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体重より注目するべき?体脂肪率を減らすには

Date:2013.09.25

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ダイエットは女性の永遠のテーマと言っても過言ではありません。「年中ダイエットをしている」と言っている人もめずらしくはないと思います。さて、ダイエットをしている皆さんは何を目標にしてダイエットを行っていますか?

「○月までにマイナス○kg!」「ウエストマイナス○cm!」という目標ですが、もちろんこれも大切なこと。まずダイエットには目標が絶対的に必要です。

その上でさらに意識してほしいことがあります。それは体脂肪です。

平均が何%であるかは知っていたり、体脂肪計があれば測るという人は多いと思いますが、「体脂肪マイナス○%」という目標を立てている人はあまり見ないように思います(私の周りにいないだけでしょうか?皆さん自身や皆さんの周りはどうですか?)。

まずは体脂肪率について知る

体脂肪率を減らすためには体脂肪率について知る必要があります。体脂肪率は性別、年齢によって体脂肪率の標準値が異なります。20~30代は細かく分類されてはいませんが、皆さんはご自分の年齢に合わせた体脂肪率をご存知ですか?

21~27%が標準マイナス、28~34%が標準プラス、それ以下ですとやせ形でそれ以上になると軽肥満、肥満となります。最近は体重計で体脂肪率が測れるものがほとんどですので、知らなかった方は測ってみることをお勧めします。

現実を知ることがダイエットには欠かせない第一歩なのです。

体脂肪を減らすのは「時間がかかる」

体脂肪を減らそうと思った時、まず知っていてほしいのは「体脂肪を減らすには時間がかかる」ということです。体重については極端な話、絶食をすれば体重の数値を落とすことは簡単ですが、食事を抜いただけでは体脂肪は落ちません。

ダイエット教本やいくつかのダイエットホームページを見ても、3か月はかかるものと心得ておく必要があります。根気強くやってやっと成果が出るものなので、達成感はとてもあるダイエットになることは間違いなさそうです。

体脂肪を減らそう!食事制限より運動が効果的

体脂肪を減らすためには食事制限よりも運動の方が効果的です。食事制限も同時に行うと効果は増しますが、食事制限のみで体脂肪を減らすのはなかなか難しいようです。

体重を減らす目的のダイエットでも運動はポピュラーな方法ですが、方法は大きくいくつかに分かれます。

  • ジムなどで行う筋トレ
  • ウォーキングやランニングといった有酸素運動
  • ストレッチやヨガなどのインナーマッスル系

どれも効果はありますが、お勧め度が高いのはインナーマッスルを鍛えるストレッチやヨガです。インナーマッスルとは体の奥深くにある筋肉のことで、ヨガなどで時間をかけて行う運動をすると、インナーマッスルの上についた脂肪を引き締めてくれます。

海外セレブのマイリー・サイラスが行っている太陽の光を浴びながら行うヨガも話題になりました。

次にお勧めなのはランニングやウォーキング、水中ウォーキングなどの有酸素運動です。全身の筋肉を使うことが出来るので、ダイエットとともに健康促進の方法としても有効です。

筋トレももちろん有効な方法ではありますが、女性は男性に比べ筋トレが効果として実感できるレベルまでの筋肉がつきにくいので、上記の二つの方法を組み合わせて取り入れるのが一番お勧めです。

体脂肪は「つくのにも時間がかかる」

最後になりますが、体脂肪は落とすのに時間がかかりますが、逆に「つくのにも時間がかかる」ものです。つまり、時間をかけて落とすことが出来れば、リバウンドしにくいということです。

体重の数値ばかりに目を向けたダイエットでは、目標に達して気が緩んでしまうとすぐにリバウンドしてしまいますが、体脂肪を落とすことが出来たダイエットならば、またすぐに体脂肪がつくことはないので、体型を維持することが出来ます。

ダイエットが「痩せることより維持する方が大変」と言われるのもこのためです。体脂肪をじっくり減らして、理想の体型をキープできるようにしましょう。

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