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40代こそチークを活かそう!ステキに魅せるチークの入れ方と選び方 

Date:2017.08.18

年相応のメイクのやり方がよくわかなくて、いざという時のメイクで悩んでしまうということはありませんか?

年齢を重ねれば当然、20代の若い頃のメイクが合わなくなってきますよね。特に悩んでしまうのが頬に入れるチーク。

やり方次第では若作りにみえてしまいそうで、40代に入ってからはなんとなく入れるのを躊躇してしまうという人も少なくありません。チークはただでさえつける位置や色の選択が難しいということもありますよね。

そこで、ここではアラフォー女性のチークの入れ方やおススメのチークの選び方をご紹介します。

実はアラフォー女性こそチークの必要性が高いのです。是非参考にされて毎日のメイクに摂り入れてくださいね。

40代こそチークをきちんと入れた方が良い理由

口紅は、若い女性から年齢を重ねた女性までほとんどの人が持っているアイテムですよね。しかし、チークはもっていないという女性は案外多いもの。

若い頃は積極的にメイクに摂り入れていたけれど、30代40代に入るとその年齢に合った付け方が分からず使わないという人も少なくありません。

しかし、年齢を重ねるほどチークは必要なのです!その理由は

血色を促してくれる
くすんできた肌にこそキレイな色をそえることは必要。シミやそばかすも上手に隠してくれる
リフトアップ効果
40代に入ると顔がたるみはじめてくることで老け顔に見えてしまう。チークで顔全体が持ち上がった印象に。

チークにはこられの効果が期待できます。ですから、「チークは使わない」という選択は非常にもったいないと言えるでしょう。

せっかくメイクをするなら、あなたをより若々しい印象にしてくれるチークも是非、試してみましょう。

大人っぽく自然に仕上げるチークの入れ方

40代のチークは立体感を出すより、頬に透き通るような血色があるように見せることが理想的です。チークを効果的に入れてそんなツヤ肌で大人っぽいメイクに仕上げましょう。

チークを入れる位置

チークは頬骨の高い部分を目安に入れますが、分かりにくい場合は笑顔を作ってみて、頬の一番盛り上がった部分からつけましょう。
そうすることで、チークが高い位置に入り素の表情になったときでも顔全体が上に持ち上がった印象になりリフトアップ効果があります。

頬骨よりも下に入れると老けて見えてしまうので、たるみはじめた40代の肌では特にチークは高めを意識して入れると良いでしょう。

そしてチークのゴール地点はこめかみの下の頬骨部分です。

つまり、チークを付ける範囲は笑顔を作ったときに一番盛り上がった部分からこめかみの下にある頬骨までということですね。この範囲の頬骨を囲むイメージでチークを入れていきましょう。

チークの付け方

チークの付け方次第では、「おてもやん」状態になってしまうことも。40代では絶対に避けたい付け方ですよね。チークの量や付け方に注意して自然なメイクに仕上げましょう。

チークブラシを使う場合は以下の2つに気を付けてください。

  • 余分な粉はティシュなどで取り除く
  • チークを付ける範囲に軽くなでるように使う
ブラシを強く押し当ててしまうことで色が濃くつきすぎてしまいチークが浮いた印象に。付けた後に薄いな、と感じたらその都度少しずつ色を足していくやり方だと失敗しにくいでしょう。最初から濃くつけ過ぎてしまうと修正が難しくなってしまいます。

頬骨の高い位置からこめかみの方へ向かってチークを付けていきましょう。円というよりも直線をイメージして付けると自然な感じに仕上がります。

色やタイプなど、40代におススメのチークの選び方

チークの色やタイプにより表情が違ってみえてきます。アラフォー女性にはどんなチークが理想的でしょうか。

思い切って明るい色を!おススメのチークの色

チークの色も大人の女性を演出するためにポイントとなるもの。

アラフォー女性におススメの色は薄いピンクです。

もう若くないから…と、ベージュやブラウンといった色を選んでしまうと、逆に肌がくすんで見えてしまいます。ですから、ピンク系の明るめの色がおススメ。

人によってはオレンジ系の色が似合うという場合もあります。基本明るめの色で、自分の肌に馴染む色を見つけられるのが理想的です。

自分の肌にあった色を選ぶ方法

自分の肌に合う色を見分けられる良い方法があります。基準にするのは自分の手の平の色です。

手の平をギューッと握った後に開くと、手の平は血色がよい状態の色をしていますよね。その色を基準に選べばあなたの肌に馴染み、自然な感じで顔を明るく見せてくれますよ。

他には運動後や入浴後に自分の顔を確認してみましょう。血色がよい時の自分の顔色も基準になりますよ。また、より血色がよい位置はチークを入れる場所の目安にもなります。

アラフォーにはクリームチーク・パール入りがおススメ

チークのタイプには

  • パウダータイプ
  • クリームタイプ
  • リキッドタイプ

などがありますが、30代以降のお肌のトラブルで多くみられる乾燥を考慮すると、保湿力だけなく密着力も高いクリームタイプがおススメです。

ナチュラルに見せるクリームチークの使い方

クリームタイプは基本的に指で付けます。濃くついてしまうのを防ぐために一番力が入りにくい薬指を使って付けていきましょう。

  1. 指でクリームチークを取り、手の甲につける
  2. 笑顔を作って一番盛り上がった頬骨の位置からこめかみに向かってぼかしていく
  3. ファンデーションまたはフェイスパウダーで押さえて仕上げる
頬に乗せる前に手の甲にとってからつけることでつけ過ぎてしまうことを防ぎます。クリームチークを使用する場合はリキッドファンデーションと組み合わせるのがおススメですよ。

また、クリームチークは、リップと兼用できてしまうものもあります。リップも同じ色で統一感を出したい時には便利なアイテムですね。

パール入りのチークもおススメです。パールが入っているとはシミやそばかすを光の反射で隠すこともできますので肌にツヤがでて健康的な肌を演出できますよ。

▼クリームチークの使い方についてはコチラも参考にしてください!

大人のチークで若作りでなく、より若い印象に見せよう!

40代からのチークはあなたをより若い印象にみせてくれる必須アイテムです。チークを効果的に使うためにはいくつかポイントがあります。

  • チークは適切な位置につける
  • 明るめの色を選ぶ(薄いピンクがおススメ)
  • 濃くつけ過ぎず、自然な仕上がりを意識する

上記のポイントを抑えて、上品に仕上げましょう。

これまでなんとなくチークを使っていなかったという人も是非自分にあったチークを見つけて、チークで大人のメイクを演出してみて下さい。チークを加えることで、より明るさや華やかさがプラスされ人に与えるあなたの印象が変わってくるかもしれませんよ。

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