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まぶたのたるみを何とかしたい!原因とスッキリ見せるための対策

Date:2018.08.17

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まぶたのたるみを何とかしたい!原因とスッキリ見せるための対策|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/mabutanotarumiekusasaizu0114/

まぶたのたるみがあると、何となく顔が疲れて見えたり、機嫌が悪いのでは?なんて誤解されてしまうこともありますね。

気になるまぶたのたるみをスッキリさせたい!と思っている女性は多いでしょう。

まぶたがスッキリしていると顔が明るい印象になりますし、目もぱっちり見えますよね。

そんな目元を手に入れるにはどうすればいいか。まぶたのたるみの原因を知り、そのための対策をしていきましょう。

エクササイズやツボ押しを組み合わせて行うことで、まぶたのたるみを解消することは可能です。


たかがまぶたのたるみ?おでこのシワの原因にも!

30代くらいだとまぶたのたるみはあまり意識したことがないかも知れませんが、すでにお肌の曲がり角は過ぎています。

年齢とともに段々とたるんでくるものなので、まだ気にならない若いうちに対処しておくことが大事ですよ!

まぶたがたるんでくると視野が狭くなってくるために、無意識のうちにまぶたを引き上げようとします。

その動作がおでこのシワを作る原因にもなるので、そうならないうちにまぶたをスッキリさせておきましょう。

まぶたのたるみなんてたいしたことないんじゃない?と放置しておくと、後々苦労することになります。

どうしてたるむ?まぶたのたるみの原因

まぶたのたるみの原因は加齢が一番大きいのですが、それだけではありません。普段の生活習慣が原因になることもあるので、若くてもたるんできてしまう人がいるんです。

皮膚のたるみ

顔の皮膚は身体の中でもとても薄いのですが、まぶたは特に薄いのです。頬の皮膚の厚みの1/3くらいしか無いのだとか。ですから、外からの力にとても弱いんですね。

  • クレンジングの時にゴシゴシこすっている
  • 目がかゆくてこする
  • まばたきが多い

などの行為によってまぶたの皮膚が伸びてたるんでしまうのです。

花粉症の人は目がかゆくてこすることも多いと思うので、注意してくださいね。

アイプチ、つけまつ毛

アイプチで二重にしたり、つけまつ毛で目をぱっちり大きく見せようとオシャレしている人も多いと思います。

つけること自体は悪くないのですが、外すときが問題。強く引っ張るとまぶたを引っ張ってしまってしまうので、それが原因で皮膚が伸びてたるんでしまうのです。

まぶたの筋力の低下

皮膚は薄くても、まぶたにだって筋肉があります。この筋肉が加齢によって衰えてくるとまぶたをうまく持ち上げることが出来なくなって、たるんでしまうのです。

放置しておくとまぶたのたるみが進み、「眼瞼下垂(がんけんかすい)」という症状になってしまうことも。

まぶたが十分開かなくなって視野が狭くなってしまいますので、沿うならないうちにまぶたの筋肉を鍛えることが大事です。

鍛え方については次の章でご紹介しますね。

まばたきが少ないことによる筋肉の衰え

目の周りの筋肉が衰える原因は加齢だけではありません。まぶたを動かすことが少なければ筋肉が衰えてきてたるみが出てきます。

これは運動不足と同じですね。

パソコン、スマホを無表情で見ているなど、まばたきが少ない状態が続くと筋肉が十分使えていないので、まぶたがたるんでしまうのです。

肌のハリが失われている

肌のハリの無さもたるみの原因になります。 皮膚の大きさは変わらないのに肌の内部がしぼんでくれば、表面がたるんでくるのは仕方の無いことですよね。

ハリが失われるのは加齢が原因としては大きいですが、

  • 紫外線対策が出来ていない
  • 保湿が足りない

ということも原因になります。

太り過ぎ、痩せ過ぎ

脂肪のつき具合もまぶたのたるみとは大きな関わりがあります。

太っていて脂肪がたっぷりついている場合は、当然ですが身体だけでなく顔にも脂肪がついています。

まぶたにも脂肪がついてしまいますから、たるんで重たく見えるまぶたに。

逆に痩せ過ぎもまぶたのたるみが気になることがあります。元々痩せている人はそうでもないのですが、急激にダイエットをした場合によく見られます。

まぶたの内部の脂肪や肉が急に少なくなって、それに皮膚の状態が追いついていないので、余った皮膚がたるんでしまうのです。肌のハリを失った状態と似ていますね。

まぶたのたるみを解消するためのエクササイズ

それではまず、まぶたのたるみを解消するためのエクササイズをご紹介しましょう。まぶたの筋肉を鍛えて、たるみを解消・予防します。

眼輪筋を鍛える簡単なエクササイズ

目の周りには眼輪筋という筋肉があります。ここを鍛えることでまぶたのたるみを解消、予防します。

目をゆっくり大きく回します。右に3回、左に3回行います。

おでこにしわが寄らないように、目だけを動かすようにしてください。慣れないうちは鏡の前でやった方がいいかもしれないですね。

目の疲れにもいいエクササイズ

目の下のたるみも同時に予防するエクササイズです。

  1. 軽く目を閉じます。
  2. ぎゅーっと目をつむり、その状態で5秒キープします。
  3. ゆっくり目の力を抜きます。
  4. 次は目を大きくぱっちりと開けます。その状態で5秒キープします。
  5. ゆっくりと力を抜きます。
  6. これを数回繰り返します。

こちらのエクササイズは目の周りが疲れている時にもいいので、パソコン仕事をしていて疲れたなと思ったら是非やってみてください。

たるみもすっきり!目の周りのマッサージ

筋肉は凝り固まっていてもよくありません。血行を良くして栄養がきちんと行き渡るようにしてあげましょう。

  1. 目頭から目尻に向かって、上まぶたの目の周りの骨に沿って指を少しずつずらしながら軽く押していきます。
  2. 次は同じように目頭から目尻に向かい、下まぶたを軽く押していきます。

指は薬指を使うと力が入りすぎないのでいいですよ。力を入れてぐいぐいマッサージしてしまうと目の周りのシワの原因になりますから注意してください。

出来ればアイクリームなどを使ってやると指の滑りもよく、肌に負担をかけません。

まぶたのたるみだけでなく、目の下のたるみや血行不良が原因の青クマなどにも有効なので、お風呂上がりにでもやってみてくださいね。

まぶたのたるみをとる、効果的なツボの位置

ツボ押しも血行を良くするにはとても有効です。

睛明(せいめい)
目頭と鼻の根元にあるツボです。疲れ目にもいいので、攅竹とセットで押すのがおすすめです。
攅竹(さんちく)
眉頭のすぐ下の少しへこんだところにあるツボです。目が疲れているときは結構痛いと思います。
魚腰(ぎょよう)
眉毛の真ん中当たりにあるツボです。眉のすぐ下の骨を押し上げるようなイメージで押してみてください。
瞳子りょう(どうしりょう)
目尻の1cmほど外側にあるツボです。触ってみるとわずかなくぼみがあると思うので、そこを気持ちがいいくらいの圧で押してみてください。

ツボは、身体が温まっている時やリラックスした状態で押すと効果を実感しやすいので、お風呂上がりなどにやってみてくださいね。

力を入れないように気をつけて!

ツボの位置は押してみて気持ちがいいか、何かしらの痛みを感じるところです。

そこを探りながら押していきますが、あまり強く押しすぎると目の周りのシワやたるみになってしまいますので、力を入れすぎないように気をつけてください。

まぶたのたるみが出ないように、気をつけて欲しいこと

何が原因でまぶたのたるみが起きるか、ということについては最初にお話ししました。

ですから、たるみを引き起こすような行動はしないとともに、メイクの時にもちょっと気をつけて欲しいことがあります。

落ちにくいアイメイクばかりしない

メイク自体も肌に負担をかけますし、ウォータープルーフのアイシャドウやマスカラばかりつけていると、落とす時にまぶたに負担がかかります。

それがたるみを引き起こすので、あまり濃いアイメイクや落ちにくいメイクは続けてやらない方がいいでしょう。

ポイントメイクリムーバーを使って優しくメイクを落とすこと

メイクを落とす時に普通のクレンジング料で顔と一緒にゴシゴシと目の周りをこするのもよくありません。

アイメイクはポイントメイクリムーバーを使って優しく落とすようにしてください。

スマホの見過ぎに気をつける

スマホを見ている間はまばたきが気が少なくなっています。電車の中でも喫茶店でも、とにかくスマホが手放せないという人は要注意です。

セルフケアで限界を感じたら専門家に相談する

加齢によるまぶたのたるみはセルフケアで改善するのが難しい場合があります。眼瞼下垂の状態になってしまったら、早めに専門家に相談しましょう。

まずは、単なる皮膚のたるみではなくて本当に眼瞼下垂なのかを診断してもらう必要があります。

原因や症状の度合いによって治療法は変わってくるので、心配な場合は眼科で診てもらいましょう。

日頃のケアでまぶたのたるみを予防しよう!

まぶたのたるみは一度出てくると改善するのがなかなか厄介です。

皮膚がデリケートなこともあり、改善しようと奮闘している間に、シワなど他の肌トラブルを招いてしまう可能性もあります。

たるみが気になる人は、今よりひどくならないように、まだそれほど気にならない人はたるみが出ないように、エクササイズやマッサージなどでしっかり対策していきましょう!

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ライター:奈南有花

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