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就寝1時間前が勝負!リラックスして睡眠の質を上げるコツ

Date:2012.12.08

あなたは寝る前に何をして過ごしますか?テレビ?インターネット?読書?実は、就寝前1時間はその晩の眠りの質に左右してくるのです。

例えば、この時間帯にテレビで劇的なニュースを見たり、パートナーや友達と言い争ったりした人は、次の日目覚めたとき、深い眠りにつけた感覚がせず、落ち着かない感じがし、疲労感があるように感じてしまうのです。

就寝する1時間前はリラックスする時間と覚えておいてください。そこで、ここでは就寝前にリラックスできるコツをご紹介していきます。是非参考にされ、睡眠の質を上げてくださいね。

1. 夜の音に耳を傾けよう

自然は常に音楽を奏でているようなものです。就寝前に自然の音に耳を傾けると、気持ちが安らぐでしょう。バルコニーに出て、少しの間黙って外に座ってみましょう。虫の声やかえるの声、鳥の声などわずかな音が暗闇から聞こえてくるはずです。

沈黙に耳を傾けていると、自然から音楽が聞こえてきて、努力しなくともリラックスできるのです。この方法は就寝前に最適です。

ただ、都会に住まれていて交通の便が多いところにいらっしゃる方で、騒音が聞こえるであるとか、外の音が逆にストレスになるという方はこの方法は避けてくださいね。

2. 穏やかな調子の文学作品を読もう

読書は深い眠りにつくのに非常に効果的な方法です。読書をしている間に本を手にしたまま、うとうとし、そのままリラックスした眠りに入ることができるというケースが多いようです。

読書はある程度意識を集中しなくてはいけないため、日中の考えから離れることができ、いわば余計なことを考えることから抜け出すことができるのです。

考えるという流れから抜け出すことは身体にとってとてもリラックスできることで、結果、十分に休息がとれるような睡眠に導くことができるわけです。

ただ、読む本は、難しい、考えなくてはいけないようなものではなく、穏やかな、あまり考え込まなくてすむような読みやすい本にしてくださいね。

3. 瞑想の呼吸法を実践してみる

ヴィパッサナー瞑想をやってみるのは就寝前に身体をリラックスするのにとてもよい方法なのです。ヴィパッサナー瞑想とは呼吸法に特化した瞑想法です。この瞑想法は呼吸に意識をあて、息を吸い込むのと吐き出すのを意識して行います。

この様式で集中すると、注意が考えの流れからそらされ、普通に私達がしている呼吸のように、刺激のない行為となるわけです。考えの流れからおきる、無意識のうちに落ち着かなくなってしまうことや、心が休まらないといったことは、この瞑想を実践している間は排除されます。

この瞑想法を20分以上、心が穏やかになるまで実践してみましょう。これは就寝前にとても効果的なリラックスする方法に繋がります。

4. 癒し系の音楽を聴こう

音楽鑑賞は気分がよくなりますよね。そこで、リラックスを目的とした音楽も作られていますので、それを利用されるといいでしょう。就寝前には歌詞がついている音楽は避けてください。歌詞が頭にこびりついてしまって、離れなくなる可能性があります。

そうすると通常より長く目がさえてしまい、眠りに入るのを邪魔してしまいます。是非、ゆっくりとした、リラックスできる音楽を選んでください。特にフルート、ハーモニカ、ギターやピアノといった、耳に心地よい、癒し系の楽器で演奏されているものがよいでしょう。

5. カモミールティーを飲もう

カモミールティーを一杯飲むだけで、張り詰めた神経を落ち着かせ、癒してくれます。実際に、カモミールは質のよい睡眠を助けるために昔から伝統的に使われてきたものなのです。

カモミールティーを飲む最もよい点は、即効性があり、睡眠不足解消のために定期的に飲み続けなくてはいけないという必要がない点です。カモミールティーを飲むことで就寝前にさらにリラックスすることができます。

このお茶は特に不安感、不穏感、緊張感がある方の睡眠を助けてくれるすばらしいものなのです。

いかがですか?いくつも手軽に行える方法があったかと思います。これらは全く難しいことはなく、要は、考えるという行為をスローダウンして、エネルギーを蓄えるようにすることが大切ということなのです。

すぐにベッドの中で考え事をしてしまう方は要注意です。よい眠りにつくことができませんから、すぐにやめてください!是非上述のコツを利用して、リラックスして眠りにつけることを願っています。

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