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ヘアカラーは失敗したくない!あなたの肌の色に合った髪の色はどれ?

ヘアカラー

「サロンで見せてもらえるヘアカラーのサンプルが気に入って実際にカラーを入れてみたけれど、イメージと違った…。」

「カラーを入れてみたら肌がくすんで見えてしまった…。」

など、折角気に入って髪に色を入れたものの、何故かしっくりと来ないという経験は誰しも一度は経験しているはずですね。

もしかしたらその原因は、自分の肌の色と相性の悪いカラーを選んでしまっているのかもしれません!

自分の肌の色を知れば、ヘアカラーで失敗する可能性を大きく減らすことができることをご存知ですか?

パーソナルカラーの診断から、肌色別に似合う色まで徹底的に解析します!

肌色の種類は4種類!?自分のパーソナルカラーを知る!

日本人は黄色人種と呼ばれていますが、実は人種にかかわりなく肌の色は基本的には2種類に分けることができるのをご存知ですか?

そこからさらに4種類に細かく分類することができます。

これを、パーソナルカラーといいます。

パーソナルカラーに適した色をヘアカラーやメイクに取り入れると、第一印象も明るくなります!

パーソナルカラーに似合う色を選んだときのメリットは次のようなものが挙げられます!

  • 若々しく、肌が美しく見える。
  • 肌が明るく見え、あか抜けた印象に見える。
  • きゅっと引き締まった小顔に見える。
  • 髪に似合う色を取り入れることで髪もツヤが増して見える。

女性にはどれもうれしい効果ばかりですね!

では、パーソナルカラーとはどんなものなのか?まずは、ご紹介していきます!

パーソナルカラーを知る!ベースとなる色合いは2種類!

肌の色は黄みの強い「イエローベース」と青みの強い「ブルーベース」に分かれています。

ここから更に、4種類に細かく分けることもできるのですがまずは基本を確認しましょう。

イエローベースの肌の特徴は?

  • 肌の色が黄みがかった色をしている。
  • 地毛の色は真っ黒と言うよりは茶色やこげ茶がかっている。
  • 瞳の色は茶色やこげ茶色である。
  • 日焼けをした時は赤くならず、小麦色になる。
  • 唇が肌色と近い色をしている。
  • どちらかといえばゴールド系のアクセサリーが似合う。
  • 手首の血管を見たときに、緑色っぽく見える。

上記のような肌の特徴を持っている人は暖色系やアースカラーがよく似合うイエローベースの肌を持っています。

またローズ系やベリー系のような青みの強い色を使うと肌が暗く見えてしまいます。

ブルーベースの肌の特徴は?

  • 肌の色が青みがかっている、もしくはピンクがかっている。
  • 地毛の色は黒色に近い色である。
  • 日焼けをした時に肌が赤くなる。
  • 唇は赤みがある色をしている。
  • どちらかといえばシルバー系のアクセサリーが似合う。
  • 手首の血管を見たときに、青色っぽく見える。

上記のような肌の特徴を持った人は寒色やモノトーンがよく似合うブルーベースの肌を持っています。

逆にオレンジやコーラルピンクのような黄みの強い色を使うと肌がくすんで見えてしまいます。

大まかに分けると、この2種類に人の肌は分けることが可能です。

ここから、イエローベースの肌の人は「スプリング」「オータム」タイプに分かれます。

ブルーベースの肌の人は「サマ―」「ウィンター」タイプに分かれていきます。

これらは「フォー・シーズン・カラー」と呼ばれています。

フォー・シーズン・カラー別に見る!華やかに見える髪の色は?

自分のベースカラーは見つかりましたか?

肌の透明度の印象によってそれぞれのシーズンタイプが決まっていきますが、同じベースタイプ同士であれば取り入れることができる色合いもあるのでそれぞれ参考にしてみてください!

まずは自分のシーズンタイプを確認してみましょう!

春の訪れのようにガーリーなスプリングタイプ

イエローベースの中でも、透明感がありキュートな印象を与えるスプリングタイプはカラフルな色合いがとてもよく似合います。

このタイプは肌や唇に透明感があるのでくすみのある色はNGです。

ヘアカラーとして取り入れると効果的な色合いは、サーモンピンクやゴールドブラウン、オリーブブラウンやチェスナットブラウンです。

これらの色はツヤ感がありクリアな色味でよりスプリングタイプのガーリーさを際立たせてくれます!

スプリングタイプの特徴

  • ピーチ色の明るく澄んだ血色の良い肌色。
  • 髪の色は明るい茶系の色。真黒ではなく、ブラウン系の透過色が見られる。
  • 瞳は明るい茶色。虹彩にははっきりと澄んだ輝きがあり、瞳の中心の黒色がはっきりと見える。
  • 血色が良い時は黄みのあるピンク色に頬が見える。
  • 肌と同じく、唇の色は透明感のあるピーチ色の赤みが見られる。

夏のように爽やかな清楚なサマ―タイプ

色白なブルーベースの中で、ピンクがかった頬が印象的なエレガントなサマ―タイプはパステル系の色合いが似合います。

このタイプは濃い派手さを印象付ける色を使うと肌がくすんでしまいます。

ヘアカラーとして取り入れることをお勧めしたい色は、ピンクベージュやラベンダー、ローズブラウン、ライトアッシュブラウンです。

シアーな質感はやわらかい印象を与えてくれるので、あか抜けた印象を与えてくれます。

サマ―タイプの特徴

  • 透明感のあるソフトな印象で、ぼんやりとしたピンクや紫がかった肌色。
  • くすみを帯びた茶色やココア色のようなソフトなブラウン色の髪色。
  • 瞳はくすんだ感じの茶色で、虹彩や白目の部分を見たときにグレイにぼやけたように見える。
  • やわらかくもしくははっきりとピンク色が頬に見られる
  • 唇の色はやわらかいピンク色。明るいが、すこしぼんやりとした色味。

静かな秋のように落ち着いた印象のオータムタイプ

頬や唇に赤みが少ないイエローベースの肌が知的な印象のオータムタイプは深みのあるアースカラーが似合います。

このタイプはパステルカラーを使うとぼやけた印象になってしまうので取り入れる際は少なめにしましょう。

相性がいいヘアカラーはマットブラウンやカッパーブラウン、マロンブラウン、チョコレートブラウンです。

シックな色合いがオータムタイプの大人っぽさを際立たせてくれます。

オータムタイプの特徴

  • 黄みが強く、落ち着いたオークル系の肌。ややくすみがある色合い。
  • こげ茶色や強い黄みが見られる茶色やブラウン系の色味が深く現れた黒髪。
  • 濃い茶色の色味があり、虹彩はやわらかい黄みを帯びている。
  • くすんだ黄みの赤色かもしくはあまり色味の変化のない頬。
  • くすみのあるオレンジ系の赤色の唇。

雪のように目を惹く個性派のウインタータイプ

透明感のあるブルーベースの肌のウインタータイプは鮮やかな無彩色がモダンな印象に仕上げてくれます。

黄色や茶色系は負けた印象に見えてしまうので、出来るだけこのタイプは避けましょう。

ヘアカラーに取り入れたい色合いは、パープルやワインレッド、バイオレット、アッシュブラウンです。

ウインタータイプの強みのモダンな印象をコントラストの強いカラーが際立たせてくれます。

ウインタータイプの特徴

  • 青白い感じの肌。もしくはピンク系で青みがかった肌色。
  • はっきりとした黒髪。赤みや青みのある暗い髪色でつやつやした黒髪。
  • 黒味の強い虹彩の色をした瞳。白目と黒目がくっきりと分かれている印象。
  • 血色が良い時は紫がかった赤い色が頬に見られる。
  • 深みのある赤色の唇。もしくは青ざめているよに見えがちの唇。

4種類それぞれのシーズンに合った色合いを生かして、是非ヘアカラーを楽しんでください!

ヘアカラーをキープ!ヘアカラーを長持ちさせる方法は?

自分に合ったヘアカラーが折角見つかったならできるだけ染めたままの色を長持ちさせたいですよね。

実はちょっとした気づかいでヘアカラーを長持ちさせることができるんです!

色落ち(褪色)を防ぐ方法もご紹介します!

そもそも何故色落ちしてしまうの?

もともと日本人の髪の色は黒髪が多いので外国人のような色素の薄い髪色より染まりにくいですよね。

褪色の原因は大まかに内部的要因と外部的要因があります。

ヘアカラーの色の組織がシャンプーなどのときに分解され、髪から抜けて流れ落ちてしまうのが内部的要因です。

外部的要因は紫外線やドライヤーなどの影響で色が褪せていくことを言います。

色落ちをさせないためのコツ!簡単手軽にヘアカラーを長持ちさせる!

では、褪色を防ぐ為にはどうすればいいのでしょうか?

やはり重要なのが、ヘアカラーをした後のお手入れです。

  • カラー剤は熱いお湯に弱いので、髪を洗うときは38度ぐらいの少しぬるめのお湯を使う。
  • 髪をトリートメントなどでしっかりと保湿して乾燥から守る。
  • 乾燥により褪色が加速してしまうためドライヤーはかけすぎない。
  • シャンプー&トリートメントにこだわるならカラーケアシャンプー&トリートメントを使用する。
  • ヘアケア剤や日傘を使って紫外線から髪を保護する。

手軽にできたり、購入するだけで行うことができる褪色対策を今回はピックアップしてみました。

毎日のケアにひと手間を加えるだけで染めたてと近い状態を長く保てるのは嬉しいですね!

魅力的な状態でヘアカラーを保ちましょう!

誰でもおしゃれに見える!?おすすめのヘアカラー!

ところで、プリン頭に悩まないデザインカラーをみなさんはご存知ですか?

単色のヘアカラーはどうしても日が経つにつれてだんだんプリン頭になってしまいますよね。

でも、デザインカラーならそんな悩みともおさらばです!

誰でも簡単におしゃれに見えることが魅力のデザインカラーは、ヘアカラーを楽しむための秘訣です!

毛先までの色の移り変わりを楽しむグラデーション

海外セレブが火付け役と言われているグラデーションカラーはもっともポピュラーなデザインカラーです。

#gradationcolor #color #元住吉美容室 #neoliveem

@m_inor_iが投稿した写真 –

毛先に向かって薄い色にしていくことで、毛先が軽やかにぬけ感を出すことができます!

ロングヘア―のエレガントな印象に対して、ボブのようなショートヘアは軽さがでてはつらつとした印象になります!

まだら感もシャープな印象をもたせてくれるラインカラー

線を入れることですっきりとした表情を出すことができるラインカラーはあえてまだらに染めることでおしゃれに仕上がります。

ラインカラーの髪をコテやパーマで巻いていくと動きが出てとてもゴージャスな印象になります!

いつもと違った少し派手な色合いもラインカラーなら綺麗に馴染んでくれますよ。

ワンポイントが個性的なモダンな印象のインナーカラー

見た目は普通のヘアスタイルだけれど、よく見てみると部分的に染めてあるというちょっぴり悪戯心をくすぐるデザインカラーならインナーカラーがおすすめです。

髪の内側や一部分などのちょこっとだけを染めるのがポイントです。

まとめ髪にするとまだら模様になったりと毎日が楽しくなる楽しいデザインカラーですね!

もしかして上級者向け?冒険心をくすぐるツートーンカラー

明るさの違う2色でしっかり染め分けてアクセントにするツートーンカラーは思いっきりデザインカラーを楽しみたいという人向きです。

前髪だけや毛先だけにヘアカラーを入れることで立体感も出すことができます。

ヘアカラーはちょっぴり冒険したい!というかたにおススメのデザインカラーです!

フォー・シーズン・カラーとデザインカラーで髪を楽しもう

肌の色から選ぶヘアカラーから、デザインカラーまで一挙ご紹介していきましたがいかがでしたか?

顔の印象にも大きく左右するヘアカラーはやっぱり失敗したくないですよね!

フォー・シーズン・カラーを取り入れて、きれいに見えるヘアカラーでおしゃれをめいっぱい楽しんでください!