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今更?身近な発酵食品、ヨーグルトの健康効果を再確認しよう

Date:2013.10.04

健康食品といえば・・・

身体に良い食品と言えば、色々な物を思い浮かべる人が居ると思いますが、その中でも身近でポピュラーなものといえば、ヨーグルトではないでしょうか?

まずヨーグルトの効果と言えば、最初に思いつくのが整腸作用ではないでしょうか? ヨーグルトに含まれる乳酸菌が、食物の消化吸収を促し、スムーズに排出されるのを手伝う効果があります。

また、腸の中で有害物質を作る悪玉菌を減らし、腸内環境を整える効果があると言われてます。

腸内環境が整うことで、腸から血中に吸収される有害物質を減らすことができ、血液の質が良くなることで、肌荒れを減らし、また、善玉菌の働きが活発になることで、ビタミンB群を多く作られるようになることで、美肌に効果があるとも言われています。

また、ヨーグルトのたんぱく質は発酵の過程で消化された形になっているため、消化吸収が良く、骨を丈夫にするカルシウムも多く、そのほかにも、血中コレステロール値を下げる、発がん性物質の発生を抑える、免疫機能の向上などの効果があるという説もあります。

ヨーグルトを効果的に接種する方法

ではヨーグルトはいつ食べるのがいいのでしょうか?一説によると、乳酸菌は、胃酸で一部が壊されてしまうので、食後の、比較的胃酸が落ち着いている状態で食べた方が、効果が高いとも言われています。

ただ、朝であれば、腸の環境をよくし、お通じを促す効果が、昼であれば、ミネラル分の補給にも役立ちます。また、おやつとして取り入れれば、ヘルシーで他のスイーツを食べるよりはカロリーも低いため、ダイエット効果も高いと思われます。

また、食物繊維やオリゴ糖などと一緒に摂取することで、より効果が高まります。食物繊維といえば、ヨーグルトと相性の良い、フルーツなどと一緒に摂取したり、無糖のヨーグルトであればオリゴ糖で甘みをつけるのも良いかもしれません。

美味しくて、健康に良いとなれば、取り続ける習慣をつけるとメリットもいっぱいありそうですね。

新しいヨーグルトの食べ方

最近注目されているヨーグルトの食べ方としては、ホットヨーグルトがあります。ホットヨーグルトは、料理研究家の村上祥子さんが考案した方法です。

普通ヨーグルトは冷やして食べるのが一般的ですが、そのヨーグルトを、温めて食べることで、ヨーグルト本来の菌の活動を活発にして、ダイエット効果を期待出来たり、また食べ続けた人からは、美肌に大きな効果があった、おなかが凹んだ、花粉症が治った、などの声が上がっているとのこと。

では何故、ヨーグルトを温めると効果が高いと言われるのでしょうか?ヨーグルトには、上で説明したような、腸内の悪玉菌を減らし、善玉菌を増やす効果や、血中コレステロール値を下げ、免疫機能を上げるなどの効果、血液の状態を良くするなどの効果がありますが、ヨーグルトを温めることで、そうした機能が十分に生かされやすい環境を整える、吸収されやすい状態になるということが理由のようです。

ホットヨーグルトの食べ方

ではホットヨーグルトはどのようにして作るのでしょうか?まず、無糖ヨーグルト100mlに、はちみつ大匙1、水大匙1を入れて混ぜます。ラップをせずに、600Wで1分加熱します。

出来上がったものを、滑らかになるまで混ぜてください。後は普通のヨーグルトと同じように食べるだけです。

毎回食事前に食べることで、食事量を調整出来てダイエット効果がありますし、またお通じを良くすることを希望するのであれば、食後に食べることで、より腸内に有効成分が腸内に届きやすくなるので、食後に食べると良いでしょう。

美味しくて健康に良いヨーグルト、その人それぞれに美味しく食べる方法があると思います。大事なことは、継続して食べること、他の食べ物とのバランスを考えて食べることです。また新しい食べ方を挑戦するのもいいかもしれませんね。

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