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意外と知らないコンディショナーの効果と髪を美しくする使い方

Date:2018.01.30

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意外と知らないコンディショナーの効果と髪を美しくする使い方|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/bigami8932/

髪を綺麗に保つために欠かせないシャンプーとコンディショナー。特に女性なら、この二つのアイテムはセットで使用しているという人がほとんどでしょう。

シャンプーは髪や頭皮の汚れを落とすためのものですが、シャンプー後のケアに使用するものはコンディショナーの他にリンスやトリートメントなどがありますよね。

それらの違いは理解して使用していますか?また、間違った使い方はトラブルの原因になってしまうこともあります。

そこでここでは、リンスよりも主流になりつつあるコンディショナーの効果や使い方についてご紹介します。

リンスやトリートメントとの違いが分からずに使っているという人もその役割を知りコンディショナーを効果的に使用しましょう!


シャンプー後のケアアイテム、3つの違い

シャンプー後のケアアイテムとしてコンディショナーの他にリンスやトリートメントがありますよね。

コンディショナーの効果は、これらのアイテムとの違いを知ることでより分かりやすくなります。

コンディショナーとリンスの違い

リンスは石鹸シャンプーが主流だった一昔前に発売されました。

石鹸シャンプーによってごわついてしまった髪をすすぎやすくするためや、手触りやクシどおりをよくするために髪に油分をコーティングして水分を保つといった役割があります。

しかし現代ではシャンプーの品質改良が進み、リンスの役割であるすすぎやすさは重視されなくなり、シャンプー後のケアには髪の潤いを保つことが重視されるようになりました。

そんなシャンプーの品質改良に伴って増えてきたものがコンディショナーです。コンディショナーもリンス同様に髪の表面に油分を与え髪の潤いを守るためのものです。

違う点と言えば、リンスに比べて保湿成分が多く含まれるため、リンスより髪のコンディションを整える力に優れているという点です。

コンディショナーとトリートメントの違い

コンディショナーは、髪の内部にまで浸透して髪に栄養を与えることが出来るトリートメントとは違い、リンスと同様に髪表面を保護するものです。

そのため、コンディショナーではトリートメントと同様の効果は得られませんが、保湿成分が多く髪の状態を整える役割がある分、トリートメントの効果に近いタイプのものもあります。

髪を守る、潤いを保つ。コンディショナーの効果

時代の変化とともにシャンプーも進化し、それにともない現代ではリンスよりもコンディショナーが主流になってきています。

そんなリンスとトリートメントの中間の役割と言えるコンディショナーには

  • 髪を保護しツヤを出す
  • 髪にコシを与え、ハリを出す
  • 静電気をおさえる
  • 髪のごわつきを防ぐ

などの効果があります。

また、最近では微量ではありますが、トリートメント効果が得られる栄養分が入ったコンディショナーも販売されています。

このようにコンディショナーは、髪の表面を保護しキューティクルを守り、シャンプー後の失われてしまった油分を補うという役割があります。そして洗い上がりの髪を綺麗に整えてくれるものです。

シリコンはコンディショナーに必要な成分?

最近ではノンシリコンシャンプーも多く市場に並ぶようになりましたが、そのブームによりノンシリコンコンディショナーも登場していますね。

シャンプーとコンディショナーは同じシリーズのものを使用したほうが効果的だと言われていますが、愛用しているノンシリコンシャンプーと同じシリーズのコンディショナーがノンシリコンだとは限りません。
ノンシリコンコンディショナーのデメリット
コンディショナーの目的とされる、手触りを良くするためやツヤを出すためには、シリコンのような成分が必要とされます。そのためノンシリコンコンディショナーでは髪が理想の仕上がりになりにくいといったデメリットもあります。
ノンシリコンコンディショナーのメリット
頭皮や肌に悪影響とされるシリコンですが、熱に強く、ドライヤーの熱から髪を守り髪の傷みも防いでくれるという嬉しい特徴もあります。
つまり、洗浄目的で、仕上がり重視でないシャンプーならノンシリコンでも問題なという人も多いでしょう。しかし上記のようなことから、ノンシリコンシャンプーに合わせてコンディショナーもノンシリコンにこだわる必要はありません。

シリコン入りのコンディショナーは出来るだけ頭皮に付着させないように使用することで、頭皮へのダメージは防ぐこともできます。

シリコン入りか、ノンシリコンか、あなたのヘアケアの目的や体質によって選ぶようにしてくださいね。

ケアする順番もポイント!コンディショナーの効果的な使い方

身近なケアアイテムであるコンディショナーは正しく使えていますか?頻繁に使用するアイテムである分、間違った使い方でそのヘアケアが無駄になってしまわないように、正しい使い方をマスターしておきましょう。

1、シャンプー後にタオルドライ

コンディショナーはシャンプーを洗い流した後に使用しますが、コンディショナーは油分が多く含まれています。

そのため塗れている髪にそのままつけると髪の表面に付着せずにコンディショナーの成分をはじいてしまうこともあります。

コンディショナーが付着しやすいように軽くタオルで髪の水滴を吸い取っておきましょう。

2、頭皮には付着させない

髪には効果的なコンディショナーの成分ですが、頭皮や肌に付着してしまうと毛穴を塞いでしまうため、トラブルの原因となってしまいます。

コンディショナーを髪につける時は、頭皮から少し離れた部分から2、3回に分けて付けるようにしましょう。

数回に分けて付けることでコンディショナーが髪になじみやすくなります。

3、付けたらすぐに流す

コンディショナーはトリートメントのように髪の内部まで栄養分を浸透させるということはなく基本的に髪の表面をコーティングして髪を保護するためのものです。

そのため、トリートメントのように付着させてから時間を置いて洗い流しすという必要はありません。コンディショナーは付けてすぐに洗い流すようにしましょう。

4、すすぎはしっかりと!

油分の多いコンディショナーが髪の毛に残ってしまうと、

  • 油成分から臭いが発生してしまう
  • 汚れが付きやすくなり不衛生になる
  • 刺激成分が頭皮に悪影響を及ぼす可能性がある

といった状態になってしまいます。

背中や顔にもコンディショナーが付着してしまった場合も、髪の毛同様にしっかりと洗い流すことが必要です。

コンディショナーは使う順番もポイント!

コンディショナーとトリートメントを併用する場合どちらからケアするのが効果的でしょうか?

シャンプー後、いつもの流れでコンディショナーをしてから、最後にトリートメントでケア終了!という順番でケアしている場合はトリートメントの効果を上手に活かせていない可能性があります。

コンディショナーは髪の表面を油分でコーティングします。そのためコンディショナーでコーティングされた髪の毛にトリートメントを付けても髪の内部まで十分にトリートメントの栄養分が浸透にしくくなってしまいます。

トリートメントと併用する場合は
シャンプー→トリートメント→コンディショナー
の順番でケアしていくのが、それぞれのケアアイテムを効果的に使用するためのポイントです。

※コンディショナーがヘアカラーに与える影響
このような理由から、ヘアカラーを予定している前日はコンディショナーの使用は避けた方が良いでしょう。特にシリコン入りのコンディショナーは、髪を保護する力に優れているため、コンディショナーの影響でカラーが入りにくくなってしまうということもあります。逆に、カラーリングの後はコンディショナーで整えることでよりカラーを長持ちさせることが出来ます。

コンディショナーは正しく使ってこそ効果を実感!

コンディショナーはリンスよりも潤い成分が多く含まれますが、トリートメント程の髪への浸透力はありません。

つまり、リンスとトリートメントの中間と言えるヘアケアアイテムです。

リンスと役割はさほど変わりませんが、シャンプーの品質改良に伴いリンスが進化したヘアケアアイテムとも言えます。最近ではトリートメント効果が期待できるコンディショナーも登場しています。

しかし、間違った使い方で頭皮にダメージを与えてしまったり、効果が半減してしまったりすることもあります。

コンディショナーの効果を活かすためには、その役割を知り適切な方法で使用することが大切です。

身近なコンディショナーを上手に利用し、理想の洗い上がりを目指しましょう!

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