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睡眠の姿勢や向きにはどんな効果や意味があるか知っていますか?

Date:2013.01.15

毎日を健康に過ごすために欠かせないのが睡眠。せっかく眠っているのに起きたら疲れが取れていない、むしろ寝て疲れたと感じたことがある人は多いと思います。疲れを癒すはずの睡眠をとってなぜ余計に疲れるのでしょうか?

それは寝姿に原因があります。寝る姿勢はなんとなく子どもの頃からの癖という人も多いと思いますが、疲れを癒す姿勢というのがあります。知らないと損する寝る姿勢について紹介します。

あなたの寝姿は?簡単精神分析

まず自分の寝る時の姿勢を思い出してみてください。大きく4つのタイプに分けることができます。

・仰向け
仰向けで眠る人は4タイプの中で最も精神が安定しています。仰向けに寝ることは動物で言えばお腹を見せる→安心していると取れます。

・うつ伏せ
うつ伏せで眠る人は心配事がある、弱みを見せたくない人です。性格的には几帳面で自分の生活スタイルを死守したい人に多いよう。

・横向き1
体が横を向いて、足を軽く曲げて眠る人です。4つのタイプの中で一番寝返りをしやすく、柔軟性のある人に多い寝姿で、様々な出来事に対してきちんと対処出来る人と言えます。

・横向き2
膝を深く曲げ、抱え込むような形で眠る人です。この胎児のような形で眠る人は自分の中で深く考えることが多く、また何かに依存することが多いのもこの寝方をする人です。

疲れをとるためにはこの形が最適

4つのタイプの中で疲れを取るのに適した寝方は一体どれだと思いますか。それは一番上の仰向けです。仰向けは寝ることに最も適した姿勢で、赤ちゃんが寝る姿を思い浮かべればそれが正解であると分かります。

また上の分析でも仰向けは精神的に開放されている状態なので、気持ちも開放して気持ちよく眠ることが出来れば疲れもスッキリ目覚めることが出来るという訳です。

ただし体調や寝具の具合によっても楽な姿勢は変わるので、いつもベストな姿勢とは言えません。仰向けにとらわれず楽に寝る為の姿勢を見つけることがまずは大事かもしれません。

プラスアルファで肩こり解決

仰向けに寝た状態にある方法をプラスするだけで多くの女性が悩む肩こりの解消につなげることが出来ます。それは仰向けに寝て、手のひらを上に向ける!これだけです。

手のひらを上に向けることで肩の骨が少し開き、胸を張る形になるので姿勢がよくなります。横になってから眠るまでの間にほんの少し意識してこれをやってみるだけで肩こりの解消につながります。

このポーズはヨガのポージングの一つでもあるので、リラックス効果もありぐっすりと眠ることが出来るので肩こり、不眠に悩んでいる人は今晩からぜひ試してみてください。

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