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食事療法と有酸素運動に◯◯をプラスしたダイエットが効果的!

Date:2013.10.31

ダイエットをする者として当然のごとく、「有酸素運動」という言葉を知らぬ人はいないでしょう。一日一回は20分以上のウォーキングをしたり、DVDを見ながらのダンスをしたり、ランニングをしたりしているのに、全く痩せる事が無く、時に膝を故障してしまったりする人もいるでしょう。

何故脂肪の燃焼が促さられるという20分以上の有酸素運動をするのに、痩せないのかというと、実は筋力とレーニング不足からだそうです。そこでどの様にすれば痩せていくのかを考えましょう。

有酸素運動は継続する必要があるのです

筋肉トレーニングをしないから痩せないという事を話すと、筋トレばかりをする人がいますが、それは間違いで、きちんと有酸素運動をしなくてはなりません。その上で、軽度の筋肉トレーニングを加える事で、代謝能力を上げてカロリーの消費がしやすい体になっていくのです。

筋肉トレーニングが苦手で道具も無い人は?

筋肉トレーニングが苦手な人は、水が入った500ミリのペットボトルを両手に持って腕の上げ下げをしながら歩くのも良いでしょう。自宅に階段がある場合は、踏み台昇降の様に、一段上がってまた下がるといった事を繰り返す事から始めると良いでしょう。

足の衰えは全身の衰えに繋がります

有酸素運動をしながら食事制限をして体重を落とすと、リバウンドをしやすいと言われています。それは筋肉量が少ないからで、代謝しづらい体になってしまい、食事を元に戻すとリバウンドに繋がってしまうのです。

この際に足の筋肉が落ちると足は細くなる代わりに、踏ん張りが利かずに体を支える能力を落ち、全身の運動量も落ちてしまいますので、きちんと足にも筋肉を付ける必要があります。

毎日出来なければ週3回から初めてみましょう

買い物に行って帰ってきたら、その思い荷物を使って腕の筋肉を鍛えたり、5キロのお米の袋を持ってスクワットしたりする程度でも良いので、少しずつ続けてみましょう。

買い出しが週に3回ならばその都度筋肉トレーニングを試みて下さい。その些細な行動が痩せやすい体作りになるのです。

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