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10分の昼寝の効果とは?ビジネスウーマンの効果的な昼寝の方法

Date:2014.02.23

残業続きの毎日、もしくは夕べ遅くまで飲んでしまった…なんていう日の翌日は眠くてたまらないものです。特にランチを食べた後の眠気を我慢するのは難しいもの。そんな時には寝てしまいましょう。お昼寝をするのです。時間は10分程度。

その10分寝るか寝ないかで、その後の仕事の進み具合が違います。たった10分寝るだけで頭がスッキリして、仕事もはかどりますよ。

昼寝の効果で疲労回復

昼寝をするとどのようなメリットがあるのかというと、一つは疲労回復です。夜よく眠れていなかったり、日頃の疲れやストレスが溜まっていると疲れは回復しにくくなります。回復していないまま、さらに疲労が重なると慢性疲労になり、いつも疲れている状態に。

その状態では頭の回転も悪くなり、仕事の効率も悪いです。そこで昼間、ちょこっと寝るだけで、疲労は回復します。疲れは溜めないことが大事です。

昼寝で集中力アップ

昼寝をすることで、頭がスッキリします。眠気も覚めす。すると集中力もアップします。午前中の疲れもリセットされて、再びエネルギーもフツフツとわいてきます。これで仕事も進みますね。午後の会議も研修会もこれで乗り切ることができます。

昼寝でストレス解消

疲労が溜まっているとイライラしがちです。ちょっとしたことに敏感になり、悪い方に考えてしまってき気持ちが沈んだりすることも。昼寝をして疲れを取り、スッキリとすることで気持ちも穏やかになります。ストレスも軽減されます。

昼寝で心臓病も予防できる

昼寝は心臓病の予防になるという研究結果が出ています。昼寝をすることでストレスが軽減され、その分心臓への負担がかからなくなるということのようです。ストレス軽減されるのはさまざまな病院の予防になりますね。

効果的な昼寝をするためには?

昼寝が健康にいい、と言ってもダラダラと寝ていては逆効果。それに働く女性はそれほど長い時間寝ていることはできませんね。

昼寝の時間は15~20分。15分は厳しいという人は10分でもOK。30分以上取ってしまうと、脳が熟睡してもいいんだと思いさらに眠気が取れないのです。

また、昼寝は15時までにすること。それ以降に寝てしまうと、体内時計が乱れて、今度は夜の睡眠に影響してしまいます。また、寝る前にカフェインを摂ると、ちょうど起きる時にカフェインの覚醒作用が効いてきて、スッキリ目を覚ますことができます。

さらに、できるだけリラックスした姿勢で昼寝をするのが効果的だと言われています。

昼寝はどこでする?

しかし会社にいる限り、ベッドで横になるわけにはいきません。リラックスできる姿勢で寝るにはどのような方法があるでしょう?一つは机の上に顔を伏せて寝る、という方法。一番簡単ですね。

しかし、いびきをかいてしまわないか心配、と思っているとリラックスできませんから、公園のベンチなどでイスにもたれて寝るといいですよ。首が凝るような姿勢でなければOKです。

昼寝グッズを使う

体も心もリラックスするためには、昼寝グッズを利用するのもお勧めです。昼寝用の枕もいろいろ。枕の真ん中に穴があいていて、そこに腕を通せるようになっている枕や肌触りのいい枕、さらに頭からかぶれば机の上に伏せて寝ることはできる枕もあります。

昼寝の効果をさらにアップ

起きたらさらにシャキッとするには、顔を冷たい水で洗う、という方法が効果的ですが、それではメイクが落ちてしまので、ミストウォーターをシュッと一吹き。肌の乾燥を抑えながら眠気もスッキリ。また、首や肩、足などのストレッチをするのもいいですよ。

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