• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

正しいシャンプーのやり方と手順。美髪のために頭皮を洗う!

Date:2019.06.11

この記事のタイトルとURLをコピーする
正しいシャンプーのやり方と手順。美髪のために頭皮を洗う!|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/sennoatu0901/

髪の毛にハリやコシがない、抜け毛が増え薄毛になってきた、などのさまざまな毛髪の悩みを、年齢のせいにしていませんか?もしかしたら、シャンプーのやり方に問題があるのかもしれません。

毎日入浴時にシャンプーすることは、髪の毛の汚れを落とすことはもちろんですが、頭皮を洗うことの方が重要なのです。皮脂や汚れなどが頭皮に残っていると、毛髪の健康状態に影響を及ぼすのです。

頭皮トラブルは食事や紫外線などの原因もありますが、間違ったシャンプーのやり方にも原因があるのですよ。

ここでは、健康的な美髪のための正しいシャンプーのやり方と手順を見ていきましょう。


シャンプーする前の準備が大切!正しいシャンプーのやり方

基本は、「やさしく洗ってしっかりすすぐ」ことが大切です。そして、髪の毛ばかりを意識せずに、頭皮の汚れを落とすことを意識して行っていきましょう。

1.髪の毛をブラッシングする

シャンプーする前に、髪の毛をブラッシングしましょう。シャンプー中に髪の毛が絡まらないためでもありますが、髪の毛の汚れや頭皮の皮脂、フケを浮かび上がらせるためなのです。

ブラッシングをすることでシャンプーの泡立ちを良くして、頭皮に泡が行き届きやすくなります。また、ブラシで頭皮を刺激するので、血行が良くなり抜け毛予防にもなるのですよ。

2.プレ洗いをする

パパっと髪の毛を濡らしてすぐにシャンプーしていませんか?実は、シャンプー前のプレ洗いがとても大切なのです。

ここで、何もつけずに38℃くらいのぬるめのお湯で頭全体を3分程度洗います。この時、ブラッシングで浮き上がらせた汚れを洗い流すのです。

お湯の温度
熱すぎるお湯は刺激が強すぎて、頭皮の乾燥を誘発したり皮脂の過剰分泌を促す可能性があるのでNGです。「ちょっとぬるいかな」と思う程度の38℃設定で行いましょう。
逆に38℃よりも低い温度になると、髪の毛や頭皮の汚れ、皮脂を洗い流すことができない可能性があるので、気をつけましょう。

洗い方は、指の腹部分を使い髪の毛の間をゆっくり移動しながらやさしくマッサージするように行いましょう。

このプレ洗いで、髪の毛の汚れの80%を取り除くことができ、残りの20%と頭皮の皮脂汚れをシャンプー洗いで落としていくことになります。

3.シャンプーをしっかり泡立てる

次にシャンプー洗いですが、直接シャンプー液を頭に乗せるのではなく、シャンプー液を手の平で泡立ててから乗せましょう。

適量を手の平に乗せてお湯を足し、両手で泡立てていきます。この時、洗顔用ネットや体洗い用のスポンジなどで泡立てればすぐにモコモコの泡が出来上がりますよ。

泡立てたシャンプーは細かい泡となり頭皮に届きやすくなって本来の役割を果たせますが、直接シャンプーを乗せるとすすぎ時に頭皮に残ってフケや頭皮が痛む原因になるので、しっかり泡立ててから使いましょう。

4.シャンプーで洗う

日ごろ忙しくてササッとシャンプーしているならば、表面だけ洗って髪の毛の奥にある頭皮の汚れは落ちていない可能性があります。

まずは、髪の毛の汚れを落とすために髪の毛の根元から毛先に向かって泡立てた泡でやさしくもむように洗っていきましょう。

次に、「頭皮を洗う」としっかり意識して、泡立てたシャンプーで、やさしくマッサージしながら頭皮を洗っていきましょう。決してゴシゴシ洗ってはいけません。

プレ洗いと同じく指の腹を使って爪を立てないように、頭皮をグルグル動かしていく感じでマッサージしましょう。この時手の平を使ったもみ洗いは、髪の毛が摩擦しキューティクルを傷めてしまうので、手の平では行わないように注意します。

①後頭部→②側頭部→③頭頂部→④前頭部の順番で洗っていきます。

毎日のシャンプー時にマッサージしながら洗うことで、頭皮の血行を促進し抜け毛予防、薄毛予防、白髪予防を行うことができ、健康的な毛髪を手に入れることができますよ。

5.しっかりすすぐ

しっかりと汚れを浮き上がらせたら、すすぎ残しがないように汚れとシャンプーを洗い流しましょう。

シャンプー成分が地肌に残ると、菌の繁殖や毛穴の詰まりなどで頭皮トラブルを引き起こすことになります。すすぎの時間は3~5分程度十分すぎるほど丁寧に行い、清潔な頭皮を守らなければなりません。耳の後ろ側や毛の生え際がすすぎ残しが多いので、気をつけてくださいね。

十分なすすぎが終わったら、リンス類をつける前に水分をきった素髪の状態をチェックしておきましょう。

きしんでいる感じならば、使っているシャンプーを変える必要があります。自分に合ったシャンプーと使用しているならば、滑らかに指通りが良いはずです。

6.リンス・コンディショナー・トリートメントの使い方

リンスやコンディショナー、トリートメントは、髪の毛の表面を保護したり修復したりするためのものなので、決して頭皮につけないようにしましょう。

髪の毛の根元5㎝くらいのところから毛先にかけて薄くのばしてつけていきます。ここでもすすぎは十分すぎるほど行いましょう。どんなにすすいでもリンスやコンディショナー、トリートメントの効果がなくなることはありませんよ。

シャンプーは頭皮の汚れ落とし!正しい洗い方で、美髪を手に入れよう

以上、髪の毛の汚れはプレ洗いで大抵は落ち、頭皮の汚れはシャンプーで洗わないと取れないことを考えると、シャンプーすることは頭皮の汚れを落とすためなのだということがわかりました。

頭皮がキレイになれば、結果健康的な毛髪を生み出すことにつながります。コンディションの悪い髪の毛を、あれやこれやと外側から補修するのではなく、毎日正しいシャンプーのやり方を実践すれば、うるツヤの健康的な髪の毛を手に入れることができるのですね。

髪の毛に悩みを抱えているならば、シャンプーのやり方を見直し、頭皮を労わる習慣をつけるように心がけましょう。毎日のお手入れを怠らずにサラサラ美髪を目指しましょう。

この記事のタイトルとURLをコピーする
正しいシャンプーのやり方と手順。美髪のために頭皮を洗う!|【女性の美学】
https://josei-bigaku.jp/sennoatu0901/
ライター:kaco

この記事をシェアする

関連記事

コメント