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もうワキの下のにおいを気にしない、ワキの下のにおいを簡単に消す対策と方法

Date:2012.08.23

男性でも女性でも日本人は体臭をいやがる傾向にあります。

特に女性はにおいに対して敏感です。自分の体臭は常に気になりますね。ワキの下のにおいなど、好きな男性の前では特に心配。緊張して汗をかいたら、においがしてしまうのでは…?なんて気にしていると楽しく会話さえもできません。

ワキの下のにおいを気にせずに、気兼ねなく彼とお話するためにも、エチケットのためにもワキの下のにおい対策をしましょう。

わきがは手術で治る、と言われていますが、手術はこわい、という人のために、自分でできるワキの下のにおい解消方法を紹介します。

常に清潔を心がける

においの原因は汗をかいたあとの雑菌です。この雑菌が出ないようにするには常にワキの下を清潔にすること。

朝起きたらシャワーを浴びてキレイに洗う。シャワーの時間がなければアルコールを拭くんだ汗拭き取りコットンなどでワキの下をキレイに拭くようにします。

外出先でも拭き取りコットンなどを持ち歩き、定期的にワキの下をキレイにするようにしましょう。その上で制汗剤を使用しましょう。

ワキの下に汗をかいたまま制汗剤などを使用すると、かえって雑菌が繁殖してしまうことがあるので、制汗剤は清潔にした後で使いましょう。

また、ワキの下を清潔にするためにも、ワキの下のムダ毛はきちんと処理をしましょう。わき毛が多いと雑菌が繁殖しやすく、においの原因となりますからね。

汗をかいたら着替える

ワキの下に汗をかいてそのままにしておくとにおいが発生します。汗をかいたらこまめに着替えるようにしましょう。

着替えることができない場合は、コットンなど吸汗性のよいインナーを着たり、汗ワキパッドなど汗を吸い取ってくれるグッズを利用するといいでしょう。

衣服は汗を発散しやすい素材(シルクなど)のものを選ぶといいですよ。

スポーツで汗腺を鍛える

汗腺を鍛えると雑菌が繁殖しにくい、いい汗をかくことができます。日頃からスポーツなどをして汗をたくさんかいている人の汗は、においもほとんどしないのです。

汗腺を鍛えるには運動をして汗をかくようにしましょう。急激に汗をかくのではなく、ウォーキングのようなじわじわと汗をかくスポーツがいいようです。

また、入浴で汗をかいて汗腺を鍛える方法もあります。半身浴などで汗をたくさんかくようにしましょう。

水分をたくさん摂る

水分を多く摂ってもその分汗をかくのではなく、尿として排出されますが、体内の水分が不足すると汗に成分の濃度が高くなり、においが強くなることがあります。1日1.5リットルくらいを目安に、こまめに水分を摂るようにしましょう。

薬用クリームで雑菌をおさえる

におい対策にはデオドラントクリームを利用しましょう。わきが専用の医薬部外品として厚生労働省に認可されているのが「薬用デオラボクリーム」。わきがの原因菌を殺菌して清潔な素肌を保ってくれるミョウバンクリームです。

緑茶から抽出されたエキスも配合され、優れたデオドラント効果を生み出すと言われています。クリームタイプでサクラ葉エキスを配合し、肌にやさしいクリームでもあります。

また、衣類に吹きかけるだけでワキの下のにおいを出さないようにするスプレーもあります。これらを利用してみるのもおすすめ。

細菌の繁殖をおさえる食べ物

食べ物でにおいがすぐに消えるわけではありませんが、体質を改善していくことも必要です。におい対策には細菌をおさえる、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、ポリフェノールといった栄養素を含んだ食品がおすすめ。

ニンジンやホウレンソウ、小松菜、イチゴ、キウイフルーツ、トマト、レモンなどを積極的に食べるようにしましょう。

反対に辛いものや塩分の強いもの、動物性脂肪や乳製品などを食べすぎないようにしましょう。

においを気にしすぎない

においは目に見えるものではないので、どのくらいにおっているのか、迷惑になっていないか、など気にすると不安になってしまいますね。

ひどくなると家から出られなくなることもあります。気にしすぎると緊張して汗をかき、余計ににおいが強くなる場合も。

汗のケアをきちんとしていれば、よほどでない限りはにおいが強烈になることは少ないでしょう。

においを気にしすぎるとストレスになってしまい、そのストレスがにおいの原因になってしまうこともあります。

時には体臭は個性、と思うくらい開き直ることも必要です。においを気にしすぎないことも、におい対策としてとても大切なことですよ。

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