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キャリアオイル美容法でバッチリ乾燥肌対策

Date:2012.12.29

乾燥肌には保湿をするのが一番。保湿クリームや保湿美容液など、保湿効果の高いスキンケアアイテムはいろいろありますが、アロマオイルのベースなどで使われるキャリアオイルにも、保湿効果が十分にあるのです。

キャリアオイルなのでにおいはほとんどしません。オイルなので肌になじみやすく、敏感肌のような肌の弱い人でも安心して使えるオイルです。使い方もとても簡単で、肌はしっとり。

好きな香りのアロマをブレンドすればアロマテラピー効果も。そんなキャリアオイルにはどのような種類があるのかを、紹介していきますね。

ホホバオイル

スキンケアアイテムとしてもよく用いられるのがホホバオイル。肌質を選ばず、さらっとして、べたつかないのが特徴です。ホホバオイルはコラーゲンに似た皮脂に近いもので、肌への浸透性が高いオイルです。

ビタミンAやカロチノイドを含み、抗炎症作用、抗アレルギー作用があると言われています。また、ホホバオイルは肌への効果だけでなく、髪にもいい効果があると言われています。頭皮マッサージなどで使うといいですよ。

さらにホホバオイルには紫外線を防ぐ働きがあります。皮脂の過剰分泌を抑え、皮脂の分泌量をコントロールする作用もあります。

ローズヒップオイル

ローズヒップオイルは必須不飽和脂肪酸を含んでいることでとても人気があるオイルです。必須脂肪酸には細胞修復機能があり、皮膚細胞を若返らせる働きがあるのです。

リコピンやβカロチンを含むローズヒップオイルは、アンチエイジングに高い効果をもたらすと言われているオイルなのです。

マカダミアナッツオイル

香りも少なくてべたつきもなく、使いやすいオイルです。肌へのなじみもよく、肌をすべすべにしてくれます。マカダミアナッツオイルは、オレイン酸やパルトミトレイン酸などの不飽和脂肪酸を多く含んでいるオイル。

人の皮脂の成分に近く、肌への吸収もよいのが特徴です。乾燥肌や30代以降の肌のケアにおススメのオイルでもあります。

月見草オイル

月見草オイルには、必須脂肪酸のガンマリノレン酸が含まれ、乾燥肌や肌荒れなどのトラブルに効果があると言われています。神経系やホルモンのバランスを整えてくれる働きがあり、新陳代謝を促してくれます。

セサミオイル

セサミオイルはビタミンAやビタミンB、ビタミンE、ミネラルを豊富に含んだオイル。代謝機能を促す作用があり、マッサージなどにもよく使われるオイルです。

また、肌に塗ると血行がよくなり、冷え性の改善などにも適しています。血流やリンパの流れをよくするので、老廃物を排泄し、デトックスにも役立つオイルです。

スイートアーモンドオイル

使い心地がよく、肌への浸透性もよいので、エステなどでもよく使われるオイルです。ビタミンA、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6を含んでいて、かゆみや炎症を鎮める作用があると言われています。

とても肌にやさしいので、赤ちゃんの肌にも使えるオイル。保湿作用にすぐれ、肌をやわらかくしてくれるオイルです。

グレープシードオイル

さらっとしていて、使い心地のよいオイルです。リノール酸やビタミンEを多く含み、細胞活性作用があるとされています。抗酸化作用があり、老化防止にも役立ちます。クセがないので、アロマオイルを使い慣れていない人にもおススメのオイルです。

アプリコットカーネルオイル

保湿力に優れていることで知られているオイルです。ビタミンA、ビタミンBを含み、乾燥肌や敏感肌の改善におススメ。

唐の楊貴妃が愛用していたとも言われるアプリコットカーネルオイルは、きめ細かい、さらさらとした使い心地でフェイシャルマッサージにも適したオイルです。

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