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老け顔の原因!疲れて見える目の下のたるみを解消する4つの方法

Date:2014.09.18

目の下の涙袋は、目を大きく見せる効果があるということから若い女性に人気があり、整形手術やメイクでわざと涙袋を作る方も多いようです。でも、これは一歩間違えると老け顔の原因になりかねるのです。

涙袋がほんの少しだけぷっくりとしている分には良いのですが、それが腫れぼったくなったり、垂れてきたら、ただ疲れて見えたり、年齢より上に見えてしまうようになってしまいます。

そんな目の下のたるみを作らない、またできてしまったたるみを解消して若返る方法をご紹介していきます。

水分補給をする

第一に、水分補給をしましょう。水をしっかりと飲むのです。

目の周りの肌は、他の身体の部分に比べてもかなり薄く、身体が水分不足になると、腫れぼったくなったり、くまが出来てしまったりと、一番に症状として出てしまうのです。そのため、水を飲んで身体を潤してあげることが、目の下のたるみにかなりの効果が期待できるのです。

また、体内から身体を潤すのに加え、目の下のたるみを外部から潤す方法も取り入れましょう。そこで効果的なのがアイクリームです。目元の乾燥のケアに特化しているものを選びましょう。特にヒアルロン酸やビタミンKが配合されているものが腫れを抑えてくれるのでお勧めです。

キュウリパックを使う

仕事でも自宅でもコンピューターを多く使ったり、携帯電話やスマートフォンを常にチェックしているがために、いつも目が疲れた状態になっている人が多いことと思います。疲れ目は思う以上に目や目の周りに負担をかけてしまっているのです。

そこで、目をリラックスさせて、休ませてあげる時間も作りましょう。睡眠をしっかりととったり、コンピューターなどの電子機器を使わない時間を設けたりするに加え、目元をパックしてあげるのが効果的です。

市販のアイパックを使うのも良いのですが、気軽に簡単にできるのが、キュウリパックです。

①キュウリをスライスします。
②瞼や目の下に貼り付けます。
③そのまま10分から15分ほど置きます。

これは夜やってもいいですし、朝起きて目が腫れぼったいと思ったときにやってもOKです。

水分をたっぷり含んでいるキュウリを目元に置くことで、目元を潤してくれるだけでなく、目のほてりを取ってくれる効果が期待できます。

また、もしキュウリが無かったら、小さなタオルや布を冷やしたものを目元に当てても良いでしょう。これらは簡単で手間いらずですが、考える以上に効果が表れるのです。是非試してみましょう。

顔の筋肉のヨガエクササイズをする

目元のたるみは筋肉のたるみでもあります。そのため、顔や目の周りの筋肉を鍛えてあげることが、目元を引き締めることにもつながるのです。全身でヨガを楽しむように、顔もヨガで引き締めてみましょう。

エクササイズ1

①まず両中指を両目じりにそれぞれ置きます。

②その中指をゆっくり、力を入れ過ぎない程度に軽く押しながら、目の下を通り、目頭まで移動させます。

③その後、同じように目頭から目じりに向けて指を動かして戻します。

④これを1セットとして4回繰り返しましょう。

エクササイズ2

①両手の人差し指、中指、薬指を使い、それぞれ下瞼に添えます。

②ゆっくりと頬骨の方に下瞼を引っ張っていき、6秒間ホールドします。その時、下瞼を戻そうと力を入れてみてください。

③これを10回繰り返します。

とりあえず隠す

上でご紹介したことを試してみてもすぐに効果が表れなかったり、症状がひどすぎて、目元の腫れやくすみ、クマが少し残ってしまったりすることもあるでしょう。それでも外出しなくてはいけない、そんな時はとりあえず隠してあげましょう。

そこで活躍するのが目元用コンシーラーです。気になるところにすっと塗ってからメイクをすれば、老け顔や疲れ顔から脱出できます。でも、ただコンシーラーを適当に塗れば良いというわけではありません。まずは正しい色を選ぶ必要があります。

ナチュラルに見せるには、自分の肌色よりも半トーン明るい色を選ぶようにしましょう。自分の肌色と同じではなく、気持ち明るい色を選ぶことで、目の周りの肌色とカモフラージュされて自然な仕上がりとなるのです。また、明るすぎてしまうと白浮きしてしまうので要注意です。

イエローベースのコンシーラーは紫色をカバーしてくれるため、目のくまが目立つ人には特におすすめです。

なお、つけるときには薬指を使うか、コンシーラーブラシを使いましょう。目元の皮膚はデリケートなので、人差し指や中指など、力が強い指を使ってしまうと、目に影響が出てしまうことがあります。

また、くすみが気になるからとコンシーラーをたっぷり使い過ぎてしまうのはNGです。少量を薄く伸ばし、ぼかすように使うのが綺麗に見えるコツです。

いかがですか?目の下のたるみやくすみは長い目で見て、焦らずしっかりとケアをしていってあげましょう。それが若々しい目元を作るカギとなるのです。

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