくりましょう。

夜ケア

髪の水分量は根本の方に多く、先にいくほど少なくなります。夜ケアで大切なのは、まずは毛先のトリートメント。トリートメントを毛先に多め、根元にいくほど少な目にぬるのがコツです。

最初にトリートメント剤を根本に塗りコームを90度にあてて毛先まで髪をすき均一に伸ばします。その後に毛先のみトリートメントを塗り込んでいきます。そのままタオルで髪全体を多い待つこと数分。髪のコンディションにより加減してください。

洗い流した後は、ドライヤーで乾かします。この時にも根本から風をあてるようにしてください。根本の髪をよく乾かすことで毛先のオーバードライまで防げます。

またドライヤーの熱から髪を守るブローローションも、毛先の痛みが気になる場合はつかったほうがいいでしょう。

私のおすすめは「オリーブオイルケア」です。エクストラヴァージンのオリーブオイルをシャンプーする前の髪をざっとお湯で洗ってから毛先を中心に塗り込みます。少量でOK。そのままタオルでパックして10分ほどおきます。

そして普通にシャンプー、トリートメントをしてください。このケアは効きます。朝のまとまりに差がでます。

朝ケア

髪がうねる場合、根本からしっかり水で濡らしましょう。うねりは根本から発生しますので、毛先のみ濡らしても効果はありません。そして髪を斜め前に引っ張るようにしてブローするのもコツです。

熱から髪を守るためのブローローションも、毛先を中心に必ずオンしてください。艶出しスプレーで天使の輪をつくるとともに、水に強いハードスプレーで外からの水分の吸収を防ぎます。

夏スタイル

湿気に強いのは例えばデジタルパーマ。このパーマは形状記憶パーマとも呼ばれていて、湿気でバクハツした髪も乾けば元のスタイルになる、という優れものです。また軽いくせ毛風な仕上がりで人気です。

夏は髪をまとめてアップにするのも素敵です。その際にはうなじケアを忘れずに。せっかくアップにしても、うなじがニキビだらけでは残念です。普段は髪で隠れて見えない部分だからこそ気を抜かずに美しく保ちたいものです。

美しい髪、スタイルは女性ばかりでなく男性からも好感度大!夏の湿気に負けない髪力をケアでしっかり保ちましょう。

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