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脇汗に悩む女性たちへ。防止グッズ、素材、トレーニングを紹介

Date:2014.08.16

緊張したり、運動したりするとかく汗。汗をかくことは美肌にも健康にもいいことなのですが、いただけないのは脇汗です。特に女性はワキの下に汗をかくことを恥ずかしいと思ってしまいます。

時には汗をたくさんかいてしまい、制汗剤などが効かないことも。そのままでは腕を上げることもできません。そのような悩みを解消する、脇汗をしっかり防止するグッズや方法、また、脇汗を改善するトレーニングを紹介しましょう。

脇汗の原因とは?

脇汗に悩む人もいる一方で、脇汗に悩まない人もいます。体質が原因の一つとも言われますが、その他に脇汗をかく原因にはどういったことがあるのでしょうか?

一つは緊張による汗が原因と言われています。不安やストレスを感じると、交感神経が過度に刺激され汗をかくのです。脇汗をかいている・・・、と気にすると余計に汗をかいてしまうこともあります。

辛いものや酸味のある食べ物も、交感神経を刺激しやすいもの。それが原因で汗をかきやすくなるのです。太っている人も体温が高めなので、汗をかきやすいと言えます。脂肪は体温調節を妨げてしまうので、それが脇汗をかく原因になることも。

甲状腺機能亢進症や糖尿病、先端肥大症などの疾患によって多汗症になる場合があります。多汗症になると、脇汗も多くなります。また、更年期によってホルモンバランスが乱れると、脇汗をかきやすくなると言われています。

脇汗予防グッズ

脇汗対策として一番手軽にできるのが、グッズを利用することです。

制汗スプレー

制汗スプレーには汗の量を抑えるもの、ニオイを主に抑えるものなど特徴があります。さまざまな制汗スプレーが出ているので、自分に一番効果的だと思うものを見つけましょう。

汗の量が多い人はスプレータイプよりも、直接塗るタイプの方が効果があると言われています。

制汗クリーム

汗の量が多い人には、クリームタイプの制汗剤も有効です。塩化アルミニウム配合の「オドレミン」などは人気のある制汗クリームです。塩化アルミニウムは多汗症に効果があると言われ、皮膚科で認められているもの。脇汗対策に期待できるでしょう。

脇汗パッド

脇汗パッドには服につけるタイプだけなく、脇に直接貼るタイプのパッドがあります。透明なフィルムになっているものや、吸水パッドがフィルムに張り付いているタイプのものなどがあります。

肌の弱い人にはおススメできませんが、洋服につけるパッドよりも効果を感じやすいでしょう。

汗とりインナー

ワキの部分に汗を吸い取る構造になっているインナーを着ることで、ブラウスなどに汗ジミを作らなくてすみます。

汗腺トレーニングで脇汗対策

脇汗の嫌なことは、洋服にできる汗ジミだけなく、ニオイも気になることです。汗をかくと乾いて嫌な臭いになることもありますが、汗そのものにニオイがあることも。

その原因は汗腺が衰えていることです。汗腺トレーニングでニオイのしない、いい汗をかくようにしましょう。

手足浴

浴槽に43~44℃のお湯を入れ、ヒジから先を入れる。また膝下までつかる、といった手足浴を習慣にすると、汗腺が鍛えられます。

半身浴

ぬるめのお湯で半身浴をしましょう。高温の手足浴との後に行うと、より効果的です。

運動をする

汗腺を鍛えるには、運動をして汗をかくことです。ジョギングやダンスなど定期的に運動をして汗をかくようにしましょう。

岩盤浴やホットヨガ

いい汗をかくと言われる岩盤浴や温かい室内で行うホットヨガなどもお勧め。たくさん汗をかいて、汗腺を鍛えることができますよ。

日常生活でできること

脇汗の悩みを解消するには、日常生活においても注意することが必要です。ニオイ対策として大切なのは、清潔にすること。入浴時にはワキをよく洗うこと、汗をかいたら汗取りシートなどで拭き取ること、など常に清潔にすることを心がけましょう。

また、脇のムダ毛を処理することも、雑菌の繁殖を抑えることができ、ニオイ対策になります。

脇の汗ジミが気になるのは仕方ありませんが、汗をかくことは恥ずかしいことではありません。ワキの汗ジミも自分が思うほど、他人は気にならないものです。気にするとさらに汗が出てしまいますから、できるだけ気にしないようにしましょう。

常に清潔を心がけ、脇汗対策をしていれば脇汗も改善されていくでしょう。

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