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効果は美容液以上!睡眠が与える肌への影響

Date:2014.01.22

誰もが美肌になれる方法があります。それは質の良い睡眠をとることです。これについては数多くの雑誌やテレビで紹介されていることですから女性の多くがご存知だと思います。

以前私も何度か夜通しで遊んだことがありますが、必ずといっていいほどその次の日は肌がボロボロ、吹き出物が発生する確率も高くなるのです。少なからず誰もが似たような経験をしているはずです。

それにより睡眠と美肌の重要さを思い知るのです。だからといって沢山眠れば美肌になれるわけではありません。睡眠による効果を得るためにはポイントを押さえて睡眠をとることが美肌作りのカギとなるのです。

寝る時間が決め手

美しい肌を作る決め手は成長ホルモンです。成長ホルモンとはその名の通り成長を促進するためのホルモンです。これがなぜ美肌に効果があるのかというと、肌の新陳代謝を促してくれるからです。

それにより新しい角質や細胞が生まれ変わるのを助けてくれるのです。その成長ホルモンが最も多く分泌される時間帯があります。それが夜の10時から2時の間なのです。

よくお子さんの成長のために夜更かしはしない方がいいと勧められるのは、成長ホルモンの効果を得るためという理由があるからなのです。なので遅くともその日のうちに眠りにつくことが望ましいのです。

仕事が忙しくてそれが難しい方は毎日はムリでもm一週間のうちに何度かはその時間帯に眠れるように努力してみましょう。

睡眠の質も大切

成長ホルモンが活発に分泌されるためには眠りにつくことも必要です。いくら布団に入ったとしても、目が冴えていればホルモンの分泌が促されないからです。そのためには眠りにつくためのホルモンであるメラトニンの分泌を高めることが有効だと言われています。

眠りにつくためには

睡眠の質を高めるためには寝つきを良くすることが有効です。そのための方法について考えてみましょう。規則正しい生活を送りましょう。朝寝坊を繰り返す人は夜なかなか寝付けずそれで眠りに落ちる時間が遅くなるからです。

なので眠くても頑張って毎日決まった時間に起きるように心がけてみましょう。すると疲れて自然と夜になると眠くなってくるはずです。快適な睡眠環境を整えましょう。お気に入りの枕や寝具を揃えるなどして、睡眠環境を整えると眠る事が楽しみになってきます。

寝る前のカフェインは避けましょう。それらは神経を高ぶらせる効果があるため目覚ましには適しています。しかし寝る前だと逆に目が冴えてしまって寝つきを悪くしてしまうからです。

お風呂に入りましょう。湯船に入ることで高ぶっていた神経が癒されてメラトニンが多く分泌されます。そのおかげで自然と眠くなるのです。ちなみにシャワーだけではリラックス効果が得られないのでメラトニンが分泌されないのです。

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