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実年齢より老けて見えるのはたるみ肌が原因!ハリを戻す改善法

Date:2014.09.17

年齢を重ねていくごとに表れる肌のたるみ。目の下、上まぶた、フェイスラインなど。顔のいたるところにたるみができると実年齢よりもはるかに老けた顔に見えてしまいます。

「年齢だから仕方ない」と諦めてはいませんか?しかし、諦めてはいけません!ここでは、実年齢より若返るよう”たるみ改善法”をご紹介いたしましょう。

なぜ、肌はたるむの?たるみの原因とは?

たるみを作る原因には、内的要因と外的要因があります。内的要因は「加齢による皮膚の機能低下」と「筋肉の衰え」で、外的要因は「紫外線による影響」です。

皮膚の繊維であるコラーゲンやエラスチン。20代まではこの繊維は弾力がありました。そのため、皮膚や脂肪をしっかりと支えられていますが、年齢とともに繊維は変形したり、切れたりして、弾力を失っていきます。

紫外線を浴びるとなおさら繊維はもろくなり…。これがたるみの原因となります。

たるみの原因を知ることは、たるみを予防改善できる近道です!たるみ予防と改善できる方法を以下にまとめたので参考にしてみてください。

①年間を通して紫外線UVケアで”たるみ肌”予防

たるみの外的要因である紫外線。一度、壊れてしまったコラーゲン線維を元の状態に再生させるには6年かかると言われていますが、アラフォーくらいの年齢になるとほとんど再生できない状態に。むしろ、減っていく一方という悲しい現実が!

たるみ肌をこれ以上ひどくしないためにも、万全な紫外線対策をすべきです。春や夏だけでなく、年間を通して、日焼け止めクリームをつけたり、日傘や帽子、ストールなどで、肌に紫外線ダメージを受けないよう努めてくださいね。

②セラミドとレチノールで保湿ケアして”たるみ”改善

肌が乾燥すると角質層がゴワついてシワができます。シワが集まると肌のたるみができやすい状態に。このような状態にならぬよう、肌を十分に保湿してあげることが大事!

保湿成分で最も優秀な働きをするのが「セラミド」という成分です。セラミドが配合された化粧水や美容液を朝と晩のスキンケアに取り入れましょう。

また、コラーゲンを増やす成分として「レチノール」が有名です。レチノール入りの美容液や目元専用クリームを使用するのも、積極的なたるみ改善ケアとなります。

コラーゲン入りのドリンクやサプリメントも売られていますが、これらは体内に取り込まれるだけで、真皮への効果はあまり期待できません。

③表情筋をよく動かして肌のハリキープ!

頬がたるむと下膨れのようなブルドックフェイスになります。これは、表情筋が衰えてしまったから。

たるみは、表情筋を鍛えることで抑えることができます。大きな口を開けて「あ、い、う、え、お」と発声してみましょう。一声ごとに、頬や口元にある筋肉が動いていることを意識しながらがポイントです。

毎日、暇なときでいいのでやってみてください。ほうれい線を撃退できること間違いなしです。

④口元のたるみ改善には”笑顔”が最も効果的!?

何気なく自分の顔を鏡でみたとき、口角は下がり気味になっている顔にハッとしたことがありませんか?このようなだらしない顔をしていると口元がたるんでしまいますよ。

口元のたるみを防止するためにも普段から「笑顔」を意識して作るようにしましょう。ポイントは、口角を上げることです。「ちょっとこれはオーバーでは?」と感じるくらい思いきって口角を上げます。

このとき、10秒以上キープし続けるのがポイント!「10秒キープしたら5秒休む」これを1日5回繰り返すなどと自分なりの目標を作ってチャレンジすると良いですよ。

以上が、たるみ肌を予防、改善できる方法でした。どれも簡単にできる方法ばかりですが、毎日続けるのは容易なことではありません。しかしこれを続けていけば、たるみ肌を予防改善でき、実年齢よりも老け顔になることはないと保障します。

たるみ肌に危機感を持っているなら、ぜひとも頑張って続けてみてはいかがでしょうか。

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