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急に泣きたくなる?!女性ホルモンのバランスを整える3つの習慣。

Date:2013.11.24

「涙腺がゆるくなったなぁ」と思う事がありますか?ふと思うとさみしくなったり不安に駆られて泣いてしまうのは涙腺の問題でもココロの問題でもありません。女性なら誰もが経験するホルモンの乱れからくる症状の1つのようです。

生理前になるとイライラするという方もいらっしゃいますが、それに似た体の反応です。自分ではコントロールできないと思っていませんか?

バランスを整えてコントロールできる。

女性ホルモンを含め自分の体のベストなコンディションは、自分でバランス管理しなければできません。30代半ばにもなれば内臓や皮膚疾患にまで影響がありますから心がけていないと、様々な症状が慢性化してしまい治りにくくなります。

ホルモンバランスを整えるためにしておきたい3つの習慣。

  • 良質のたんぱく質をとるようにこころがける
  • 体を冷やさない
  • お休みの日でも日光を浴びるため出かける

女性ホルモン…エストロゲンのために良質のたんぱく質。

エストロゲンと似た働きをする食物は大豆イソフラボンですから、豆乳や豆腐を3食のうちに1度は取り入れる事です。またビタミンEはホルモンの分泌を助けるので、アボガドやピーナッツもよいでしょう。

例えば、お豆腐とアボガドを一口大にカットして少しお醤油とごま油をたらすなど。

エストロゲンの分泌をよくするために体を温める。

体を温めると血流が良くなり、脳がリラックス信号を体に送るためエストロゲンの分泌がよくなります。ですから、夏の時期でもしっかりお風呂に浸かり体を温めておきたいものです。

よく聞かれる半身浴なども良いかもしれませんが、のぼせるほど入っていると逆に脳がストレスと判断してしまうのでご注意ください。

生活のバランスをとるために日光を浴びる。

朝陽は昼間の光以上に生命に様々な良い作用があると言われますが、早朝の朝陽ではなくても昼間に起きて陽を浴びる事で自律神経を安定させます。

「オフだから…」といって起きたら昼過ぎで出かけるころには陽が傾いていた…という事は忙しい毎日を送っていれば仕方のないことです。でもそれが毎回だとこれは体に…しかも女性ホルモンを気にする世代になれば余計に問題です。

リラックスをして陽を浴びる事で体内時計は正常化し、ホルモンを分泌を妨げる自律神経の乱れを抑えることになります。

3つの習慣でよりしなやかな女性に!

これらの習慣のほかにもたくさん役立つことはありますが、欲張らずにまずは3つを習慣にしてみてください。ホルモンのバランスが整えば肥満にもなりませんし、ストレスにも強くなります。

一度崩れてしまうと、自分のベストにまで回復するのに半年以上かかってしまいますから、日頃から心がけて年と共にますますしなやかな女性になりましょう。

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