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ストレス太りは本当にある。食べずにストレスを解消する方法

Date:2012.12.13

ストレスがたまると胃が痛くなる、というようにストレスは体に何らかの影響を及ぼすことがありますね。中にはストレス太り、と言われるようにストレスがたまると、食欲が増してとにかく食べることに走るケースがあります。特に男性よりも女性に多いそうですよ。

特にストレスによって食べる場合、野菜や海藻などではなく甘いお菓子や脂っぽい食事をしたくなるのですよね。これでは太ってしまっても仕方ありませんが、ストレスの多い現代社会。ストレスを感じずにはいられません。

しかし、ストレスを感じるたびに太っていては、恋どころじゃなくなってしまいます。ストレス太りをしないで、ストレスを解消する方法にはどんな方法があるでしょうか?

なぜストレス太りになるのか?

ストレス太りは気のせいではありません。体内のメカニズムが関係しているのです。脳はストレスを感じるとこるコルチゾールというホルモンを分泌します。これは、ストレスを感じた脳が危険な状態だと判断し脂肪を蓄積させるホルモンです。

また、ストレスを感じると甘いものや脂っぽいものをほしがるのは、脳がブドウ糖を欲しがるからなのです。さらに、脳はコレステロールを欲しがります。精神的にも安定する必須アミノ酸のトリプトファンというお肉に多い成分を欲しがるのです。

ストレスを感じると、脳はそれを解消するために、体にさまざまなものを要求するのですが、それが体を守るもの、太るものなのです。よってストレス太り、になるわけです。

食べてはいけない、と思ってはいけない

不思議なもので食べてはいけない、と思うほど食べたくなりますね。ダイエット中の食事制限はとてもつらいものです。我慢して我慢して、でも我慢できずにちょっとだけ食べたらとまらなくなった、という事態になったらもうおしまいです。後にはリバウンドという恐ろしい結果が待っています。

食べてはいけない、と我慢することはストレスになります。もちろん、少しの辛抱は必要ですが、我慢しすぎるとそれがストレスになりさらに食べたい気持ちを大きくさせてしまいます。

ストレス太りも同じこと。ストレスで食べ過ぎるから食べてはいけない、と必要以上に我慢すると後が怖いのです。ちょっとだけ我慢したら、ちょっとだけ欲求に任せましょう。食べ過ぎたらその分動いてエネルギーを消費すればいいのです。我慢はほどほどがいいのです。

高カロリーの甘いものは避ける

とにかく甘いものがほしくて、コンビニなどでショートケーキやチョコレート、菓子パンなどを買い込んで家でたいらげる、という恐ろしい状況を打破するためには、甘いものの選び方を考えることです。甘いものには低カロリーのものもあるのです。

洋菓子よりは和菓子です。チョコレートよりはあんこを。プリンよりはみつ豆を選びましょう。また我慢できるのなら、果物やヨーグルトなどのカロリーが低い食べ物を選びましょう。甘いものを買うときには、カロリーを確認することですよ。

体を動かしてストレスを解消する

ストレス太りを解消するには、ストレスをなくすことですね。その方法としておすすめなのは、運動です。食べ過ぎたら動く。動けばカロリーも消費することができます。

体を動かしている間は何も考えずにすみますし、汗をかくことはとても気持ちがいいものです。運動後は心も体もスッキリします。疲れた体をお風呂で癒し、夜はぐっすり眠ることもできますよ。

バジルでストレス解消

ストレスを解消してくれるハーブというと、カモミールやラベンダーなどがよく知られていますが、バジルもその一つ。お料理にもよく使われるバジルは不安な気持ちを鎮めて、リラックスさせてくれる効果があると言われています。

バジルには食欲増進作用があるのですが、それだけでなく、食欲と消化器官に働きかけ、食べすぎを抑制してくれる作用もあると言われています。イライラしたり、ストレスがたまっていると感じたらハーブティやバジル料理を食べるといいですよ。

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